2015年06月09日

MERS関連記事B



平成27年6月17日更新


MERS死者20人 感染者162人
、隔離対象者は6508人

MERS折れ線グラフ270617C.jpg



MERSの感染者数と死亡者数の日にち別
棒グラフを作ってみた。
感染発生と死亡者発生に約10日の
タイムラグがみられる。
まだまだ死亡率はこれから上がりそうだ。



●「MERSとエボラ」の韓国、シンガポールの病院で「要注意国」に=「朴政権の外交成果だ」「フィリピン人は握手もしてくれなかった」―韓国ネットRecord China 6月18日(木)5時45分配信
17日、韓国・国民日報は、韓国がMERSにより海外で「注意しなければならない国」との烙印を押されたと報じた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。2015年6月17日、韓国・国民日報は、韓国が中東呼吸器症候群(MERS)により海外で「注意しなければならない国」との烙印(らくいん)を押されたと報じた。報道によると、あるコミュニティサイトに「知人のフェイスブックからコピーした写真」というタイトルの投稿があった。添付された写真は、シンガポールの病院で撮影されたもので、カラーで印刷された韓国国旗と一緒に「MERSとエボラ注意。4週間以内に海外に行ったたことがある方は、知らせてください。(注意すべき国)アップデート:韓国」と書かれている。書き込みの主は、「こんな状況だってさ。(韓国は)いつのまにかMERS危険国になってしまった。はあ」と記している。MERS拡大が海外にまで知られることになった現状に、ネットユーザーたちはさまざまなコメントを寄せている。以下はその一部。
「恥ずかしい」
「終わった…」
「これぞ、朴槿恵(パク・クネ)流の国家宣伝の方法」
「世界中に韓国を知らしめる大きな外交成果だ!」
「韓国が有名になっていくな」
「国格が日々上がって…いや、下がっている」
「SARSのときの予防模範国(※対応の優秀さからこのように呼ばれた)からMERS危険国に転落した」
「語学研修に海外に行こうと思っていたけど、こんな状態じゃ断られそうだから、今回はやめておく」
「韓国は注意すべき国か…。MERSに感染した外国人には3000ドル(約37万円)補償するといった対策くらいしか出せない政権だ。これ以上何も期待しない」
「数日前、フィリピンに出張したが、ビジネスパートナーは、私を見るとすぐにマスク取り出すし、握手をしようとしたら一歩二歩と後ずさりし、手を隠す始末だ。夕食でも一緒にしようと申し出たのだが、別の機会にと断られた。まるで私がMERS患者のような扱いを受けて仕事にならなかった。結局、予定をキャンセルして早めに帰国したよ。外国ではかなり深刻に受けとめられている」(翻訳・編集/三田)
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最終更新:6月18日(木)5時45分






●猛威振るうMERS 日本国内での感染可能性と最悪シナリオは
NEWS ポストセブン 6月17日(水)7時6分配信
猛威を振るうMERSによる韓国国内の死者は10人、感染者は122人を数える。医療施設や自宅での隔離対象者は3400人を超えた(6月11日時点)。2012年にMERSコロナウイルスが初めて発見されたサウジアラビアを除けば、死者・感染者ともに最悪の数字だ。韓国では、自宅隔離の対象となっていた医師とその妻が6月6日にフィリピンに出国してしまい、翌日に帰国したことが報じられた。感染が疑われている人物の出国を韓国政府は阻止できていない。隔離対象者に指定されていないウイルス保有者が日本に入国してしまうことも考えられる。
現在、日本の空港や港湾では韓国に滞在した人に注意を呼びかけるポスターを貼り出し、通行した人の体温を測るサーモグラフィを設置するなどの水際対策が取られている。しかし、それでウイルスの侵入を完全に防ぐのは不可能だ。感染症に詳しい大和高田市立病院の清益功浩医師によると、「少ない量のウイルスで感染した人の場合、発症後の症状は軽く、潜伏期間も長くなると考えられる」といい、MERSの潜伏期間は最長2週間とされる。その期間中であれば、空港や港湾の体温チェックの網にかかることはない。清益氏はこういう。 「2003年にSARSが流行した時、日本で感染者が出なかったのは奇跡といっていいくらいの幸運だった。ただ、SARSの流行がなかったことで逆に経験・データがない。今回、MERSが入ってきたら大きなパニックを引き起こすことが懸念されます」清益氏が懸念する最悪シナリオは、ウイルス感染者が発症前に検疫所をすり抜けて日本国内で発症し、その後何らかのかたちで人間以外の動物に感染させるケースだという。「宿主の動物に感染させた際に、ウイルスが変異してさらに強毒化し、それが再び人間に感染する。可能性が高いとはいえませんが、リスクはあります」(同前) その最悪サイクルは、すでに韓国で起きている可能性もある。二次、三次感染でも感染力や毒性が落ちていないことがその証拠だと指摘する専門家もいる。狂暴化したウイルスが人によって運ばれてくるリスクも十分考えなければならない。韓国で起きている混乱は、決して対岸の火事ではない。   ※週刊ポスト2015年6月26日号
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●2015/06/17(水) 20:17  中国の5つ星ホテル、春暉圓(チュンフイユエン・ホットスプリングホテル)が韓国人の宿泊を拒否していることが判明。この経緯には今韓国で猛威を振るっている、MERS(中東呼吸器症候群)が原因だという。多くの人が出入りするホテルで更なる感染を増やさないための苦肉の策だとしている。韓国人の受け入れを拒否したのは今回が最初で異例であると語っている。今後MERSは中国でも拡大する懸念があるため、このような大手ホテルでも韓国人受け入れ拒否が始まっている。韓国人受け入れ中止は19日からで、それまでは韓国人客に対して対応するとしている。同ホテルは今までに1日平均100室の韓国人を対応しておきており、これらを拒否すると大きな損失となる。またホテル担当者は「顧客の健康をのために当局(北京市順義区)の指示に基づいて、今回の決定を下した」と発言。中国のホテルは迅速に対応したが、日本国内のホテルは対応するのだろうか。
http://gogotsu.com/archives/8671
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2015/06/00176.jpg







●韓国MERS感染】WHOが緊急委員会「緊急事態」か検討 死者は19人に、見舞いで新たに3人感染
【ベルリン=宮下日出男、ソウル=名村隆寛】韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が広がっている問題で、世界保健機関(WHO、本部スイス・ジュネーブ)は16日、専門家による緊急の委員会を開き、一段の感染拡大を防ぐための対策などについて協議した。委員会は電話による協議で、状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するかについても検討されるとみられる。緊急事態は昨年、西アフリカを中心としたエボラ出血熱の感染拡大で宣言されたが、MERSに関しては過去8回の委員会で緊急事態に至っていないと判断されている。一方、韓国保健福祉省は16日、MERS感染による死者が3人増え19人になったと発表した。新たに4人の感染が確認され、死者を含む感染者は計154人になった。死者3人の中に49歳の男性がおり、50歳未満では初の死者となった。肝硬変を患っていたという。 新たな感染者のうち3人は、感染者を多く出しているソウルのサムスンソウル病院を5月末に見舞いで訪れて感染した。医療施設や自宅での隔離対象者は5600人を超えた。






●韓国MERSの死者20人に、隔離対象者は爆発的増加―海外メディア
Record China 6月17日(水)17時13分配信
17日、中国新聞網は、韓国のMERSによる死者が20人になったと伝えた。2015年6月17日、中国新聞網は海外メディアの報道を引用し、韓国の中東呼吸器症候群(MERS)による死者が20人になったと伝えた。韓国の衛生当局は同日、新たに8人の感染を確認したと発表。これにより、感染者の数は162人となり、うち18人は「容体が不安定」と説明している。隔離対象者は1日で922人増え、6508人となった。 韓国保健福祉部の文亨杓(ムン・ヒョンピョ)長官は患者2人に対し、血漿療法を試験的に実施していると説明しており、「この治療方法に関する十分なデータがあるとは言えないが期待している」と述べている。(翻訳・編集/野谷)
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最終更新:6月17日(水)17時13分


●MERSで揺らぐ釜山と福岡 キャンセル急増、韓国人客マスク大量購入
qBiz 西日本新聞経済電子版 6月17日(水)11時17分配信
日本人観光客に人気の店が並ぶ国際市場周辺の繁華街。人影はまばらで閑散としていた=16日、韓国・釜山市
中東呼吸器症候群(MERS)による死者が出た韓国釜山市では、九州から渡航する日本人が激減し、観光産業を揺るがしている。感染患者が市内の病院4カ所を受診し、千人と接触していた可能性も浮上。市当局は隔離対象者の追跡調査で感染拡大は防げると強調するが、後手に回る対応に動揺が広がっている。16日昼、普段は若者でにぎわう釜山市のショッピング街、光復路を訪れると、歩く人はまばら。マスク姿が目立つ。日本人に人気の化粧品店の女性店員(56)は「釜山に感染が拡大して、韓国人も通らなくなった。日本人はほとんど来ない」と声を落とした。 釜山市は九州と近く、福岡市や長崎県対馬市との間を年間50万人が高速船で行き来する。日韓関係悪化や旅客船沈没事故、円安に続く「MERS騒ぎ」に、陣榮洙(チンヨンス)JR九州高速船釜山支店長(51)は「正直痛い。先行きが不安」と語る。 釜山市では、ソウルの病院で親戚を見舞った男性の感染が6日に判明し、14日に死亡。別の男性は大田市の病院で仕事をした後、2週間にわたって釜山日本人学校周辺の病院4カ所を受診していたことが12日に判明し、千人を自宅などで隔離する事態に発展した。釜山市は、患者と接触した疑いのある人を探すため、患者が立ち寄った店や職場などの住所や名前を公表している。だが、地元紙の釜山日報が16日朝刊で「事実上統制不能」と報道するなど、不安は収まらない。情報公開などの初期対応に失敗した政府への不信も根強く、タクシー運転手の朴済允(パクチェユン)さん(45)は「政府の対応が悪かったから、ついに釜山まで来た。政府は信用できない。感染拡大も止められない」と憤る。国境での水際対策には限界があるのが実情だ。釜山市の国際旅客ターミナルや空港から出国する人に検査は行われておらず、釜山から16日に日本へ帰国した熊本市の自営業女性(43)は「九州と釜山は人の行き来が多いのに、対策が緩いと感じた」と打ち明ける。 この日、市役所で記者会見した釜山市健康体育局の金基天(キムギチョン)局長は「情報は速やかに出している。対策は十分だ」と強調。「感染者との接触者は隔離しているので、海を越えて九州に拡大することはない」と語った。(釜山・中野雄策) 韓国で中東呼吸器症候群(MERS)への感染がいっこうに沈静化せず、九州でも渡航客のキャンセルが急増したり、韓国人客がマスクを大量に購入したりして、影響が広がっている。 福岡と韓国・釜山を結ぶJR九州高速船(福岡市)では、釜山で感染者が出た直後の8日から入出国両便でキャンセルが急増。15日までの2週間で計約1400人に膨らんだ。旅行大手のHISやJTBでも韓国行きツアーの一部にキャンセルが生じており、JTB九州の担当者は「夏休み旅行への影響が心配。早く終息してほしい」と話す。一方、福岡市内では2週間ほど前から韓国人客のマスクのまとめ買いが目立つ。MERSはせきなどの飛沫(ひまつ)や接触で感染するとされ、マスクは有効な予防手段。ドラッグイレブン博多駅前店では「在庫をあるだけ買っていく韓国人客もいる」(園田武宏店長)。大賀薬局博多口店では、50枚入りを中心に売り上げが10倍に増えた。西日本新聞社
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最終更新:6月17日(水)11時17分






●2015/06/16(火) 22:05 中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大が続く韓国で、5月31日から6月12日にかけ、韓国航空会社の国際線の予約キャンセル件数が計約17万4千件に上ったことが16日分かった。
最大野党新政治民主連合の卞在一国会議員が韓国国土交通省から入手した資料を基に明らかにした。韓国発着便を合わせた件数で、大韓航空約8万件、アシアナ航空約6万3千件など。韓国観光公社によると、今月に入り韓国旅行を取りやめた外国人は計11万人を超えている。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150616/wor1506160040-n1.html







●2015/06/16(火) 18:55 中東呼吸器症候群(MERS)が南北関係を完全にのみ込んでしまった。ソウルは拡散防止に頭を悩ませ、平壌(ピョンヤン)はMERSが入ってこないよう徹底的に扉を閉めている。場所の問題で揺れた6・15共同宣言記念行事も結局、南北が別々に開いた。当初14、15日に開催する予定だった韓国側の行事も14日の一日に短縮され、場所もソウル広場から水雲会館に変更して質素に開かれた。
15日付の北朝鮮労働新聞は3面に「6.15共同宣言履行で自主統一を実現しよう」という趣旨の社説を掲載した。朴槿恵(パク・クネ)政権の非難に多くの部分を使った。昨年の同じ日、1面トップに記念社説を載せたのとは対照的だ。今年には1面に新型艦対艦ミサイル試験発射を参観した金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の写真が大きく掲載された。先代首領の金正日(キム・ジョンイル)総書記の「業績」として強調してきた初の南北首脳会談の成果物より、南側と対立することに重点を置く北朝鮮の意図が表れている。別の「政府声明」で対話の必要性を強調したが、依然として対南誹ぼうと責任転嫁に重心がある。こじれるだけこじれた南北関係にMERSという直撃弾を受け、解決法の準備はさらに難しい局面を迎えた。来月3日に開幕する光州(クァンジュ)夏季ユニバーシアードにも飛び火する雰囲気だ。北朝鮮の選手団が派遣されるかどうかは不透明だ。北朝鮮は締め切り日(3日)が過ぎたが、参加申請をしていない。MERS事態に対する北朝鮮当局の敏感な反応のためだ。在日本朝鮮人総連合会の機関紙・朝鮮新報は14日、平壌発でMERSに緊張している北朝鮮内の雰囲気を伝えた。国家非常防疫委員会が構成され、平壌順安空港と国境地域に検疫設備を増やすなど、衛生・動物検疫を強化しているという。幸い、MERS患者はまだ発生していないという。パク・ミョンス国家衛生検閲院長は労働新聞のインタビューで、MERS致死率はSARS(重症急性呼吸器症候群)より6倍高いと警告した。南北関係の人工呼吸器の役割をする開城(ケソン)工業団地には、さらに緊張感が漂っている。何よりも韓国から人と物資が工業団地を行き来するためだ。北朝鮮は「中東やMERS発生地域を往来した人は開城工業団地への出入りを制限してほしい」と韓国側に要請してきたというのが、林丙哲(イム・ビョンチョル)統一部報道官の話だ。また「南側の開城駐在員に対しても感染予防を徹底してほしい」とし「MERS伝播および予防対策に関する資料があれば協力してほしい」と述べたという。医療・防疫体系が劣悪な北朝鮮としてはMERSが入ってくれば終わりという切迫感があるようだ。実際、昨年のエボラ事態では海外訪問から戻った金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が平壌(ピョンヤン)帰還後3週間隔離されたりもした。こうした状況でMERS事態が長期化すれば、光復(解放)70周年の8・15南北共同行事も不発に終わる可能性がある。直後には韓米合同乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン(UFG)のような軍事演習が予定されていて、南北関係のゴールデンタイムを逃すのではという懸念が出ている。
一方で北朝鮮は今回のMERS事態を対南誹ぼうと反政府扇動の好材料とする姿勢だ。労働党の対南機構である祖国平和統一委員会は14日、「南朝鮮に致命的なMERS伝染病が手の施しようもなく伝播し、恐怖と混乱・沈滞に陥っている」とし「腐敗・無能と反人民的統治の結果」と非難した。MERS事態に対する政府の信頼できない対応は批判を受けるべきだ。しかし北朝鮮がとやかくいう問題ではない。体温感知装置だけでなく開城工業団地の勤労者が使うマスクまで南側に要請しなければならない自国の状況に北朝鮮当局者が目を向けることを望む。
http://japanese.joins.com/article/876/201876.html
http://japanese.joins.com/article/877/201877.html




●2015/06/16(火) 23:03 【ベルリン=工藤武人】ドイツ北部ニーダーザクセン州当局は16日、中東を旅行して中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染したため、同州内の病院で治療を受けていた65歳の男性が死亡したと発表した。 当局によると、男性は今年2月、アラブ首長国連邦(UAE)を訪れた際、動物を介して感染した可能性があるとされている。病院での治療で改善に向かっていたが、容体が悪化し、今月6日に肺疾患で亡くなった。同州によると、男性と接触した人への感染は確認されていないという。ドイツでの感染者は3人目で、死者は2人目。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00050157-yom-int






●韓国、女性教師がMERS隔離対象だと知らずに5日間勤務=韓国ネット「『隔離』は疾病管理本部の独り言?」「保健所はちゃんと仕事して!」Record China 6月17日(水)5時12分配信
16日、MERSの感染が広がる韓国で、先週、自宅隔離対象となっていた中学校教師が5日間通常通り出勤していたことが分かった。これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。2015年6月16日、韓国・聯合ニュースによると、中東呼吸器症候群(MERS)の感染が広がる韓国で、先週、自宅隔離対象となっていた中学校の女性教師が5日間通常通り出勤していたことが分かった。韓国牙山市などによると、この教師は7日にMERS感染者がいた病院を訪問したことが確認されたため、市のMERS対策本部が11日、自宅隔離対象者に指定していた。しかし本人はこのことを知らないまま、8日から学校に出勤、12日まで通常勤務を続けた。7日に見舞いに訪れた病院から感染者が出たことを後になってニュースで知り、11日午後2時ごろ、市の保健所に電話して、自宅隔離対象に指定されたことを初めて確認したという。 教師が勤務する中学校では、本人からの報告を受けた後、緊急運営委員会を招集し、15〜19日の臨時休校を決めた。これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。
「どんな管理をしてたら、本人が自分で電話して自宅隔離を確認するなんてことになるの?ちゃんと仕事して」
「自宅隔離って、保健所だけが知ってるの?本人が知らないってどういうこと?」
「いったい何が管理されてるんだ?」
「自分で注意しないと。政府はとうてい信用できない。国が最低のざまだ」
「ただ自宅隔離と決めたらそれで終わり?理解できない。むしろ軍事政権が懐かしい」
「政府がこの一つだけでもやってくれないか?お見舞いは3カ月間禁止」
「疾病管理本部は自宅隔離って独り言をつぶやくだけなのか」
「無能な政府+自分勝手でレベルの低い国民性=最悪」
「公務員は年金のことだけ考えてるの?」
「先生は、11日に分かったのに、なぜ12日も学校に行ってしまったのか」(翻訳・編集/和氣)
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MERS感染疑いで自宅隔離のはずの日本人2人、すでに帰国=韓国ネット「とうとう国境を越えてしまった」「どんどん管理がおろそかに…」
MERSの感染拡大は病院の管理不足による「明らかな人災」、ただ「今は責任を追及する時ではない」―韓国メディア
韓国旅行から帰国した中国人女性、MERS検査を待ちきれずに病院から逃走!=中国ネット「モラルの欠乏」「この時期に韓国に行くとはやはり…」   最終更新:6月17日(水)5時12分


●2015/06/15(月) 09:48   サムスンソウル病院「部分閉鎖」の波紋広がる
■24日まで外来診療・入院受け付けず ■入院患者に対する転院支援の意向示したが■周辺の病院「サムスンソウル病院の患者、受け入れられない」 世界最高水準の医療システムを整えたと自負してきたサムスンソウル病院が、病院搬送要員(137番目の患者)が感染確定前に緊急治療室のほか病棟で多くの人と接触した事実が明らかになったことを受け、部分閉鎖措置を実施した。サムスンソウル病院からの中東呼吸器症候群(MERS)コロナウィルスの拡散が制御不能状態に陥る可能性もあり、その責任を回避しようとするものと見られる。 既にこの病院で最も多くのMERS確定患者が出たうえ、ここで感染した患者たちは全国各地で「3次流行」を引き起こす雷管と指摘されている。これまで「スーパー伝播者」とされた14番目の患者がMERS確定判定を受けて追加の感染者が続出してからも、 特に患者の診療を制限していなかったサムスンソウル病院の態度が変わったのは、137番目の患者からだ。この患者が病院内の入院患者・医療スタッフを感染させる「4次感染」を発生させた可能性が浮上したことから、 中央MERS管理対策本部の官民合同タスクフォース即刻対応チームは、今月13日の夜 「病院内におけるMERS感染拡大の再発防止のために可能なすべての手段を動員し、特段の対策を講じること」を、同病院に指示した。これに対し、サムスンソウル病院は、2時間後に「病院の部分閉鎖」を決定した。
サムスンソウル病院のソン・ジェフン院長は14日、記者会見を開いて「新たに救急救命室の移送要員の感染が確定し、従来の方法では対処が難しいと考えて措置を行った」と説明した。サムスンソウル病院は、この日から24日までに新規患者の外来診療と入院を受け付けない。 再診患者には、24日以降に予約を延期することを勧めている。ただし、緊急時や癌患者など、状態が重篤な患者の場合は予定通りの手術を行う。入院患者が別の病院への転院を希望する場合は、積極的に支援する方針だ。24日以降は対策本部と協議して、運営の正常化を議論する計画だ。 火種は周囲の病院に飛び火している。ソウル江南(カンナム)のある大学病院院長は
「サムスンソウル病院から転院してくる患者の感染の有無を信頼できない状況で、無条件に患者を受けいれることはできない」とし「サムスンソウル病院で入院治療を受けた患者は、診療しないのが最善だ」と述べた。
患者が放置される状況が発生するおそれが出てきたことを受け、クォン・ドクチョル対策本部総括班長はこの日、 「診療拒否行為」としての処罰もあり得ると警告した。サムスンソウル病院は、一日の緊急治療室の利用患者が200人、外来患者は8000人に達する「ビッグ5」の大型病院で、1959床の病床があり、14日基準で829人の患者が入院している。2015.06.15 08:41
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/21006.html




●2015/06/14(日) 17:08 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150614-00000004-rcdc-cn
韓国旅行のキャンセルは10万人に、免税店の売上は8割減  =「韓国人として、外国人に迷惑をかけたくない」の声も―韓国ネット   Record China 6月14日(日)5時10分配信
2015年6月12日、韓国のテレビ局SBSは、中東呼吸器症候群(MERS)の発生で、10万人近い外国人が韓国旅行をキャンセルした現状を伝えた。特に中国の団体観光客の足が急速に遠のき、観光業界に危機感が高まっている。ソウル麻浦区のレストランは、いつもは昼食時に300人以上の中国人客でにぎわっていたが、今は空っぽだ。予約が相次いでキャンセルされ、もう何日も開店休業状態となっている。ソウル明洞の繁華街も、目に見えて閑散としている。中国人の声が絶えず聞こえていた化粧品店も同様だった。不況を知らなかった免税店も直撃を受け、最近一週間で売り上げが80%減少したという。韓国観光公社は、11日だけで韓国旅行をキャンセルした外国人は1万850人に上ることを明らかにした。国・地域別にみると、中国が4300人で最も多く、香港が4000人、日本が1350人、台湾が900人、東南アジアが220人、米国と欧州が80人などとなっている。この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。
「確かに最近、ソウルが静かになった」
「MERSで経済もダメになってしまった」
「中東からMERSを持って帰ってきた老人1人のために、国がどれだけ被害を受けたか」
「外国人観光客は、韓国政府の対応がずさんなことを知っていると見える」
「そうだ、キャンセルした方がいい。米国のグランドキャニオンでも見に行った方がいい」
「ソウルにあるビジネスホテルのフロントスタッフだが、今まで中国人の団体客がほとんどで、中国語ができる者だけをフロントに配置していた。1日平均90%以上は埋まっていた部屋が、今は10%も埋まらない」
「10万人が1人10万ウォン(約1万1000円)ずつ落としていくとすると、損失は100億ウォン(約11億円)にもなる…。無能な大統領のせいで国が滅びる」
「外国人のために良心的な告白をしよう。韓国には来ない方がよい。今、韓国は非常に危ない状況だ。韓国人の1人として、外国人に迷惑をかけたくない。旅行のキャンセルは正しい」








●韓国、MERS隔離対象者1000人を捜索中、対象外にも「スーパースプレッダー」がいる可能性=韓国ネット「いずれ全国民が隔離対象に?」配信日時:2015年6月16日(火) 11時52分
15日、韓国のテレビ局SBSは、現在もMERSの隔離対象者から漏れている患者の中にスーパースプレッダーがいる可能性が憂慮されると報じた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。。2015年6月15日、韓国のテレビ局SBSは、中東呼吸器症候群(MERS)の確定判定を受けるまで隔離措置が執られず、多くの人と接触し感染を広めた患者(スーパースプレッダー)が数人確認されているが、現在も隔離対象者から漏れている患者の中にスーパースプレッダーがいる可能性が憂慮されると報じた。サムスンソウル病院で患者の搬送を行っていたスタッフは、MERS確定判定を受けるまでの9日間、外来と検査室、病室を行き来しながら患者を移送していた。現段階では、このスタッフと「2メートル以内で1時間」という密接な接触があったと確認された人は456人だが、隔離対象者はさらに増えるとみられる。また、MERS確定判定を受けた30代の医師は、先月27日、スーパースプレッダーである14番目の患者がいるサムスンソウル病院の緊急救命室で診療を行ったものの、隔離対象者に含まれておらず、その後2週間、医師として通常通り診療を行っていた。
大田病院では、病院内でコンピュータ関連の業務を行った後、先月30日に釜山に戻った30代の患者が、隔離されるまでの12日間に多数の人と接触したことが分かっている。地下鉄やタクシーで出勤し、発熱の症状を見せた後に、病院4カ所と薬局3カ所を訪れていた。今までにこの患者と接触したことが把握されている人は1000人近いが、保健当局はこの接触者を見つけるために、警察の科学捜査班を投入している。この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。
「地域感染を認めろ」
「いっそのこと20日間ほど戒厳令を敷いたらどうだ」
「どうしようもない。国民それぞれが危ないところに行かないことだ。デパート、スーパー、飲食店、コーヒーショップ、人の多い所に行くのはよそう」
「これは人災だ」
「最初からちゃんとやっていれば、こんなことにはならなかった」
「日本や米国の植民地になった方が今の国の状況よりマシかもな」
「時間が経てば経つほど、いい加減さが見えてくる。いい加減にも程がある」
「1000人を探さないといけないのか?この人たちの家族もまた他の人と接触しただろうし、そのほかの人にも家族がいる。そして、その家族も…。全国民が隔離対象になるのではないか」
「完全に無体策だ。すでに隔離対象者が5000人を越えた状況なのに、1000人を探さねばならないのか」
「1000人が、それぞれ10人に接触したら、隔離対象者は1万人だ。1万人がそれぞれ10人に接触したら10万人になる。どうする?」(翻訳・編集/三田)






●:2015/06/16(火) 20:27(画像)
http://www.insight.co.kr/thumImage.php?width=600&image=http://www.insight.co.kr/upload/2015/06/16/ART150616014155.jpg
 サムスンソウル病院の職員142人がマーズ症状を示して診療を受けていることが分かった。16日のニュース1に報道によると、サムスンソウル病院が全職員8440人を調査した結果、このうち142人がマーズ症状を示して診療していると明らかにした。病院側は15日までに、発熱や咳などの症状がある従業員が、現在合計608人であることを伝えた。続いて、従業員クリニックを介して診察した結果、466人が正常だと確認されており、これらを除いた142人の健康状態を続け把握しているとした。病院側は「正規職・非正規職の区別なく、全職員8440人を対象に、症状の調査を実施した事があり、毎日、午前・午後の2回、健康状態をチェックしている」と説明した。 現在の累積マーズ感染者154人であり、退院者(17人)と死亡者(19人)を除いて、隔離病室で、実際の治療中の患者は118人である。
チョン・アヨン記者
インサイト 06/16/2015 01:40 pm (原文は朝鮮語)
http://www.insight.co.kr/view_news.php?ArtNo=24147
関連スレ
【MERS】破られたサムスンソウル病院の防疫システム...周辺の病院「サムスンソウル病院の患者、受け入れられない」[06/15](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1434329286/
前スレ
【韓国】サムスンソウル病院のスタッフ142人にMERS症状[6/16] [転載禁止](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1434450082/


●2015/06/15(月) 09:48   サムスンソウル病院「部分閉鎖」の波紋広がる
■24日まで外来診療・入院受け付けず ■入院患者に対する転院支援の意向示したが■周辺の病院「サムスンソウル病院の患者、受け入れられない」 世界最高水準の医療システムを整えたと自負してきたサムスンソウル病院が、病院搬送要員(137番目の患者)が感染確定前に緊急治療室のほか病棟で多くの人と接触した事実が明らかになったことを受け、部分閉鎖措置を実施した。サムスンソウル病院からの中東呼吸器症候群(MERS)コロナウィルスの拡散が制御不能状態に陥る可能性もあり、その責任を回避しようとするものと見られる。 既にこの病院で最も多くのMERS確定患者が出たうえ、ここで感染した患者たちは全国各地で「3次流行」を引き起こす雷管と指摘されている。これまで「スーパー伝播者」とされた14番目の患者がMERS確定判定を受けて追加の感染者が続出してからも、 特に患者の診療を制限していなかったサムスンソウル病院の態度が変わったのは、137番目の患者からだ。この患者が病院内の入院患者・医療スタッフを感染させる「4次感染」を発生させた可能性が浮上したことから、 中央MERS管理対策本部の官民合同タスクフォース即刻対応チームは、今月13日の夜 「病院内におけるMERS感染拡大の再発防止のために可能なすべての手段を動員し、特段の対策を講じること」を、同病院に指示した。これに対し、サムスンソウル病院は、2時間後に「病院の部分閉鎖」を決定した。
サムスンソウル病院のソン・ジェフン院長は14日、記者会見を開いて「新たに救急救命室の移送要員の感染が確定し、従来の方法では対処が難しいと考えて措置を行った」と説明した。サムスンソウル病院は、この日から24日までに新規患者の外来診療と入院を受け付けない。 再診患者には、24日以降に予約を延期することを勧めている。ただし、緊急時や癌患者など、状態が重篤な患者の場合は予定通りの手術を行う。入院患者が別の病院への転院を希望する場合は、積極的に支援する方針だ。24日以降は対策本部と協議して、運営の正常化を議論する計画だ。 火種は周囲の病院に飛び火している。ソウル江南(カンナム)のある大学病院院長は
「サムスンソウル病院から転院してくる患者の感染の有無を信頼できない状況で、無条件に患者を受けいれることはできない」とし「サムスンソウル病院で入院治療を受けた患者は、診療しないのが最善だ」と述べた。
患者が放置される状況が発生するおそれが出てきたことを受け、クォン・ドクチョル対策本部総括班長はこの日、 「診療拒否行為」としての処罰もあり得ると警告した。サムスンソウル病院は、一日の緊急治療室の利用患者が200人、外来患者は8000人に達する「ビッグ5」の大型病院で、1959床の病床があり、14日基準で829人の患者が入院している。2015.06.15 08:41
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/21006.html





●韓国 MERS死者19人 感染者154人に   6月16日 10時
重い肺炎などを引き起こす「MERSコロナウイルス」の感染が広がる韓国で、新たに3人の死亡が確認され、これで死亡した人は合わせて19人に上り、感染者は154人となりました。韓国の保健福祉省は16日、「MERSコロナウイルス」に感染し治療を受けていた65歳と58歳、それに49歳のいずれも男性3人が死亡したと発表しました。また、新たに4人の感染が確認され、これで感染が確認されたのは154人となり、このうち死亡した人は19人になりました。新たに感染が見つかった4人は、すでに院内での感染が確認されたソウルの病院など、いずれも病院の中で感染したということです。また、保健福祉省は感染が確認されたあと治療を受けていた3人が退院したと発表し、感染者のうちこれまでに退院したのは17人になりました。韓国政府は感染者と接触した人など合わせて5500人を自宅や医療機関での隔離の対象としていますが、15日、この中に日本人が含まれていることを明らかにしました。関係者によりますと、隔離の対象となった日本人2人は患者がいた医療機関を訪れたため、念のため自宅での隔離の対象者になりましたが、発熱の症状なども出ておらず、すでに日本に帰国したということです。厚生労働省によりますと、韓国で患者がいる医療機関を訪れ日本に帰国した複数の人について、検疫所などが健康状態を確認しているということです。




●韓国政府発表のMERS感染者リスト、事実歪曲の疑惑満載=韓国ネット「そんなことだろうと思った」「保健福祉相は隠蔽の専門家」Record China 6月16日(火)12時46分配信
16日、韓国保健当局が発表したMERS感染者リストに、事実と異なる内容が相次いで見つかった。これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。写真はMERSに関するポスター。
2015年6月16日、韓国・YTNテレビによると、韓国保健当局が発表した中東呼吸器症候群(MERS)感染者リストに、事実と異なる内容が相次いで見つかった。【その他の写真】例えば142人目の患者は病院の応急室で14人目の患者と接触し感染したとあるが、実際にはこの人物は応急室には行っておらず、応急センターに近いトイレに立ち寄っただけだという。また、146人目の患者も14人目の患者とともに応急室にいたとされているが、実際には76人目の患者の家族だった。さらに、76人目の患者には4次感染の可能性が疑われているが、リストではこのことに触れられていない。そして、サムスンソウル病院の医師2人については、リストでは単に病院訪問者として記されていた。いずれも、4次感染や病院外での感染が起こっていないとの保健当局の主張を裏付けるため、問題を意図的に矮小(わいしょう)化しようとしたものとみられる。これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。
「朴槿恵(パク・クネ)大統領の問題だ。韓国史上一番の恥」
「保健福祉相は隠蔽(いんぺい)・縮小の専門家」
「政府が唯一良くできること:隠蔽、縮小、歪曲(わいきょく)、メディア操作」
「4次感染や地域感染を否定しようとしたんだろうけど、そのせいで、14人目の患者は1人で70人以上に感染させた怪物のようになってしまった」
「そもそも信じてないよ。透明性高く発表して、きちんと措置してくれるなんて期待はとっくに捨てた」
「大したことないのに国民がオーバーに騒いでるかのごとく、隠し、捏造(ねつぞう)し…。そんなことだろうと思った。驚くよりも、ため息が出る。こんな国のために、経済活動をして子どもを育てなきゃいけないのかな?」
「これだから医療の民営化は恐ろしい。病院が国民の健康と安全よりも利益を優先するようになり、政府もそういう立場を見せている」
「ちゃんとできることが一つもないね」
「『4次感染はないことにしよう』と結論を決めてから調査・発表したんだろう。国民の命より支持率が大切なの?」(翻訳・編集/和氣)
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最終更新:6月16日(火)12時46分






●韓国避け「行き先は日本」・・・中国人、夏の旅行トレンド
中国メディアの新聞晨報は14日、中国では夏に国外へ旅行する人が増え、出国のピークを迎えることになると伝え、春節(旧正月)時にも中国人旅行客による爆買いで大きな経済効果を得た日本が夏に再び「最大の受益国になる見通し」と伝えた。(イメージ写真提供:123RF)c Searchina 提供 中国メディアの新聞晨報は14日、中国では夏に国外へ旅行する人が増え、出国のピークを迎えることになると伝え、春節(旧正月)時にも中国人旅行客による爆買いで大きな経済効果を得た日本が夏に… 中国メディアの新聞晨報は14日、中国では夏に国外へ旅行する人が増え、出国のピークを迎えることになると伝え、春節(旧正月)時にも中国人旅行客による爆買いで大きな経済効果を得た日本が夏に再び「最大の受益国になる見通し」と伝えた。
 記事は、中国国内の大手旅行会社に対する取材の結果として、6月から8月にかけての日本旅行の予約数が極めて好調であることがわかったと報じ、大手旅行サイト携程網(Ctrip)では6月に個人観光を申し込んだ中国人は1万人を超え、前年比で2倍以上に達したと紹介した。さらに、同サイトでは7月の予約もすでに前年の6割の水準まで埋まっていると伝え、販売のペースは前年を超えていると紹介。また、ほかの大手旅行会社でも状況は似たようなものであり、夏季に日本を訪れる中国人旅行客は各月ごとに少なくとも1万人は増える見込みだと伝え、「日本は中国人にとって夏の旅行シーズンにおける最大の渡航先となりそうだ」と報じた。 続けて、日本への旅行が人気となっている背景について、旅行会社の見解として、「数次ビザが導入され、5年間にわたって日本への再入国が可能になり、便利になったこと」、「円安が進み、日本での買い物に割安感が出たこと」などを挙げ、旅行代金も手ごろになり、卒業旅行として日本を訪れる学生も増えていると報じた。一方で記事は、MERS(中東呼吸器症候群)コロナウイルスの拡大が収束しない韓国では旅行産業が極めて深刻な打撃を受けていることを紹介し、「韓国を訪れる予定だった中国人が日本への旅行に切り替えている」と紹介。韓国の旅行産業が打撃を受けた分、日本が利益を得ていると報じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)




●MERS対応マスク、注文殺到で異例の増産 愛知・豊橋
朝日新聞デジタル 6月14日(日)12時13分配信
韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が広がる中、高性能マスクを製造・販売する愛知県豊橋市大村町の「くればぁ」に、注文が相次いでいる。夏場のマスク増産は異例のこと。同社は従業員を急きょ増やし、休日返上で製造にあたっている。同社の最先端の防菌・防ウイルスマスクは高密度のメッシュを使用し、MERSウイルスの大きさの粒子の大半を食い止めることができるという。また、内側に汗を吸収し、肌に触れるとさらさらな状態で体温を下げる特殊な繊維を使用。さらにマスク内のフィルターには独自の特許技術を採用し、息苦しくなく、暑い夏でも快適に着用できるという。




●2015/06/14(日) 09:55:19.27 ID:RklmXc8t
■韓国のMERS、中国に住む韓国人も心配=「知らないうちに感染するかもしれない」と
帰国を見送り不法残留―香港メディア   Record China 6月14日(日)9時51分配信
2015年6月10日、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストは、中東呼吸器症候群(MERS)の感染を心配し、中国に住む韓国人が帰国をキャンセルしていると伝えた。韓国旅行をキャンセルする中国人が続発しているが、韓国行きをためらうのは中国人だけではない。北京市に住む韓国人は、韓国でMERSの感染が拡大していることから、帰国の予定を変更したという。北京在住の韓国人女性は、「夏休みに合わせ、来月韓国に帰る予定だったが、予定を変更した。万が一同じ便の人がMERSに感染していたら、知らないうちに感染するかもしれない。そんな冒険はしたくはない」とMERSへの懸念を語った。韓国のMERSに関して中国の旅行会社は、韓国旅行をキャンセルする客が相次いでいると語り、「韓国のMERS感染拡大は旅行会社にとって頭痛の種」と話している。

●2015/06/14(日) 11:15   マカオ衛生局、韓国人旅客全員に対する健康調査票提出義務化を決定
=虚偽記載には罰則も、MERS水際対策一層強化 マカオ新聞 6月14日(日)10時7分配信
マカオ衛生局がマカオを訪れる韓国人旅客に記入、提出を義務化した健康調査票(資料)
韓国におけるMERS(中東呼吸器症候群)の感染拡大を受け、香港・マカオでは韓国への渡航自粛勧告を発出したほか、空港では韓国からの到着便搭乗者に対する体温計測体制を強化するなどの水際対策も進められている。マカオ政府衛生局は6月13日、韓国からマカオへのMERS上陸を阻止を目的とした水際対策を一層強化すると発表。同日以降、空路、海路、陸路でマカオ入りする韓国パスポート保有者全員に対し、健康調査票(中国語正式名称:健康申報表)の記入、提出を義務化することを決めたという。健康調査票には氏名、性別、年齢、職業、旅券番号、マカオまでの利用交通機関の詳細、マカオにおける滞在場所と電話番号のほか、過去2週間以内の渡航歴、発熱、咳、呼吸困難などの症状の有無を申告するもの。なお、マカオの伝染病予防法に基づき、虚偽記載については、最高6ヶ月の懲役などの罰則規定がある。また、マカオ衛生局では、MERSと疑われる症状が出た場合の対処法などをまとめたチラシを制作し、マカオ警察当局の協力を得て韓国人旅客に対して配布を行うとしている。世界遺産、カジノ、食文化といった独特の見どころを有するマカオは年間およそ3150万人(のべ、2014年実績)の旅客が訪れるアジア有数の観光都市として知られる。大中華圏と呼ばれる中国本土、香港、台湾からの旅客が大半を占めるが、それに次いで多いのが韓国だ。マカオを訪れる韓国人旅客は近年増加傾向にあり、昨年(2014年)は前年比16.9%増の約55万人、今年1〜4月累計では前年同期比12.7%増の約21万人に達している。

2015/06/14(日) 11:23  ■韓国などへの渡航自粛をロシア政府が国民に対して勧告
コロナウィルスMERSの感染が拡大していると見られる韓国や中東諸国への渡航を自粛するよう、ロシア連邦観光庁がロシア国民に対して勧告を出しました。最初ネタかと思ってロシア連邦観光庁のサイトへ行って確認して見たらマジでした…。
〇ロシア市民に勧告、コロナウィルス禍のUAEおよび韓国への渡航を控えるよ
う(Sputnik 15/6/8)
Вниманию туристов, планирующих
турпоездку в Южную Корею
коронавирусной инфекцией гражданам
настоятельно рекомендуется
воздержаться от поездок в страны
Ближнего Востока (Саудовская Аравия,
Катар, ОАЭ) и Южную Корею без острой
необходимости.
出典:Вниманию туристов, планирующих
турпоездку в Южную Корею

●2015/06/14(日) 11:27  韓国、MERS感染者が126人に、米当局が医療機関に厳重警戒を
通達―中国メディア FOCUS-ASIA.COM 6月12日(金)15時13分配信
韓国保健福祉部は12日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染者が新たに4人増え、感染者は計126人に上ったと発表した。死者は10人に達している。中国新聞網が伝えた。韓国政府当局者は、MERS感染のピークは過ぎたとの見解を示しているが、感染による死者は10人に増え、感染者は126人、隔離対象者は4000人近くに上っている。こうした状況を受け、米疾病予防管理センター(CDC)は韓国や中東から帰国した人が医療機関を受診する可能性があるとして、各医療機関にMERSに対する厳重な警戒を通達した。

投稿日:2015/06/14(日) 13:08:53.25 ID:qnT4icAS
■【中国】《安全》恵州のMERS感染、接触隔離者に日本人も
NNA
広東省疾病予防控制センターの4日発表によると、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が確認され、同省恵州市内の病院で隔離治療を受けている韓国人男性(44)と濃厚に接触した78人全員と同日
までに連絡が取れた。濃厚接触者78人のうち、66人が恵州市内で経過観察を受けているが、この中に日本人1人が含まれていることが分かった。5日付広州日報が伝えた。濃厚接触者78人の現在の居住地は深セン市、
東莞市、恵州市。このうち恵州市内で経過観察を受けている66人の内訳は◇中国本土の中国人:53人◇台湾人:3人◇香港人:2人◇韓国人:4人◇カナダ人:3人◇日本人:1人――となっている。同センター流行病予防所の何剣峰所長は「濃厚接触者は全員成人。いずれも経過観察では異常はみられない」と説明した。






●2015/06/16(火) 01:20(画像:ソウル・明洞)
http://img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=20150615-0657403.jpg
2015年6月15日、韓国・マネートゥデイによると、中東呼吸器症候群(MERS)の影響で訪韓観光客のキャンセルが相次ぐ中、観光市場の早期回復を図るため、韓国政府が外国人観光客を対象とした「MERS保険」を導入すると発表した。韓国文化体育観光部は、訪韓外国人観光客の不安解消のため、22日以降、訪韓外国人観光客には入国と同時に「MERS保険」に加入してもらうとした。MERS保険は、韓国滞在中にMERSに感染した場合、治療費全額と旅行費、その他補償金を支払うというもの。補償金は、感染時に3000ドル(約37万円)、死亡した場合は最大1億ウォン(約1100万円)支給される。文化体育観光部の金鍾(キム・ジョン)第2次官は、MERSの余波が観光市場に及ぼす影響の深刻性を鑑み、前例のない安心保険を支援するなど、苦肉の策を講じた」とした。これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。
「MERS輸出ができないから、今度はお金を渡してウイルスを持って行ってもらおうとしてる」
「こんなひどい政策、誰が考えた?物乞いみたいなやつらが大挙してやって来る」
「そのお金も国民の税金だよね?お金目当ての外国人がたくさん来たらどうするの?」
「そんなとこに税金を使わないで
「地球上で最も豊かなのは韓国なのか?」
「自国民を軽んじる国に未来はない」
「韓国は外国人やお金持ちの韓国人が住むにはとてもいい国だ」
「韓国人も不安で旅行しないのに、外国人が危険を承知で来ると思ってる?」
「こんなときに金もうけなど考えてないで、MERSを確実に防ぐ方法を考えろ」
「問題が起こらないように考えるのではなく、事が起こってから補償のことばかり。セウォル号から学んだのはそんなこと?」
「この期に及んで体面ばかり気にしてるね」
(翻訳・編集/和氣)
レコードチャイナ 2015年6月16日(火) 0時40分
http://www.recordchina.co.jp/a111576.html





●2015/06/16(火) 08:23 (画像:マスクをして出かけるソウル市民)
http://img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=20150615-0467447.jpg
2015年6月15日、韓国・アジア経済によると、韓国では中東呼吸器症候群(MERS)の広がりで、保険金目的の
入院患者が減少した。軽度の交通事故や病気などによる入院と保険金請求件数、支給額がMERSの広がりとともに減少している。ある損害保険会社ではMERS発生から今月12日までの間、交通事故の平均申告率は前年同期比で11%減少し、入院率は5%減少した。この会社の補償担当職員は、「以前は非常に軽い接触事故でも病院に行って検査をしたり、入院したりする顧客が多かったが、MERS発生後は目に見えて減った」と述べた。他の損害保険会社の補償担当者も「すでに入院している患者の多くも退院する雰囲気だ」とし、「MERS発生で
人々が外出を控えているため、対人・対物事故の件数も減っている」と説明した。また、通院治療を受ける顧客も減少しており、損保業界関係者は、「交通事故に遭った顧客はこれまでは示談に応じず、通常1週間に2〜3回の理学療法を受けていたが、最近ではMERSで病院に行くのが怖いため、示談合意を申し出る電話が多くなった」と明らかにした。この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。
「MERSにも良いことがあるんだな」
「韓国には詐欺師がなぜこんなに多くいるのだろう?もしかしたら私もそんな人間なのだろうか?振り返ってみる必要があるな」
「こういう患者はMERSにかかって全員消えて欲しい」
「いい加減に生きているやつはいい加減に死ぬ」
「MERSは一般の人には害になるが、こういう患者には除去薬になる」
「良いことだ。こういう患者のために、どれだけ保険金が上がっていることか」
「国が医療改革をできないから、MERSが代わりにしてくれたんだ」
「これが韓国の現実だ。本当に情けない」
「保険会社の株を買う絶好のチャンスかも」
「MERSの別の効力だな」
「この現象は韓国の野蛮な民族性の一つ。改善するためにMERSに一役買ってもらおう」
(翻訳・編集/三田)
レコードチャイナ 2015年6月16日(火) 6時14分
http://www.recordchina.co.jp/a111602.html




●2015/06/16(火) 07:20 韓国保健福祉省の権●(=俊のにんべんを土に)郁公共保健政策官は15日、記者会見で、中東呼吸器症候群(MERS)の自宅隔離対象者に、これまで外国籍の人が20〜30人おり、その中に日本人が含まれると明らかにした。症状がある人はなく、全員がウイルス検査で陰性という。日韓関係筋によると、自宅隔離対象の日本人は2人で、いずれも15日までに日本へ帰国していた。 しかし、韓国政府は隔離対象者には出国禁止措置をとっており、2人がなぜ日本へ出国できたのか不明。隔離対象者との通告を受ける前に2人が出国した可能性もある。日本政府が2人の経過を観察している。 韓国での15日までの感染者は計150人。14日に男性2人が死亡し、死者は16人になった。 世界保健機関(WHO)は感染終息の兆しが見えないことを受け、専門家による緊急委員会を16日に開き、対応を検討する。
http://www.sankei.com/world/news/150615/wor1506150042-n1.html


●0:46 - 2015年6月11日
https://twitter.com/officematsunaga/status/608903174431227907
追加情報。午前中に外務省の人の情報を提供した件で追加。「外務省は「韓国渡航勧告」を検討中も、一部野党(民主党議員)がうるさい」に、「日韓議員連盟の自民党議員からも、『勧告』は慎重にと打診があった」




●みんなにうつしてやる!」MERS患者が隔離部屋から“脱走”する騒動、韓国ネットは「これが韓国の国民性」「不安で何もできない」FOCUS-ASIA.COM 6月15日(月)12時10分配信

「みんなにうつしてやる!」MERS患者が隔離部屋から“脱走”する騒動、韓国ネットは「これが韓国の国民性」「不安で何もできない」

韓国・聯合ニュースは15日、中東呼吸器症候群(MERS)の疑いで隔離された男性(42歳)が、検査結果を待つ間に、病院を“脱走”する騒ぎを起こしたと報じた。 15日、江南区保健所によると、この男性は5月27日に父親の定期検診の付き添いで、サムスンソウル病院を訪れた際、救急室のトイレを利用してMERSに感染したと見られる。男性は5月9日から発熱、めまい、咳、痰などの症状があったが、12日午後になってやっと江南区保健所に問い合わせた。保健所関係者が、救急車を出動させたが、男性はその15分を待たず、江南区の別の病院を訪れたという。その病院では、外部の診療室に隔離し、MERS検査を行なったが、男性は「私がMERSにかかったなら、みんなにうつしてやる」と騒ぎを起こし、検査結果を待たずに、ラッチ錠を壊して病院から“脱走”し、タクシーで自宅に帰った。第一次検査の結果は、陽性判定だった。
13日、江南区保健所は、この男性をソウル医療院の隔離病棟に移送し、MERSと確定した。
保健所関係者は、「男性がタクシーから降りた場所は、監視カメラの映像で確認し、位置追跡情報を要請し、動線を把握している。MERS症状が出てから職場には行っていないと話しているが、それも確認中」と述べたという。この記事に対し、韓国のネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。

「病院で働いているが、こういう患者がたくさんいる」
「本当に悪い奴。他人にうつしてやるとは根性が悪い」
「42歳なのに、分別がない」
「政府の対応もうまくなかったが、国民個人が法や秩序を無視するから、MERSの拡散を止められなかった。韓国の市民意識は大きな問題」
「テロ犯として裁け」
「これが韓国の国民性。外国でアグリーコリアンと呼ばれるのも理解ができる」
「病院に武装警察を配置すべき。治療を受けに行ったのに、こういう乱暴者がいたら、患者も医療陣も不安で何もできない」
「病院で勤務しているが、こういう人が多くて、日々、殺人の恐怖を感じながら働いている」
「先進国への道はまだまだ遠い。『一緒に生きよう』ではなく、『一緒に死のう』なんて・・・」
「韓国に暮らしているとこういう人がたくさんいるのに、まだ国が崩壊していないことが奇跡のように思える」
「やるなら、国会に行ってやってくれ」
(編集 MJ)
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韓国に悩まされ続けるスタンフォード大、再び取材が殺到・・韓国ネットは「なぜ国の恥とか言うの?」「ウソはやめろ」最終更新:6月15日(月)12時10分







●2015/06/15(月) 19:12  Record China 6月15日(月)18時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000054-rcdc-cn
2015年6月15日、中国・環球網によると、中東呼吸器症候群(MERS)が猛威を振るう韓国で、MERS確定患者と接触し自宅で隔離されていた133人が無断で隔離場所を抜け出していたことが分かった。14日付の韓国・マネートゥデイによると、韓国国会安全行政委員会に所属する新政治民主連合議員は同日、2日から10日までの8日間に、隔離対象者または感染が疑われる患者のうち133人が保健当局の確認連絡を絶ち、無断で隔離場所から離れたため、警察が位置追跡を始めたと指摘した。京畿道警察庁が管轄する隔離者が52人と最も多く、ソウル43人、忠清南道11人、全羅北道7人、大田市6人、全羅南道4人、仁川市と忠清北道が各2人、釜山、光州、蔚山、江原道、慶尚南道、慶尚北道が各1人だった。離脱者の中には、ゴルフに行ったり、大学で講義をしたり、公共交通機関を利用した人もいるという。(翻訳・編集/柳川)
(画像)15日、MERSが猛威を振るう韓国で、MERS確定患者と接触し自宅で隔離されていた133人が、無断で隔離場所を抜け出していたことが分かった。
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150615-00000054-rcdc-000-0-view.jpg





●2015/06/15(月) 12:29【ソウル=名村隆寛】韓国保健福祉省によると、同国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスへの感染者は、15日午前までに死者16人を含む計150人となった。聯合ニュースによれば、南東部の釜山で初の死者が判明した。釜山で死亡したのは、62歳の男性感染者だった。一方、院内感染者が多く出ているソウルのサムスンソウル病院で5月末に感染した30代の男性医師が、隔離されないまま今月10日まで同病院で勤務を続けていたことが、保健福祉省により明らかにされた。医療施設や自宅での隔離対象者は5200人を超えている。
http://www.sankei.com/world/news/150615/wor1506150007-n1.html






●【ベトナム】MERS釜山で初の死者、韓国内での感染者145人、隔離5000人超えかー不安拡大
Global News Asia 6月15日(月)5時31分配信
ソウルから、ハノイやホーチミンには毎日13往復の航空機が往来しているが減便の可能性も出ている。ベトナムに生産拠点を持つ韓国系企業も多い。(資料写真・ソウルーハノイに就航している済州航空、ボーイング737型機 2015年4月撮影)  2015年6月14日、ベトナムメディアによると、ベトナム政府は、中東呼吸器症候群(MERS)の感染が韓国で拡大していることから、すでに先週、韓国への渡航自粛勧告を出した。感染者は145人(15人死亡・退院10人・治療中120人)に及んでいる。ソウルから約400キロも離れた釜山でも死者が出たり、スロバキアに入国した韓国人男性がMERSの疑いで隔離措置が取られており、空港などでの検疫体制の強化を進めているが、潜伏期間が2〜14日あり、入国後に発症した場合を想定して対策を講じている。 MERSウィルスは新しいウィルスの為、解明されていない部分が多く、中東での感染防止策が、そのまま韓国での流行防止に通用するかどうかも手探りの状況だ。空気感染はしないと言われていたが、換気の悪い密閉性の高い部屋で、飛沫感染とは思えないエアコンのフィルターを介して感染したのではないかと思われるケースもある。空気感染は100%無いと言いきれるのかどうか疑問も残る。感染経路の確定が困難な個々のケースも多いという。 MERSの抗ウィルス薬は完成されていないため、根本的な治療方法はなく、感染した場合、症状に合わせた対処療法しかない。体力の弱い人や糖尿病や肺疾患、免疫不全の人が感染した場合のリスクは特に高い。ワクチンも無いため予防接種もできない状況だ。韓国の隔離対象者は5,000人近くに増えているが、自宅での自主管理での隔離が多く、どこまで徹底できるのか不安な状態だ。さらに、高度な医療を提供している中核医療機関・サムスンソウル病院が部分閉鎖に陥るなど、終息する見通しがなかなか見えてこない。【編集:MM】
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●2015/06/13(土) 05:58
大田(テジョン)大庁病院に派遣勤務後釜山(プサン)で一週間会社・病院通って
(釜山(プサン)=聯合ニュース)パク・チャンス記者
釜山(プサン)で中東呼吸器症候群(マーズ) 1次陽性反応者が追加で出てきた。この患者が確診判定を受ければ釜山(プサン)では二番目のマーズ患者となる。問題はこの男性と接触した人が900人余りに達すると推定されて市の保健当局が追加感染を憂慮している。釜山市(プサンシ)は水営区(スヨング)、南泉洞(ナムチョンドン)良い川沿い病院に入院中であるイ某(31)さんの検体を検査した結果、1次陽性反応が出てきたと12日明らかにした。イ氏は今月8日発熱増税とせき、下痢などで入院して治療を受け入れた。東莱区(トンネグ)にあるコンピュータ関連会社に勤めるイ氏は、大田(テジョン)大庁病院に派遣で行って、先月30日釜山(プサン)に到着した。大庁病院は感染者が発生した病棟全体を隔離する「コホート隔離(Cohort Isolation)」状態で、12日午前からは医療空白を防ごうと軍医療スタッフまで投入された状態だ。釜山市(プサンシ)はイ氏の検体を疾病管理本部に送って、精密検査を進める予定だ。疾病管理本部疫学調査班もこの日午後8時30分、水営区(スヨング)保健所に到着して釜山市(プサンシ)力学専門教授とともに疫学調査を進めている。問題はイ氏が釜山(プサン)に到着して以後、接触した人が数百人に達するということだ。イ氏は31日まで自宅に留まって、今月1日地下鉄に乗って望美(マンミ)駅から社稷(サジク)駅に移動した。会社で通常に勤務して、東莱区(トンネグ)と海雲台(ヘウンデ)のある食堂でお昼と夕方に食事をした。この日の午後、海雲台(ヘウンデ)の他の食堂で酒を飲み、コンビニを立ち寄った後、タクシーに乗って帰宅した。2日は普段のように出勤して勤めた以後、午後7時頃、家の近所にある某病院で診療を受け、タクシーに乗って家に帰った。3日まで普段と変わらない日常生活を送ったイ氏は、4日午前に、家の近所にあるまた別の病院で診療を受けた。5日は家で休んだが、発熱などの症状で6日の午後7時50分頃、良い川沿い病院の応急室に立ち寄って、1時間20分程留まった。再びタクシーに乗って帰宅したイ氏は、7日一日を家で休んだ後、8日の午前にタクシーに乗って良い川沿い病院に入院した。特にイ氏は入院後、今まで他の患者とともに3人部屋の病室で治療を受けた。11日、せきの症状が現れたがイ氏は隔離されなかったし、12日には病院側の判断で陰圧病室に隔離されて、マーズ検査を受けた。イ氏が釜山(プサン)に到着した以後接触した人は、家族やと職場の同僚、病院の医療スタッフなど900人を越えるだろうと市は推定している。市は疫学調査が終わり次第、当病院に対する封鎖の有無を決める方針だ。






●MERS感染医師隔離されず勤務 韓国、死者15人に
 ソウル市内の病院を訪問した韓国の朴槿恵大統領=14日(聯合=共同)
【ソウル共同】韓国の中東呼吸器症候群(MERS)感染で、保健福祉省は14日、多数の院内感染者を出したソウルのサムスンソウル病院で5月27日に感染した男性医師(37)が、隔離されずに今月10日まで勤務を続けていたと明らかにした。同省は14日、新たに7人の感染が確認されたと発表し、感染者は145人になった。聯合ニュースによると、南部釜山の病院で感染者の男性(62)が同日午後死亡し、死者は15人になった。男性に持病はなかったという。釜山で死者が出たのは初。 隔離対象者は14日、前日より約800人増えて4800人を超え、事態終息の兆しはない。





●韓国のMERS感染者145人に、スロバキアでは韓国人男性が入院
AFP=時事 6月14日(日)13時49分配信
中東呼吸器症候群コロナウイルスに感染している恐れがあるとして韓国人男性(救急車の中、左)をスロバキアの首都ブラチスラバの病院に運ぶ医療従事者ら(2015年6月13日撮影)。
【AFP=時事】韓国保健福祉省は14日、新たに7人の中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory Syndrome、MERS)コロナウイルスの感染者が確認されたと発表した。韓国での今回の流行でこの病気にかかった人は145人となった。うち14人が死亡し、10人が回復して退院している。新規患者のうち4人はソウル(Seoul)のサムスンソウル病院で感染した。感染の恐れがあるとして自宅や病院で隔離されている人は14日時点で4856人。70人以上の感染者を出した同病院は14日、感染拡大を防ぐため、外来患者の治療、入院患者の新規受け入れ、急を要しない手術を含む業務の大半を停止した。今月24日にこの措置を継続するか決めるという。
■スロバキアで韓国人男性が入院  一方、MERSコロナウイルスに感染していたとみられる韓国人男性が13日、訪問先のスロバキアの首都ブラチスラバ(Bratislava)で入院した。男性はスロバキア国内で操業している起亜自動車(Kia Motors)の下請け企業の従業員で、今月3日にスロバキアに入国していたという。【翻訳編集】 AFPBB News
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最終更新:6月14日(日)14時4分



●2015/06/14(日) 08:39:42.53 ID:wrA8BBNO [4/8]
■[イ・スミン]【韓国を襲ったMERSの恐怖】〜地に堕ちた政府に対
する信頼〜 Japan In-depth 6月14日(日)7時0分配信

「十数年以上ここで薬局を経営してきましたが、こんなにマスクと手指の消毒剤を多く売ったことはありません。昨日は一日に(マスクを)400万ウォン分ぐらい売りましたね。今はマスクはもちろん、消毒剤を作るため必要なエタノールも在庫がありません」(ソウルマポ区のある薬局)「不安でマスクを買おうと薬局8箇所に行ったが一個もなかったし、インターネットでも買うことができませんでした。高い配送料を負担してでも買わないと思って、日本のアマゾンにマスクを注文しました。」(京畿道ソンナン市居住30代男性)“パニック”それは、バーレーンに行った60代の男性が中東呼吸器症候群(MERSコロナウイルス)患者だと明らかになった先月20日以降、韓国の状況をありのままに表現した言葉だ。言及した事例のように、自分と家族の健康を気遣う人々は薬局に押しかけ、マスクと手指消毒剤を購入し、人が集まる映画館とアミューズメントパークに足を運ばなくなった。大型スーパーに行く家族は減り、代わりにデリバリー・サービスを提供するオンライン・モールを利用する割合が、50%近くにまで増加した。5月末から6月初めまでに予定されていたコンサートの多くは延期、またはキャンセルされた。そして6月2日から京畿道をはじめ、ソウル、忠清道など全国にわたって2,000校が休校を決定した。特に、最初の感染者が出た平澤市(ピョンテクシ)は「幽霊の都市」と言われるほど人気(ひとけ)がなくなった。マスコミでは昨年、韓国経済の足を引っ張ったセウォル号の沈没事故より悪影響を国内景気に及ぼすだろうという見通しを示している。

5 名前:コリアパンデミック 世界で蠢く韓国人に防ぐ手立てなし。@転載は禁止[] 投稿日:2015/06/14(日) 08:41:19.34 ID:wrA8BBNO [5/8]
多くの韓国人たちは今「政府を信じられない」として、唯一の予防法と思われる、個人の衛生管理にしがみついている。2009年新型インフルエンザが流行った時、治療剤であるタミフルを手に入れるために市民たち
の間に熾烈な争奪戦が繰り広げられた状況の再燃だ。ただ対象がマスクに変っただけだった。韓国人だけがMERSに対する恐怖に包まれているのではない。 日本を含め香港、シンガポール、台湾など周辺国では韓国への旅行または出張のキャンセルが続いている。旅行業界によるとMERSの拡散以来、訪韓のキャンセル事例は10万件以上だ。最初の感染者が登場した時にはこのような状況を予想する人はまれだった。特に中国から始まって全世界に広がったSARSの場合、当時の政府は拡散を封じ込めることに成功したことから、多くの韓国人はMERSを「遠い国の話」扱いした。しかし今回の未熟な判断がこの問題をコントロール不可能な規模にまで
拡大させた。政府はMERSの発生地である中東の事例だけを見て「感染力が比較的弱い」と推測し、初期の防疫を徹底しなかった。又、感染の推定される範囲を狭く指定したり、患者ごとの発病の原因を明らかにする
疫学調査を中途半端にしたりしたのが代表的な失策だ。患者の数は幾何級数的に増えており、市民たちの恐怖はそれよりさらに早いテンポで広がっている。最初の感染者は38人にMERSを移した。彼らの中で2人の患者が“スーパー散布者”になって感染を拡大し、6月13日午前11時基準、確実にMERS罹患者として診断された人は138名だ(死亡者は14名)。このように全国に広がったMERSに対する恐怖は簡単に収まらない見通しだ。これは国民との間に不信の壁を築いてしまった政府の無能のせいだ。

文亨杓保健福祉部長官をはじめ、MERSの拡散を阻止しなければならない責任を負った疾病管理本部側は、最初に患者が出た5月20日から今月7日まで関連した病院のリストを隠してきた。政府は、関連性がある病院のリストが公開されれば、患者たちの訪問が減って病院の自発的な感染者の発見や報告が不定的になると説明したが、ウイルスが広がる速度はもっと早いという批判が殺到した。また、感染が疑われる人を施設に隔離する代わりに「自家隔離」というずさんな方法を選択して、感染の可能性がある人と生活圏を共有する住民たちにMERSに感染する可能性を残した。一部では患者が入院した病室に家族や友達が訪問する韓国の“お見舞い
文化”と一部の大型病院に全国の患者が集中する傾向などがMERSを拡散させたとの指摘もあるが、1次的な責任はどこまでもMERSをみくびった政府にあると見なければならないだろう。泥縄の対応に終始した政府は、地域社会への拡散が現実のものとならないようにすると国民に約束した。最近、政府はプライバシーの侵害だと
いう批判にも関わらずMERS患者の動線、居住地などを公開したのもこのためだ。しかし、その後も政府関係者は「新型インフルエンザの時と比べて(MERSの流行は)小さな状況だ」とか「防疫の目標を達成できなかったのは事実だが、全体的に失敗したわけではない」と事態の深刻さを軽視する発言を続けている。すでに地に堕ちた政府に対する信頼がいつ回復できるか心配になるほどだ。多分、その答えは政府よりMERSウイルスが握っているようだ。

6 名前:コリアパンデミック 世界で蠢く韓国人に防ぐ手立てなし。@転載は禁止[] 投稿日:2015/06/14(日) 08:43:45.66 ID:wrA8BBNO [6/8]
■ソウル市、公務員試験の会場入口でMERS自宅隔離対象者を
シャットアウト WoW!Korea 6月13日(土)22時9分配信
釜山(プサン)に住むMERS(中東呼吸器症候群)の自宅隔離対象者が13日、ソウル市の公務員採用筆記試験を受けに来て、試験会場の入口で行われていた発熱検査で確認された。(提供:news1)ソウル市は、MERS自宅隔離対象者である釜山在住のA氏(27)が12日午後7時25分に釜山駅を出発するソウル駅までのKTXに乗って移動したことを明らかにした。ソウル市によると、A氏はソウルに到着した後、午後10時30分頃、釜山の保健所から自宅隔離対象であるという連絡を受けたという。A氏はタクシーで宿泊施設に向かい、部屋に入った。そして試験当日である13日はタクシーに乗って試験会場に向かい、会場近くの食堂で朝ご飯を食べた。A氏は試験会場入口での検査で体温が高かったため看護師の問診を受け、そこで自宅隔離対象者であることを明かした。
ソウル市はA氏の会場への入室を防ぎ、救急車で近くの保健所に搬送した。その後、A氏の喀痰を採取し、市の保健環境研究院で検査をした。その結果、午後5時6分にA氏は陰性反応が出たという。ソウル市はMERS感染の憂慮を原則的に遮断するため、12日に事前消毒を実施したのに続き、試験終了後すぐに大々的な防疫消毒を実施した。ソウル市はMERS感染の拡散が恐れられている中、公務員採用筆記試験を市内の155校4398教室で実施した。今回の試験には2284人の募集に対して13万33人が志願したが、実際には7万7192人が受験し、59.4%の受験率を記録した。MERSの心配にもかかわらず、昨年の59.1%より上昇した。ソウル市は、受験者を熱画像カメラなどで発熱検査し、手を消毒するようにした後、試験会場に入らせた。MERSによって自宅隔離中の受験者3名も事前に申請し、それぞれソウルと忠清北道の自宅で監督官2人と看護師1人、警察官1人の立ち会いのも
とで試験を実施した。発熱やせきなどの症状がある受験者18人は、別の会場で試験を受けた。この18人は試験後に管轄保健所に搬送され、健診を受けた。

7 名前:コリアパンデミック 世界で蠢く韓国人に防ぐ手立てなし。@転載は禁止[] 投稿日:2015/06/14(日) 08:47:07.43 ID:wrA8BBNO [7/8]
■韓国MERS、初の4次感染者発生!「地域感染」の懸念高まる=
「わが国では手に負えない」「全国民がセウォル号に乗っている気分」―韓国ネット
Record China 6月13日(土)21時5分配信
2015年6月13日、韓国・聯合ニュースは、韓国内で中東呼吸器症候群(MERS)初の4次感染者が発生し、地域感染への懸念が高まっていると報じた。韓国保健福祉部中央MERS管理対策本部は13日、遺伝子検査の結果、MERS確定判定を受けた133番目の70歳の患者は、76番目の患者から感染したとみられると発表した。133番目の患者は、5日と6日に3次感染者である76番目の患者を移動した民間救急車の運転手で、初の4次感染者となった。今回新たに確定認定された133番目の患者の感染経路が、病院内の患者同士、あるいは医療スタッフと保護者がいる病室・緊急治療室など、これまでの病院空間内の感染事例とは異なっており、MERSウイルスが病院外に広がったのではないかという懸念が高まっている。保健当局は、この患者が病院と病院を結ぶ救急車の運転手であり、患者を搬送している途中で感染したことから、医療システム内の感染であると判断している。
この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。
「情けないのを通り越して、腹が立ってきた」
「この運転手はマスクと保護メガネの着用を怠ったのではないか?」
「この広がり方をみると、空気感染しているのではないか?」
「診断キットを市販してくれ。これからは、企業内、家庭内でも十分に感染することがある。たびたびチェックしていれば感染拡大を防げる」
「WHOの助けが必要なんじゃないか?韓国政府の能力では手に負えそうにない」
「昨年は高校生がセウォル号に乗って災難に遭ったが、今年は全国民がセウォル号に乗ってしまった気分だ」
「3次感染はないと言っていたのに、4次感染まで発生か。子どもたちへの感染もないようなことを言っておきながら、結局、小学生も感染した。国民は混乱するばかりだ」

8 名前:コリアパンデミック 世界で蠢く韓国人に防ぐ手立てなし。@転載は禁止[] 投稿日:2015/06/14(日) 08:53:20.08 ID:wrA8BBNO [8/8]
■(韓国最高の医療機関)サムスンソウル病院 遂に“部分閉鎖”
…外来・入院 受付停止 ハンギョレ新聞 6月14日(日)8時32分配信
保健福祉部は10日、サムスンソウル病院でMERS確定診断患者がさらに10人追加で発生したと発表した。江南区逸院洞のサムスンソウル病院ロビーが9日、ひんやりとした姿を見せている。キム・ポンギュ記者
MERS再拡散憂慮…応急室診療制限応急状況以外の手術は全て中断
韓国で大規模な中東呼吸器症候群(MERS)感染の温床になったサムスンソウル病院が、病院を“部分閉鎖”することにした。 これに伴い、すべての外来診療と入院が中断される。サムスンソウル病院はMERS拡散を防ぐために部分的な病院閉鎖措置に準ずる特別対策を施行すると13日明らかにした病院は外来・入院、応急室診療をこの日から制限する。 手術も応急状況を除いて全て中断する方針だ。合わせて病院は、急病患者の診療も一時中断して、入院患者に面会するすべての訪問客も制限すると明らかにした。この日午前に確定診断結果が発表されたこの病院の応急室の移送要員である137番患者が、MERS症状が現れた後にも10日間勤務していた事実が
知らされ、再びサムスンソウル病院発のMERS拡散が始まるのではないかという憂慮が提起された。この日夜、MERS民官合同TF即時対応チームは、サムスンソウル病院側に対して「MERS再拡散が憂慮される」として「格別の対策を講じなさい」と要求した。以下はサムスンソウル病院が出した立場の全文
サムスンソウル病院からお知らせします。今回の137番患者と関連して国民の皆様に大きな心配をおかけし大変申し訳ありません。 現在、民官合同TF即時対応チームとサムスンソウル病院は疫学調査を実施しており、最終的に露出規模が把握されれば改めてご報告いたします。サムスンソウル病院は6月12日4時、移送要員のMERS確定診断以後、入院中の密着接触者37人は個室隔離を12日夜に完了し、同じく間接接触者127人に対しても個室隔離を進行中です。 接触した職員52人は自宅隔離しました。すでに退院した直間接接触者215人に対しては、疾病管理本部とともに電話で発熱などの異常有無を確認し、異常兆候が生じた場合には直ちに訪問し検査を受けることを案内しました。移送要員全員(90人)を対象に体温チェックおよび問診を実施し、その結果37.5℃ 以上の発熱患者はいませんでした。咳が出る5人はMERS検査を実施し、全員が陰性判定を受けました。サムスンソウル病院は137番患者の発生と関連して、以下の措置を施行します。第一に、サムスンソウル病院は感染したすべてのMERS患者の診療を最後まで責任をもって行います。第二に、137番患者に露出した人を把握し隔離するために、保健当局疫学調査チームに積極的に協力します。第三に、MERS総力対応のために部分的な病院閉鎖措置に準ずる特別な対策を次の通り行います。 外来、および入院、応急室の診療を制限します。手術についても応急状況を除いて全て中断します。 急病患者の診療も一時中断します。 同時に、入院患者に面会するすべての訪問客を制限します。サムスンソウル病院は137番患者を通じて追加的な患者発生がないよう最善を尽くします。そのために当病院は保健当局と緊密な協力システムを構築しMERS感染がこれ以上広がらないよう努めます。最後に改めてMERSに感染したすべての患者の方々と当病院の職員により隔離させられた方々に深くお詫び申し上げます

9 名前:コリアパンデミック 世界で蠢く韓国人に防ぐ手立てなし。@転載は禁止[] 投稿日:2015/06/14(日) 08:57:23.52 ID:qzVlxbKF [1/2]
■韓国大統領の不支持率6割に迫る、逆に人気上昇したのは?
=韓国ネット「朴槿恵は何でもすぐ人のせいにする」「国政運営不能大統領」
Record China 6月14日(日)7時20分配信








●MERS感染「完全には解明できていない」   6月14日 4時30分
「MERSコロナウイルス」の感染が広がる韓国で現地調査にあたったWHO=世界保健機関のフクダ事務局長補は、ウイルスの感染の仕組みが完全には解明できていないと指摘し、日本などでも十分な警戒が必要だという考えを示しました。WHOのフクダ事務局長補は13日、韓国政府と合同で記者会見を行い、現地調査に当たった結果として、終息までにはなお時間がかかるという見方を示しました。このあとフクダ事務局長補はNHKのインタビューに応じ、MERSコロナウイルスについて「どのように人から人へと感染するのか、完全には解明できていない」と述べ、空気感染しないとされているものの、ウイルスの感染の仕組みが完全には解明できていないと指摘し、感染が疑わしい患者は、まず隔離することが重要だと強調しました。また、韓国の保健当局の取り組みについて、「感染者や感染が疑われる人を隔離し、監視する態勢を取り、海外旅行を阻止する努力をしている」と一定の評価をしました。その一方で、韓国から日本など各国に感染が広がるおそれについては、「ウイルスは世界中に広がるおそれがある。日本や各国は十分な警戒が必要だ」と述べました。そして、日本などの医療機関に対しては、「ウイルスへの感染が少しでも疑わしい人がいたら、渡航歴を尋ねるなど、感染者が受診する可能性を常に意識してほしい」と呼びかけました。韓国では、これまでに145人が感染し、このうち14人が死亡しています。




●<MERS>「仁川空港、一日2万人の中国人が400人に減少」(2)
2015年06月12日07時55分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment33 hatena0 .
あちこちで悲鳴が聞こえる。MERSが早期終息せず3カ月以上続けば、国内総生産(GDP)損失が最大20兆ウォン(約2兆2000億円)を超えるという分析も初めて出てきた。全国経済人連合会傘下の韓国経済研究院は11日、こうした内容の分析報告書を出した。6月までにMERS事態が落ち着けば被害額は4兆ウォン程度にとどまると予想される。しかし8月末まで続けば20兆ウォンに増え、年平均GDPを1.3%引き下げると予想される。この場合、隔離者が約2万人となり、所得損失が増え、、サービス・飲食・娯楽業種の売上高が60%以上減少するというシナリオだ。文化界への伝染もすでに始まった。ソウル慶煕大「平和の殿堂」で12、13日に予定されていた「フレンチミュージカル・ガラコンサート2015」は中止となった。パク・ジョンヤ、ソン・スクなど女性巨匠が出演する京畿道広州(クァンジュ)ナムハンサンソンアートホールの「第1回モノドラマフェスティバル」(12−21日)も9月に延期された。こうした最悪の状況を防ぐため、専門家は徹底的な防疫とともに「心理的恐怖」との戦いに積極的に取り組むべきだと述べた。
11日には経済5団体が内需の沈没を防ぐための「経済心理戦」に乗り出した。全国経営者団体連合会(全経連)・大韓商工会議所・貿易協会・中小企業中央会・経営者総協会は共同声明を出し、「日常的な会議と行事を予定通りに進める」と明らかにした。これを受け、大韓商工会議所は地方商工会議所の会員会社の活動を督励し、全国各地で予定された会議を継続する。中小企業中央会は伝統市場の支援など「内需活性化推進団」事業を進める。イ・ドングン大韓商工会議所副会長は「最近、国内の景気に寄与していた中国人観光客が減る状況で、内需の消費でも増えなければいけない」と話した。檀国大のチョン・ヨンスン教授(経営学)は「政策金利を引き下げて解決する問題ではない。内需活性化のための政府の大規模な政策が必要だ」と述べた。
<MERS>「仁川空港、一日2万人の中国人が400人に減少」(1)






●韓国MERS感染 患者搬送の救急車運転手まで…4次感染に拡大、死者14人
産経新聞 6月13日(土)10時38分配信
【ソウル=名村隆寛】韓国保健福祉省は13日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスへの感染者が新たに12人確認されたと発表した。このうち70歳の男性が、最初の患者から2人を介した4次感染者だったことが初めて確認された。韓国での感染者は死者14人を含む計138人となった。4次感染した男性は救急車の運転手で、院内感染した患者を搬送していた。また、12日から13日未明にかけて死亡した3人はいずれも60〜70代の高齢者だった。医療機関や自宅での隔離対象者は3600人以上となっている。一方、今月9日から韓国で感染の実態調査を進めていた世界保健機関(WHO)と韓国の合同調査団は13日、調査結果を発表する。調査団は院内感染が多数確認されたソウルのサムスンソウル病院などを調べてきた。調査団は学校での感染拡大はなく、すでに休校中の教育機関の再開を勧告。休校は約2900に上っている。
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“MERS禍”めぐり朴政権とソウル市が対立 進む韓国離れで業界大打撃
最終更新:6月13日(土)10時38分


●一日でマーズ患者が14人追加された中でマーズ患者が発生したり、立ち寄った病院も急増​​した。保健福祉部の中央マーズ管理対策本部は11日午前のブリーフィングでマーズ関連病院が55ヶ所に増えたと明らかにした。しかし、この日追加された確定患者14人の内5人の感染経路はまだ明らかにされていない、その為経由病院数はさらに増えるものと見られる。この日現在までマーズ患者の発生病院は9カ所、経由病院は46ヶ所と成り、前日より11ヶ所増加した。マーズ確定患者が発生した地域は、ソウル、大田、京畿平沢、京畿 華城、忠南、牙山など5ヶ所だ。これらの経由地域は釜山と全北、江原、慶南、全北、忠南、忠北など9市道にまたがる。ただし、保健当局は、この内マーズ感染者と接触した後、最長潜伏期間である14日が過ぎた病院9は、リストから除外することにした。



●韓国MERS中心地の病院、一時閉鎖 拡大原因は空調か
ウォール・ストリート・ジャーナル 6月12日(金)12時57分配信
平沢(韓国)】韓国を襲っている中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの最初の感染者が入院し、感染拡大の中心地となった平沢聖母病院は、ソウルの南方約56キロ、平沢市の工業地帯にある。5月半ば、この病院の医師らは、インフルエンザのような症状で入院した68歳の男性の病因が分からず、3日間首をひねるばかりだった。男性は当時、中東から帰国したばかりだったことを明らかにしていなかった。男性はその後、ソウルのもっと大きい病院でMERSに感染していることが判明し、隔離された。だが、それまでの間に聖母病院で30人以上が2次感染した。12日現在で感染者は126人に達し、このうち10人が死亡した。新たに感染が確認された中には39歳の妊婦もいる。専門家が調べている疑問の1つは、中東でのこれまでのケースに比べて急速に感染が拡大したことだ。原因調査に当たっている専門家チームのあるメンバーは、聖母病院の空調システムが適切ではなく、院内感染しやすかった可能性があると指摘した。空気を再循環させる空調が感染拡大を助長したのかもしれないという。MERSコロナウイルスは、2012年にサウジアラビアで初めて発見された比較的新しいウイルスで、どのようにして感染が拡大するかはまだはっきり分かっていない。世界保健機関(WHO)によれば、密接な接触がなければMERSがヒトからヒトに感染することはないという。もう1つの疑問は、これまでのところ韓国での致死率が中東に比べはるかに低いことだ。中東では感染者の40%前後が死亡している。韓国では7人が完治している。WHOは、ウイルスに大きな変化が生じたのかどうか世界で調査が進められていることを明らかにした。平沢聖母病院の入院患者は、みな他の病院に移された。玄関には、5月31日付の貼り紙があり、「当病院は感染症の拡大を阻止するため一時閉鎖されます」と書かれてあった。11日朝の時点でMERS感染が疑われ隔離されている人は全国で約3800人、そのうち10%が平沢市の住民だ。隔離者のほとんどは自宅隔離で、入院しているのは一部。死者のうち3人は聖母病院で感染している。.
By JEYUP S. KWAAK And ALASTAIR GALE
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最終更新:6月12日(金)12時57分







●香港で2人がMERS感染疑い、韓国への渡航歴あり  2015年 06月 11日 13:48 JST
 6月11日、香港で中東呼吸器症候群(MERS)への感染の疑いで2人が検査中であることが明らかになった。[香港 11日 ロイター] - 香港で11日、中東呼吸器症候群(MERS)への感染の疑いで2人が検査中であることが明らかになった。2人はともに韓国への渡航歴がある。香港ではこれまでに感染の疑いで31人が検査を受けたが、いずれも陰性だった。香港当局は9日、MERS感染が拡大している韓国への渡航について、「重大な脅威がある」ことを意味する危険度「赤」に指定。不要不急の渡航を自粛するよう勧告していた。韓国では、12日現在の感染者は126人になった。死者は11人。
また中国本土では、韓国保健当局からの外出自粛要請を無視して渡航した韓国人男性が陽性と確認されている。






●MERS感染者1人死亡 死者計11人に=韓国
聯合ニュース 6月12日(金)16時14分配信
【淳昌聯合ニュース】韓国南西部、全羅北道・淳昌に在住していた中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染者が12日午前死亡した。韓国国内の死者は11人に増えた。死亡したのは70代の女性。女性は先月14日から8日間、最初の感染者が入院中だったソウル近郊の平沢聖母病院の同じ病棟に入院していた。今月6日に感染が確認され、同道の全北大学校病院で治療を受けていた。   最終更新:6月12日(金)16時14分






●MERS4次感染者が初めて発生…平沢(ピョンテク)の警察官が4次感染=韓国
WoW!Korea 6月12日(金)10時35分配信
韓国の保健当局は去る11んち、追加の感染者リストに含まれたものの、移動経路など疫学調査が不足していた5人の調査結果を12日、発表。この調査で、初の4次感染者の発生が確認された。韓国の保健当局は去る11日、追加の感染者リストに含まれたものの、移動経路など疫学調査が不足していた5人の調査結果を12日、発表した。この調査で、初の4次感染者の発生が確認された。平沢(ピョンテク)の警察官である119番目の患者(男性、35)は、52番目の患者(女性、54)からウィルス感染したことを保健当局の疫学調査で明らかになった。
52番目の患者は、先月23日から28日まで平沢聖母病院に入院していたため、同じ月の15日から17日まで入院していた初の患者とは動きが異なり、病院内3次感染者と判断されていた。12日、保健当局によると、119番目の感染者は先月31日夜、平沢博愛病院の救命室を訪れた。52番目の患者(女性、54)も平沢聖母病院に入院後、自宅隔離中に発熱の症状が出たため、31日夜、平沢博愛病院を訪れたと調査された。なお、保健当局は12日、4人のMERS感染者が追加されて計126人となったことを発表した。
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最終更新:6月12日(金)10時35分









●韓国MERS感染】
小学女児に陽性反応、初の院外感染か 朴大統領支持率さらに下落
12日、ソウル(ロイター) 【ソウル=名村隆寛】韓国南西部の全羅北道(チョルラプクド)で12日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスへの感染による女性感染者(72)の死亡が確認された。聯合ニュースによると、父親が感染し自宅隔離されていたという10歳未満の小学生の女児=京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市=に陽性反応が出た。初の病院外での4次感染となる可能性がある。死亡女性は5月14日から8日間、最初の感染者がいた京畿道平沢(ピョンテク)市の平沢聖母病院に入院。今月6日に感染が確認され、全羅北道の病院で治療を受けていた。 保健福祉省は12日、感染者が新たに4人確認されたと発表した。感染者は死亡者11人を含む126人。民間調査会社の韓国ギャラップによると、11日現在、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率(11日時点)はさらに下落し33%、不支持は58%。「感染への対処不十分」が不支持の最大理由という。




●韓国保健福祉部が6月10日付けで発表した、MERS感染者が発生
した医療機関(9か所)は以下のとおりです。
 ・感染者が発生した医療機関(9カ所)
  1.ソウル江南区 サムソンソウル病院
  2.ソウルソンパ区 ソウルアサン病院
  3.ソウルヨンドンポ区 ヨイド聖母病院
  4.ソウル江東区 365ソウルヨルリン医院
  5.京畿ピョンテク市 ピョンテク聖母病院
  6.京畿ファソン市 ハンリム大ドンタン誠心病院
  7.忠南アサン市 アサンソウル医院
  8.大田西区 テチョン病院
  9.大田西区 コンヤンデ病院
(参照)韓国保健福祉部HP(原文)
  http://www.mers.go.kr/mers/html/jsp/Menu_B/content_B1.jsp?cid=26740


●医師の次は大学講師まで…MERS隔離対象者が大学2か所で講義していた…波紋広がる=韓国
WoW!Korea 6月11日(木)17時56分配信
中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)の隔離対象者となっていた40代の大学講師がソウルと仁川(インチョン)の大学で講義をしていたことがわかり、波紋を呼んでいる。中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)の隔離対象者となっていた40代の大学講師がソウルと仁川(インチョン)の大学で講義をしていたことがわかり、波紋を呼んでいる。11日、仁川市によると、この大学講師(44)が10日午後7時半ごろ、仁川大学で講義をしていた情報を聞き、保健関係者が同日の午後8時40分に、京畿道(キョンギド)の保健所に移送措置した。この講師は先月30日、MERSに感染した医師がいた総会に出席し、今月4日より隔離措置が施されていた。しかし、これを無視し、10日午前にはソウル・成均館(ソンギュングァン)大学で基礎中国語の講義もおこなっていた。関係者は「講師と接触した学生70人を観察中で、移動経路で追加接触者がいないかどうかも確認している」とし、「しかし、該当講師は自宅隔離対象者ではあるが、陰性反応が出たことが確認され、地域社会に広がる可能性は低いと見られる」と説明した。
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●2015年06月09日23:30 
【韓国の反応】MERS拡大で韓国孤立!経済崩壊!〜中国10万人旅行キャンセル、
日本スポーツ選手団が続々派遣キャンセル、米・露・マレーシア・フィリピンでも注意喚起が広がる
[総合]韓国旅行自制・注意を勧める国が増える…MERS拡散による孤立の懸念
米・日・露・香港など、韓国旅行自制やス​​ポーツ選手団派遣キャンセル…観光客は自発的旅行キャンセル
【ソウル=ニューシス】ユ・セジン記者
韓国でMERS(中東呼吸器症候群)の感染が広がって、韓国旅行に注意してください、または、可能ならどうしても必要な場合を除いて韓国旅行を自制することを勧告する国が増え続けている。自国民の安全に責任を負う各国政府の立場を考えると、これは仕方がないことだといえるが、韓国政府の初期対応の誤りのせいで、韓国がMERSによって国際社会からの孤立を招いたのではないかという懸念が提起されている。米国疾病管理予防センター(CDC)は8日(現地時間)、別のウェブサイトに掲載した公示文を使用して、「先月から韓国政府がMERS発症事態について調べており、韓国は中東以外でMERSが最も大きく発症した地域」と韓国への旅行者に注意を促したが、旅行の計画をキャンセルする必要はないと伝えた。ロシア保健当局も8日、特別な必要がない場合、韓国への旅行をしばらく控えることを訴えたと日本のNHK放送が9日に伝えた。ロシアはまた、韓国で観光旅行を担当する旅行代理店にも、感染に関する詳細な情報を参加者に提供することを指示した。これに先立って日本の馬術連盟は8日、ソウル競馬場で13〜14日に開催予定だった韓日馬術大会の選手団派遣を、韓国のMERS拡散で無期限延期したと共同通信が報じた。日本馬術連盟は当初、この大会に中学生以上の選手とスタッフ約30人を派遣する予定だった。MERS拡散で日本のスポーツ界は、幼少年サッカーチーム(U-15、15歳以下)日本代表と、世界柔道選手権代表の韓国遠征をキャンセルする動きが起きている。中国はまだ韓国を旅行禁止国や旅行自制国に指定はしてないが、MERS感染を懸念した中国の観光客が、契約金を踏み倒されることを甘受してまで自発的に韓国旅行をキャンセルし、すでに韓国旅行をキャンセルした中国人観光客だけで10万人に達すると推定されている。香港特別行政区政府も8日、MERS対応水位を「深刻(serious)」の手順に格上げして、韓国旅行を自制するよう要請した。コウィンマン香港食品衛生局局長は、「韓国内のMERS感染者数が増加して、感染地域も多くなった」とし「地域社会の発症が危険なレベル」と述べた。ベトナムとフィリピン、マレーシアなどの東南アジア諸国も、メールス感染防止に総力を傾けている。マレーシアの国営ベルナマ通信によると、マレーシア政府は国民に、MERSに感染しないように、しばらく韓国旅行は避けるよう忠告した。フィリピンは韓国内でのMERS感染者の増加に応じて、韓国に居住する自国民に必要な予防措置を果たすよう勧告する一方で、韓国での生活や仕事をしたり、韓国を訪問するフィリピン国民に注意を呼びかけて、駐韓フィリピン大使館に韓国滞在フィリピン人に対して予防措置に関するアドバイスをしてあげることを指示した。






●韓国人に「来ないで」、上海国際映画祭で主催者   ウォール・ストリート・ジャーナル 6月11日(木)19時57分配信
 中国の上海で13日から始まる第18回上海国際映画祭には、世界各国の映画界の著名人が招待される。ただ、韓国からのゲストに対し、組織委員会は別の計画を練っていることを示した。上海国際映画祭の組織委員会は10日、韓国からの出席予定者に電子メールを送り、中東呼吸器症候群(MERS)の発生を理由に訪中をキャンセルするよう促した。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が閲覧したこのメールには、「上海国際映画祭のゲストとして、あなた方が健康を考慮し、特別な保護策を取って健康維持に努めていると期待している」と書かれている。また、「ゲスト全員の健康を考え、映画祭組織委員会としてもいくつかの保護策を取ってきた。われわれは(映画祭に)関連するイベントの一部をキャンセルした。さらに、われわれは上海旅行のキャンセルを検討するよう、あなた方に真剣に提案する。不便をかけることを謝罪する」と記されていた。電子メールは「また近いうちに上海で再会できると信じている」との言葉で締めくくられた。組織委員会の広報担当者は電子メールを送信したことを認めた。また、韓国企業の何社がこれに返信するのか、委員会が追加措置を取るのかについては不透明だとした。このほか、映画祭のどのイベントがキャンセルされたのかも明かさなかった。今年の映画祭では、22本の韓国映画が上映される予定だ。
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最終更新:6月11日(木)19時57分




●韓国のMERS感染者が計126人に、新たに4人確認   
韓国のMERS感染者が計126人に、新たに4人確認c REUTERS [ソウル 12日 ロイター] - 韓国保健福祉省は12日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が新たに4人確認され、計126人になったと発表した。感染者数はサウジアラビアを除くと最多。韓国では11日までにMERSにより10人死亡している。




●2015/06/11(木) 16:36 
釜山市MERS担当局の長が自ら命を絶つことが発生した。昨日10日午後3時、釜山北区某道の近くで、釜山市健康体育局長A氏が首を吊って死んでいるのを登山者が発見し、警察に通報した。現場ではA氏が残した「家族に申し訳ない」という、メモ型の遺書が発見された。警察などによると、Aさんは、9日から午前市役所に休暇を出して出勤をしなかった。また、この日の自宅では、出勤すると家を出た後、帰宅していなかった。
http://m.busan.com/m/News/view.jsp?newsId=20150611000105#cb



●外国人の韓国旅行キャンセル続く 10日で8万5千人
聯合ニュース 6月11日(木)22時22分配信
【ソウル聯合ニュース】中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、今月1日から10日までに韓国旅行をキャンセルした外国人観光客は合計約8万4450人と集計された。韓国観光公社が11日発表した。10日だけで韓国旅行をキャンセルした外国人観光客は1万6750人となり、前日より24.7%増加した。
 国・地域別に見ると、台湾が5600人で、中国の5400人を上回った。香港(3100人)、日本(1620人)、東南アジア(1000人)、米国と欧州(30人)と続いた。  最終更新:6月11日(木)22時22分




●韓国MERS、サムスンソウル病院で初の外来患者感染=「空気感染しているのではないか?」「政府の対応のまずさが問題」―韓国ネット    Record China 6月11日(木)19時42分配信
11日、韓国・毎日経済は、サムスンソウル病院で外来患者として初めてとなる中東呼吸器症候群の感染者が発生したと報じた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。2015年6月11日、韓国・毎日経済は、サムスンソウル病院で外来患者として初めてとなる中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が発生したと報じた。韓国保健福祉部は11日、MERSの感染者が新たに14人増え、122人になったと明らかにした。新たな感染者14人のうち8人がサムスンソウル病院で感染。このうち、77歳の女性は外来患者として初の感染者で、緊急治療室の外で感染が発生したことから注目されている。女性は先月27日に同病院を訪れていた。
この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。
「外来は大丈夫って言っていたよな」
「空気感染しているのではないか?」
「知らないうちに感染することもあり得るということだ」
「平沢聖母病院の場合は初めての患者だったから仕方ないが、今回のは完全に人災じゃないか。話にならない」
「やっぱり、最初に病院の名前を公表しなかったのは、サムスンに気を使ったせいだな」
「もっと早く病院全体を封鎖するべきだった。緊急治療室だけしか対処していなかったから、感染が拡大してしまったんだ」
「病院や医師のせいにすべきでない。すべての責任は、伝染病を管理できなかった政府と大統領にある。伝染病を国内に進入させ、まん延させた。問題は対応の遅れだ。最初の患者が出たとき、その患者が訪れた病院だけを公開して、接触した人を検査し、隔離すればよかった。それをなぜしなかった」(翻訳・編集/三田)
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MERS問題で韓国はよく対処している?ネイチャー誌の評価に「隔離しないで出国させているのに?」「韓国が雇った人が書いたのか」―中国ネット
「韓国人のMERS反応は過敏」感染症専門家が指摘=韓国ネット「韓国人の特殊性を分かってない」「韓国の最大の恐怖は政府」   最終更新:6月11日(木)19時42分





●2015/06/11(木) 18:51
[ソウル 11日 ロイター] - 韓国保健福祉省は11日、中東呼吸器症候群(MERS)で新たに1人が
この日死亡したと発表した。これで、同国におけるMERSによる死者は10人となった。死亡したのは65歳の男性。7日に症状が確認され、他のMERS感染者と同じ病室に収容されていたという。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0OR0WP20150611





●韓国 MERS感染者増え122人に    6月11日 10時34分
韓国で重い肺炎などを引き起こす「MERSコロナウイルス」の感染が広がるなか、韓国政府は11日、新たに14人の感染が確認されたと発表し、これで感染した人は122人となりました。韓国の保健福祉省は11日午前、新たに14人が「MERSコロナウイルス」に感染していたことが確認されたと発表し、これまでに感染が確認されたのは死亡した9人を含む122人となりました。新たに感染が確認された14人のうち9人については、これまでに院内での感染が確認されているソウル市内の病院などで感染し、このうち1人は妊娠中の39歳の女性だということです。また、14人のうち残る5人の感染経路については、ウイルス検査の結果が判明したばかりで、調査を行っているところだとしています。韓国政府は、病院で感染者と接触した人などこれまでに合わせておよそ3400人を自宅や医療機関に隔離する措置を取るなど、感染の拡大を食い止めるための対策を急いでいます。また、パク・クネ(朴槿恵)大統領は来週から予定されていたアメリカ訪問を延期することを決め、保健当局が感染拡大を防ぐための山場だとする今週いっぱい、政権を挙げて対応に当たる姿勢を示しています。
チェジュの日本総領事館にも現地対策本部
中山外務副大臣は記者会見で、韓国で「MERSコロナウイルス」の感染が拡大していることを受けて、ソウルの日本大使館とプサンの日本総領事館に加え、チェジュ(済州)にある日本総領事館にも現地対策本部を設置したことを明らかにしました。そのうえで中山副大臣は「外務省としては、韓国政府とWHO=世界保健機関による合同調査の結果が、今月13日に発表されることを踏まえ、さらなる対応を検討し、在外邦人の安全確保に万全を期していきたい」と述べました。





●MERS国内発生時の対応、都道府県に通知
読売新聞 6月11日(木)14時27分配信
韓国でのMERSの感染拡大を受けて、厚生労働省は11日、MERSの感染が疑われる人が国内で発生した場合、地元の感染症指定医療機関に入院させることを求める通知を各都道府県などに出したと発表した。通知は、MERSの国内上陸時の対応を決めるために同省が9日に開いた専門家会議の内容を周知するもの。それによると、MERSの感染者の同居者や感染者に接触した人に対しては2週間、健康観察や外出自粛などの対応を徹底するよう求めている。    最終更新:6月11日(木)14時27分







●致死率40%! 治療法がない“韓国MERS感染症”の恐怖
プレジデント 6月10日(水)14時15分配信
韓国でMERS感染拡大。死者・感染者は増え続ける MERSは予防ワクチンや治療法がない
お隣の韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の感染が広がっている。6月10日現在、108人の感染が確認され、そのうち9人が死亡した。隔離対策の不備が次々と明らかになり、8日、韓国保健福祉部の文亨杓(ムン・ヒョンピョ)長官が国会で謝罪する事態に陥っている。MERSは、2012年に初めて、ヨルダン、クウェート、オマーンなどの中東地域に在住・渡航した人に感染が確認されたMERSコロナウイルスが原因の感染症だ。2002年〜03年に、中国から世界32カ国に広がりWHO(世界保健機関)が終息宣言を出すまでに774人もの死者が出たSARS(重症急性呼吸器症候群)の病原体もコロナウイルスだが、MERSとは別の病気。コロナウイルスは一般的な風邪のウイルスで、5歳くらいまでには誰もが感染している。MERSが怖いのは、エボラ出血熱と同じように、今のところ予防ワクチンや治療法がなく、致死率が高いことだ。WHOによると、世界的には6月8日までに25カ国で生後9カ月から99歳までの1204人が感染し448人の死亡が報告されている。その致死率はなんと、約40%だ。
主な症状は、発熱、咳、息切れで、嘔吐、下痢などの消化器症状や胸痛を伴うこともある。重症化すると、血液中の酸素量が異常に低下する急性呼吸促迫症候群(ARDS)、腎不全になるという。潜伏期間は2日から15日で、感染から5日前後で発症する人が多い。症状が出ない人や軽い症状で済む人もいるものの、国立感染症研究所によると、63.4%の人が重症化し、44.1%が肺炎を発症、12.4%がARDSになっている。初期の症状はインフルエンザや風邪と症状が似ているため、MERSと分かったときには、家族や医療従事者などと接触してしまっていることが多く、それが感染拡大の理由の一つかもしれない。感染力は強くないというが……MERSがどのように人に感染するかはいまのところ分かっていない。中東のヒトコブラクダから同じMERSコロナウイルスが見つかっていることから、ラクダが感染源の一つではないかとみられている。また、コウモリからも同じウイルスが発見されており、もともとのウイルスはコウモリと関係があるのではないかとの説が有力だ。5月25日にMERSで死亡したサウジアラビアの68歳の女性はラクダを飼っていた。患者には、韓国の患者のように、ラクダと接触していない患者も含まれており、患者から家族や医療従事者、MERS患者と同じ部屋に入院していた患者といったように、ヒトからヒトへの感染も確認されている。ただ、現時点では、韓国でも国内で感染した患者からうつった3次感染も含め、感染はすべてサムスンソウル病院(ソウル市内)などの病院内で起こっている。インフルエンザのように、次から次へと不特定多数の人に広がってしまうほど感染力は強くはなさそうだ。もしもMERSになったときには、肺炎なら抗生物質で炎症を抑える、発熱は解熱鎮痛剤といったように、出ている症状を抑える対症療法しかない。急性呼吸促迫症候群(ARDS)なら人工呼吸器の装着、腎不全には透析が必要になる。糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全などの病気を持っている人は感染症になりやすく、感染したら重症化しやすいので、厚生労働省は、そういった持病のある人がMERS流行地に行く際には、かかりつけの医師に相談し渡航の是非を相談するように呼びかけている。死亡している人のほとんどは、糖尿病や心臓病のような慢性疾患を持った人や高齢者だ。昨年は276万人の韓国人が訪日、日本から228万人が韓国を訪問している。厚生労働省は、韓国の感染は限定的であることから、すぐに日本に流入するとは考えられないとの見解を示すが、中東と日本の間も毎日大勢の人が往来しており、いつ日本にMERSが上陸してもおかしくない。空港では、韓国や中東でMERSに感染した恐れのある人と接触したか確認するなど検疫を強化している。前述のように、潜伏期間は2日から15日なので、空港に着いたときには無症状でも、自宅へ帰って仕事に復帰してから発症する恐れもある。MERSかどうかは遺伝子検査を行い、陽性だと判明したら、全国47カ所の感染症指定医療機関に入院し隔離される。MERSを予防するには、一般的な感染症対策である手洗い、うがい、人込みを避ける、咳をしている人に近づかないといったことの他に、ラクダやコウモリなどの動物にできるだけ近づかないといった注意が必要だ。厚生労働省検疫所では、中東へ渡航する人へラクダの生乳や尿を飲むことや調理不十分な肉を食べることは避けるよう、注意を促している。ちなみに、日本国内には動物園などで25頭前後のヒトコブラクダが飼育されているが、そのうち20頭にMERSコロナウイルス検査が実施され、いずれも陰性だった。いまのところ、日本では過剰な予防策を練る必要はなさそうだが、新たな感染症が来たときに自分の身を守るためには、日ごろから睡眠不足になったり疲れをためたりしないようにするなど、免疫力を上げておくことも大切だ。医療ジャーナリスト 福島安紀=文 





●韓国経済、MERSで大打撃も―感染者100人超す
ウォール・ストリート・ジャーナル 6月11日(木)12時52分配信
【ソウル】中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスとの闘いが3週間目を迎えた韓国では、死者が増加し、経済に及ぼす影響への懸念が高まっている。消費者は外出を控え、韓国旅行をキャンセルする観光客も増えている。すでに輸出失速に見舞われている同国経済が大きな打撃を受ける恐れがある。朴槿恵大統領は10日、MERS対策に専念するため、予定されていた訪米を延期した。14日に米国に向かい、16日にオバマ大統領と会談する予定だった。保健福祉省は同日、MERS感染で新たに2人が死亡し、死者が9人に達したと発表した。また、11日朝に新たに14人の感染が確認され、感染者は122人となった。2012年にウイルスが発見されたサウジアラビア以外では、感染者数は韓国が最大となっている。ただ、感染者の数は増えているものの、保健福祉省当局者や専門家によれば新たに感染が確認されたのはいずれも隔離されていた人であり、MERSの流行は抑えられているという。韓国では感染を疑われる3000人近くが隔離されている。MERS対策について助言している世界保健機関(WHO)の専門家グループは10日、感染防止策を強化するよう韓国政府に要請した。韓国ではMERSに対する国民の懸念が依然強く、消費支出に打撃を与えているようだ。政府統計によれば、6月第1週の百貨店売上高は16.5%減少した。観光への影響も心配されている。政府によると、MERSが最初に確認されて以降8日までの間に韓国への旅行を取りやめた外国人観光客は約5万4400人に上った。これは、昨年同期の外国人観光客数の約7%に相当する。崔企画財政相は10日、MERSが経済に与える影響への懸念を受け、中小企業向け財政支援策を発表した。米投資銀行モルガン・スタンレーは、MERS危機が3カ月間続けば、韓国の経済成長率は0.8%ポイント押し下げられるとの試算を明らかにした。官民の経済予測機関はすでに、輸出低迷を受けて同国の経済成長率を3%前後に下方修正している。アナリストの間では、韓国銀行(中央銀行)は11日に開く政策会合で、景気下支えのため金利引き下げに踏み切ると予想されている。MERS対策が後手に回ったことから、朴大統領の人気も低下している。世論調査機関ギャラップ・コリアが先週公表したところでは、朴大統領の支持率は34%で、前週から6ポイント低下した。高麗大学の李来栄教授(政治学)は、MERSの初動時に朴大統領は表に出てこなかったと指摘、大統領の存在がMERS対策に直接影響を与えるわけではないが、国民の安全や健康など国民感情に訴えるような問題で存在感がないと思われることが、朴政権の信頼性を傷付けているようだと語った。
By ALASTAIR GALE






●韓国でMERS感染の中国籍の看護師、病院抜け出し結婚披露宴に出席していた―中国メディア
Record China 6月11日(木)9時33分配信
2015年6月10日、鳳凰新聞によると、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)に感染した中国籍の看護師の女性が、隔離措置後に無断で病院を抜け出していたことがわかった。韓国メディアの報道によると、女性は5月27〜30日に35歳のMERS患者と接触。病院は30日から、女性を含む院内スタッフ、患者、患者の家族を隔離した。しかし、女性は31日に「知人の結婚披露宴に参加したい」と言い出し、病院側と言い争いになった。病院は許可しなかったが、6月1日午後3時に無断で抜け出したという。 病院は女性が抜け出してから4時間後に防疫当局に電話で連絡。同僚らも女性の住所などを連絡したが、当局はそれらに一切対応しなかったという。当局が女性が住む衿川区に事実関係を連絡し、女性に自宅隔離を要請したのは5日になってから。女性は8日にMERS感染が確認され、9日に指定病院に移った。(翻訳・編集/北田)





●MERS感染者100人超に=死者は9人―韓国    時事通信 6月10日(水)9時18分配信
【ソウル時事】韓国保健福祉省は10日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が新たに13人確認され、計108人になったと発表した。また2人が死亡し、死者は9人となった。死亡したのは62歳の男性と75歳の女性で、いずれも持病があった。新たに感染が確認された13人中、この2人を含む10人がソウルの大型病院「サムスンソウル病院」で感染したとみられている。  残り3人は別の病院で感染しており、病院外での感染確認はまだ出ていない。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000033-cnippou-kr
<MERS>韓国では腎臓攻撃少なく…「致死率低い要因」
    中央日報日本語版 6月10日(水)16時49分配信
致死率は低く、伝播力は強かった。中東呼吸器症候群(MERS)の最初の患者が確認された先月20日ごろ、「伝播力は弱く致死率は高い」と伝えられたが、反対の現象だ。約3週間、韓国を揺るがしたMERSの特徴と拡散過程はこのように要約される。9日現在、国内で確認された患者は合計95人で、死亡者は7人(7.4%)。こうした比率は世界のMERS平均致死率(40.6%、6日基準)より低い。MERS患者が出てきた初期、「感染すれば死ぬのでは」という恐怖があったが、実際はそうではなかった。その代わり伝播力は強いことが分かった。1・2次感染者を越えて、海外では公式報告されていない3次感染が初めて確認された。「2メートル以内で1時間以上の接触」という感染公式も崩れた。8日に感染が確認された92人目の患者(27)は先月26日、ソウル峨山(アサン)病院の応急室で6人目の患者(71、死亡)とわずか10分間の接触で感染したことが分かった。京畿道平沢(ピョンテク)聖母病院に友人の母の見舞いに行った40代の男性は30分間の面会時間に感染した。サムスンソウル病院の応急室には14人目の患者と遠く離れていた70代の女性が感染した。防疫当局が外国の事例や統計を根拠に「患者1人あたり平均0.6−0.8人を感染させる」と見なしていたのも過信だった。最初の患者(68)は30人、14人目の患者(35)は37人にウイルスを伝播した。当初、こうした「スーパースプレッダー(伝播者)」が出てくるとは予想できなかった。結核の14人目の患者から強力なウイルスが広がったのだ。ソウル大感染内科のオ・ミョンドン教授は「韓国の場合、免疫力が弱い病院の患者に主に広がり、伝播力が高くなっている」と分析した。患者の主な症状は熱(89.6%)とせき(34.4%)と把握された。大韓感染学会が分析可能な患者58人の状態を点検した結果だ。喀痰と筋肉痛(22.4%)、呼吸困難(18.9%)などの症状も少なくない。無症状患者も1人(1.7%)いた。患者の半分ほどが入院後7日で熱が下がった。X線検査を受けた患者の半分(51.8%)に肺炎の症状が見られ、患者の3人に2人(63.8%)はMERSに感染する前から慢性肺疾患などの病気があった。また、45人は慢性疾患があった。高血圧(17%)、糖尿病(14%)、がん(12%)肝臓疾患(8.6%)、心臓疾患(8.6%)だ。16.6%が重症患者だったが、12%は人工呼吸器治療を受けた。治療はリバビリン、インターフェロンのような抗ウイルス剤を処方する形で進行された。外国の事例を見ると、MERSウイルスは肺とともに腎臓を攻撃すると知られているが、MERS感染後に腎臓機能の異常で血液透析を受けた事例は4%にすぎなかった。金宇柱(キム・ウジュ)大韓感染学会理事長は「MERS患者の半分が慢性腎不全というサウジアラビアの研究とは明確に違う。(腎臓が健康だという点は)サウジアラビアより致死率が低い要因になるだろう」と述べた。江東聖心病院感染内科のオム・ジュ
ンシク教授は「今後出てくる患者を総合して観察してこそ、韓国のMERSの特性を正確に究明することができる」と述べた。




●(朝鮮日報日本語版) MERS:ソウル市民、病院間でたらい回し    
朝鮮日報日本語版 6月10日(水)10時26分配信
中東呼吸器症候群(MERS)感染が疑われる場合に診察を受けに行くことができる病院を指定した京畿道とは違い、ソウル市ではまだそうした病院を指定していない。ソウル市はこれについて、「MERS診察は市立病院9カ所と保健所25カ所で行っている。民間病院に頼むには補償をしなければならないが、容易でない」と述べた。このため、ソウル市民は現在、高熱などMERSと疑われる症状がある時にどの病院に行くべきか分からないままで、近所の個人医院ではほとんどが「MERSが疑われる人の診察は大病院に行ってほしい」という案内文を貼り出し、大病院に押し付けているのが現状だ。サムスンソウル病院の救急外来に付き添っていって隔離対象となり、三日が経過したというイさん(45)は、9日に総合病院に行ったが、「保健所に行きなさい」と門前払いされた。イさんは「こんな状況で誰が『MERS受け入れ病院に行ったことがある』と正直に言うだろうか」と語った。京畿道は官民合同でMERS対応委員会を構成、MERS感染しているかどうか診断してほしいという場合に行く病院約30カ所を指定しており、発熱などMERS感染が疑われる人に対しては水原医療院を紹介している。専門家らは「ソウル市が速やかにMERS診察受け入れ指定病院を決めて知らせれば、病院間のたらい回しが防げる」と強調している。しかし、ソウル市はMERS診察・治療指定病院に関して大学病院側とまだ協議していないとのことだ。


●韓国MERS感染拡大、小売や娯楽業界に打撃      ロイター
中東呼吸器症候群(MERS)の感染が拡大している韓国で、外出を控える動きが広がり消費行動に大きな影響が出ている。政府によると、6月第1週の百貨店の売上高は例年5月の第1―2週の平均を25%下回った。ディスカウントショップは7.2%下回った。一方、通信販売は3.2%上回ったという。韓国、MERS感染拡大 ショッピングや娯楽業界に打撃c REUTERS 韓国、MERS感染拡大 ショッピングや娯楽業界に打撃
映画のチケット販売は6月第1週、前年同期比54.9%急減。アミューズメントパークの来園者数は60.4%減、野球の試合は38.7%減、博物館は81.5%減、美術館は48.3%減となった。 




●MERSウイルス、空気感染の可能性も 米科学誌-CNN
2014.07.23 Wed posted at 12:30 JST
(CNN) 中東呼吸器症候群(MERS)の原因となるコロナウイルスの一部が空気中から見つかったという調査結果が22日、米微生物学会誌mBioに掲載された。世界保健機関(WHO)の最新統計によると、MERSは2012年に発見され、これまでに836人の症例が確認された。MERSに関連して少なくとも288人の死亡が報告されているという。同ウイルスが感染する仕組みはまだはっきり分かっていない。サウジアラビアの医療研究所はラクダ牧場で3種類の空気試料を採集して調べた結果、MERSコロナウイルスの遺伝物質RNAを発見したと報告。この牧場では先にラクダの感染が確認され、牧場主がMERSで死亡していた。空気試料に陽性反応が出たのと同じ日に、この牧場で飼育していたラクダ9頭のうち1頭からも、同ウイルスの陽性反応が出た。空気試料から見つかったウイルスは、感染したラクダと牧場主の鼻から見つかったウイルスと一致していた。MERSコロナウイルスが空気感染する可能性について、米バンダービルト大学のマーク・デニソン教授(微生物学)は、「空気中にウイルスの粒子があるからといって、MERSが空気感染すると結論付けるのは時期尚早」と指摘する。ただ、依然として空気感染の可能性も考慮しなければならないと述べ、さらに研究を進める必要があるとの見方を示した。別の専門家も「(空気)感染の可能性があるかどうか、懸念すべきかどうかについて、まだ答えは出ていない」と話している。






●海外で拡散する“韓国注意報”、欧州でも対策始まる・・
韓国ネットは「韓国のせいだと言われてショック」「ラクダに注意という政府では…」FOCUS-ASIA.COM 6月9日(火)9時17分配信
韓国・TV朝鮮は8日、中東呼吸器症候群(MERS)“迷惑国”とされている韓国に対する“注意報”が海外で広まっていると報じた。記事によると、韓国のMERS感染の拡大が収まる気配がない中、海外各国では韓国行きをキャンセルする事例が続出している。今月下旬に韓国合宿を予定していた柔道の日本女子代表チームは、韓国合宿をキャンセルした。また、ミャンマーの旅行代理店は、「公式的に韓国旅行を禁止してはいないが、問い合わせも予約もまったくない」と話している。香港や台湾は、より本格的な対応を打ち出した。香港は、韓国人入国者に対して別のゲートを設け、体温を測るようにしており、異常が確認された場合、強制隔離を行なう方針を発表している。また韓国発の飛行機は、空港内の一定区域内に着陸するようにした。台湾の保健当局は、MERS感染者を受容できる施設を確保し、MERS模擬訓練を実施した。また台湾に滞在中の韓国人留学生が韓国に一時帰国する場合は、マスクを支給する方案も検討中だという。韓国のMERS拡散に対する対策はヨーロッパでも始まっている。ヨーロッパ疾病統制センターは、「韓国の医療機関を訪問した急性呼吸器患者はMERSの検査を受けるように」と勧告した。




●シンガポール当局が韓国のMERS流行を懸念、訪韓教育行事の中止を指示―台湾メディア
Record China 6月9日(火)9時40分配信
2015年6月8日、環球網は台湾・中央社の報道を引用し、韓国での中東呼吸器症候群(MERS)流行を重く見たシンガポール当局が韓国での校外教育行事の中止、延期を命じたと報じた。世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン(陳馮富珍)事務局長は、「韓国はMERSを制御できる」との見解を示したが、シンガポール当局は
慎重な対応を選んだ。WHOは韓国に調査団を派遣し、9日から活動を始める予定。感染が急速に拡大した原因などについて調査を行う。





●韓国政府が「いまさら」の検討!MERS警戒レベルを「注意」から最悪の「深刻」に引き上げへ―韓国メディア
Record China 6月9日(火)20時53分配信
9日、韓国の崔ギョン煥経済副首相兼企画財政部長官は、中東呼吸器症候群の流行に対する警戒レベルを現在の「注意」から「深刻」に引き上げる必要性を訴えた。2015年6月9日、環球網は韓国・聯合ニュースの報道を引用し、韓国の崔●煥(チェ・ギョンファン、●は「日」の下に「火」)経済副首相兼企画財政部長官が、中東呼吸器症候群(MERS)流行に対する警戒レベルを現在の「注意」から「深刻」に引き上げる必要性を訴えたと報じた。韓国の感染症流行に対する警戒レベルは低い順から「関心」「注意」「警戒」「深刻」に分けられており、先月20日に最初のMERS患者が確認された時に衛生当局は「注意」としていた。崔氏は9日から毎日、政府の各部門によるMERSの流行阻止に向けた会議を開くと表明しており、この日、MERSコロナウイルスに感染した人や感染の疑いのある人の診察費を政府が全額負担することも発表された。(翻訳・編集/野谷)




●台湾の衛生省、韓国への渡航警戒レベル引き上げ=MERS感染拡大で
【社会】 2015/06/09 19:12
(台北 9日 中央社)韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスへの感染が拡大しているのを踏まえ、衛生福利部(衛生省)疾病管制署は9日、韓国への渡航警戒レベルについて、これまでの「ウォッチ」(注意)から「アラート」(警戒)に引き上げた。対象の範囲もソウル特別市と京畿道から韓国全土に拡大された。
緊急の場合を除いて現地の医療機関に出入りしないよう求め、やむを得ず診察を受ける場合はマスクの着用とこまめな手洗いなどを促す。一方、外交部が発表する渡航警戒レベルは6月3日、ソウル特別市と京畿道が「渡航検討推奨」に引き上げられており、同部では引き続き衛生面に注意するよう呼びかけている。(陳清芳/編集:齊藤啓介)





●<MERS> 臨戦態勢の台湾 医療現場からは急患の増加に不安の声も
中央社フォーカス台湾 6月9日(火)18時52分配信
(台北 9日 中央社)韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスへの感染が拡大しているのを受け、台湾はすでに全国9つの医療施設を対応病院に指定し、臨戦態勢を敷いている。台湾で現時点で感染者は確認されていないが、医療関係者からは実際に患者が発生した時の対応に不安を抱く声も上がっている。 花蓮市内の慈済医院では7日、発熱した患者が過去に韓国人旅行者と接触したと訴えたため感染症対策チームなどによる検査が行なわれた。女性はインフルエンザだったが、救急外来の診察室は一時規制線が張られるなど物々しい雰囲気に包まれた。 普段から大勢の急患の対応に追われる病院の医師からは、韓国から帰国後に発熱した人が押し寄せれば、大きな負担になると吐露する。すでにベッド数に余裕がなく、患者をただちに隔離できるかなどの点にも懸念が残るなど問題が山積しているからだ。ある医療関係者は衛生福利部(衛生省)に対し、実情に合った新たな対策を講じるよう求めている。   (陳清芳/編集:齊藤啓介)
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●発熱の接触者は入院措置=国内流入後のMERS対応―厚労省   時事通信 6月9日(火)22時49分配信
韓国で感染が広がる中東呼吸器症候群(MERS)について、厚生労働省は9日、日本国内で見つかった感染者に接触した人が発熱などの症状を示した場合、専門の医療機関に隔離入院させることを決めた。症状が無い場合は、健康状態を定期的に確認したり、外出の自粛を求めたりする。同日開かれた専門家を集めた会議でこうした対応方針案が示され、合意を得た。   最終更新:6月9日(火)22時49分



●MERS拡大で渡航自粛勧告 韓国「正確な状況説明する」 朝鮮日報日本語版 
2015/6/9(火) 【ソウル聯合ニュース】中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、韓国旅行の自粛を勧告する国が出ていることについて、外交部の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は9日の定例会見で、「各国が自国民に対して示している旅行注意や安全報告内容を綿密に検討する」と説明した。また、「過度な内容があれば正確な状況を説明する予定」と明らかにした。魯氏は「世界保健機関(WHO)は今回のMERS発生と関連して、わが国に対する旅行制限を勧告していない」と強調した。 また米疾病対策センター(CDC)が5日までに韓国でのMERS感染拡大を3段階のレベルのうち最も低い「注意」に分類することを発表したことについては、「米国務省が発令する旅行警報とは別のもので、CDCの基準では最も低い等級」と説明した。




●MERS感染拡大で企業が出張控える動き 6月9日 16時58分  NHKニュース .
2015/6/9(火) 午後 6:32   韓国で「MERSコロナウイルス」の感染が拡大していることを受けて、日本企業の中には、韓国への不要不急の出張を避けるよう呼びかけるといった動きが出始めています。このうち、ソウル市内にテレビやカメラの販売拠点がある「ソニー」は、8日から、社員に対してソウル市とその周辺への出張は自粛するよう呼びかけています。その理由についてソニーでは、これらの地域で感染が拡大しているためとしています。また、「三菱電機」は、社員に対して韓国への不要不急の出張を再検討するようメールで通達しているほか、「ホンダ」もなるべく韓国への不要不急の出張を避け、テレビ会議で対応するよう通知しています。このほか、「リコー」は、韓国、中国、中東地域でMERSコロナウイルスの感染者が確認されたとして、これらの国や地域への出張について必要性を検討するよう注意喚起を行っています。韓国で「MERSコロナウイルス」の感染が拡大していることを受けて、岸田外務大臣はソウルの日本大使館などに現地対策本部を設置したことを明らかにしていますが、日本企業の間でも対応を取る動きが出始めています。






●[ソウル 8日 ロイター] - 中東呼吸器症候群(MERS)の感染拡大が止まらない韓国。死者の増加などに伴って社会に不安がまん延し、プロ野球の観客動員数減少から集落全体の封鎖までを招く事態となっている。「突然、移動できなくなった。ここから出たら、警察に捕まるか、携帯電話から追跡されるだろう」
同国の南西部に位置する全羅北道では1つの集落全体が封鎖されたが、住民の1人は当時の様子を電話でこう語った。現在同国では、MERS感染者と接触があった可能性のある約2500人が隔離対象となっている。その一部は病院に収容されているが、大半は自宅隔離の状況にある。政府は隔離対象者の違反を止めるため、携帯電話で居場所を追跡している。首都ソウルの江南コミュニティー保健センターの職員は、隔離対象者の女性が行方不明になった際、ゴルフコースにいることを突き止め、自宅に戻るよう要請したと明かした。同職員によると、この女性は江南区の住民で、電話に出なくなったために保健当局者が自宅を訪問したが、応答がなかったため警察に通報した。警察が女性の携帯電話を追跡し、数百キロ離れたゴルフコースにいたことが判明したという。韓国のMERS感染は拡大する一方であり、サウジアラビア以外で最大の流行を引き起こしている。感染拡大は、先月初めに中東から戻った男性が治療を求めて複数の医療施設を訪れたことから始まった。すべての感染は、男性が訪れたこうした医療施設で起きたとみられている。世界保健機関(WHO)は、ヒトからヒトへの感染力が持続的であるとの証拠はないとしている。全羅北道は赤唐辛子で有名な地域だが、白い防護服姿の人たちが、集落へと通じる道路の通行を監視している。前述の住民は「戦争のさなかにいるわけでもない。事前の連絡も何もなかった」と述べた。外部との唯一の接触は、住民の検温のため1日2度やって来る保健当局者だけだ。国内の事故・災害安全問題を統括する国民安全処は8日、集落住民に食料やその他の必需品を提供すると発表した。同集落は、72歳の女性住民がMERS感染の診断を受けた4日に封鎖された。女性は感染の中心となった平沢市の病院から退院後に村に戻り、具合が悪くなったという。女性の息子は電話でロイターに対し、「5月21日に医師から退院許可が出た。生活している場所なので自宅に戻った」と語った。当局者によれば、女性は複数の近隣住民と接触していたため、集落全体の105人が隔離されている状況にあるという。
<野球と礼拝>8日には学校約2000校が休校となり、一部の母親は仕事を休んで子供の面倒を見ることになった。7日に行われたプロ野球の観客数は1試合平均8693人だったが、これは今シーズンに入って日曜日に行われた試合の同1万3376人を3割以上も下回る数字。

アングル:韓国で募るMERSへの不安、集落全体の封鎖も
また映画協会によると、6月5─7日の国内興行収入は、2週間前と比べて35%減少した。ソウルにある教会の一部は聖書の勉強会を中止し、日曜礼拝の参加者も減少している。2番目に多くの感染者数を出した病院に近い江南区の主要な教会の1つは、教区民に対し、あいさつするときは握手ではなく、おじぎをするよう助言している。文化体育観光省は、ホテル、レストラン、ショッピングセンター、観光バスに消毒用ジェルを配布し、神経をとがらす観光客を安心させようと努めている。リゾート地の済州島では、馬のショーなどが見れる観光施設の代表者が、飼育するラクダ24頭すべてが「MERS検査で陰性」だったにもかかわらず、訪問者数は減少したと語った。MERSウイルスの起源は明らかになっていないが、いくつかの研究はラクダとの関連を示している。一部の専門家はラクダとの密接な身体的接触もしくはラクダの肉や乳を摂取することでMERSウイルスがヒトに感染すると考えている。「ラクダは6月5日から隔離されている。ラクダで行くトレッキングも再開できない。人々がまだMERSを恐れているからだ」と同施設の代表者は述べた。
(Ju-min Park記者、James Pearson記者、翻訳:伊藤典子、編集





●2015/06/09(火) 11:17   UAE、国民に韓国旅行の自粛を勧告
http://www.sankei.com/world/news/150608/wor1506080036-n1.html
聯合ニュースは8日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染被害が出ている中東のアラブ首長国連邦(UAE)が、同日までに韓国ソウル近郊の京畿道を「旅行注意」地域に指定し、国民に韓国旅行の自粛を勧告したと報じた。中東地域で千人以上の感染者が出ているMERSウイルスは、ラクダが有力な感染源とされる。動物園にしかラクダがいない国で、感染拡大を許したと嘆く声が韓国メディアから出ている。(共同)





●全国の幼稚園・小中高の約1割(1970校)が休校=韓国MERS
2015/06/08 20:32
【ソウル聯合ニュース】韓国教育部は8日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染拡大を受け、休校措置を取る幼稚園や小中高校などが計1970校となったと発表した。全国の教育機関(約2万カ所)の約1割で休校していることになる。午後3時現在、休校しているのは幼稚園661園、小学校826校、中学校269校、高校173校、特殊学校23校、大学15校。 MERSの感染が広がった病院があるソウル近郊の京畿道が1409校と最多で、全体の40.1%を占めた。ソウル市は180校、大田市は63校、忠清南道は150校、全羅北道は66校、忠清北道は2校だった。

ikasumi@yna.co.kr





●韓国のMERS、隔離対象の医師夫婦がフィリピンに渡航、当局は連絡できず―中国メディア
Record China 6月9日(火)9時20分配信
9日、中国・新京報は、韓国で猛威を振るっている中東呼吸器症候群(MERS)に関して、MERS感染者と接触し隔離対象者となった韓国の医師夫婦がフィリピンに渡っていたと伝えた。韓国の衛生関連部署によると、女性は内科の医師で、MERSに感染した人を治療しており、男性は整形外科医でMERS感染者と接触していた。夫婦は6日にフィリピンに渡り、7日に帰国。韓国当局は6日に夫婦が隔離対象であると伝えるため6日に連絡を試みたがつながらなかったという。(翻訳・編集/内山)
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【特集】韓国でMERS感染拡大、中国に飛び火で嫌韓ムード高まる
香港がMERSのリスク評価レベルを「重大」に引き上げ、韓国への渡航自粛も呼びかけ―米メディア
韓国で被疑者が警察の捜査逃れるためうそ「MERSの疑いがある」―中国メディア
MERS感染拡大、韓国に対して負のイメージを持ちましたか?―13億人のアンケート
MERSで隔離対象の韓国人医師、1泊2日で海外へ=韓国ネット「MERSの恐ろしさは分かっているはず」「韓国人のレベルの低さにがっかり…」
最終更新:6月9日(火)9時20分      Record China




●MERS死者7人、感染者95人に―韓国   時事通信 6月9日(火)9時0分配信
 【ソウル時事】韓国保健福祉省は9日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が新たに8人確認され、95人になったと発表した。また、女性(68)が死亡し、死者は計7人となった。
 死亡した女性は、5月27〜28日にソウルの大型病院「サムスンソウル病院」に入院し、感染者と接触。陽性反応が出て隔離治療を受けていた。サムスンソウル病院では多数の感染者が発生し、8日には17人の新規感染が分かったが、9日発表の8人のうち同病院で確認されたのは3人。保健福祉省は「サムスンソウル病院での流行は落ち着いたと言える。今週が拡大防止の重要なヤマ場になると判断し、総力を挙げる」と強調した。
【関連記事】
韓国の感染者87人、死者6人に=サウジに次ぎ国別2位−MERS
最終更新:6月9日(火)9時25分





●感染疑い約2千人、第2の震源地サムスンソウル病院…感染は17人・ハンギョレ新聞 6月8日(月)8時5分配信
サムスンソウル病院のソン・ジェフン院長(右)と医療スタッフが7日午前、ソウル・江南区の同病院中講堂で、MERS関連の現状と対策を発表した後、謝罪している=イ・ジョンア記者
第2の震源地サムスンソウル病院…感染17人・感染疑い約2千人。14人目の患者、3日間応急室に放置 3次感染者が大量発生 釜山・城南・富川などに拡散 病院側「最初の患者の疑い」報告時 政府の無視が事態を悪化させた 中東呼吸器症候群(MERS)コロナウィルスの感染者が7日現在で17人発生し、これらの患者から感染した疑いがある患者と職員が2000人に達するなど、平沢(ピョンテク)聖母病院に次ぎ、サムスンソウル病院が第2の“MERS震源地”になっている。 また、サムスンソウル病院を通じて感染した患者が、釜山、京畿道城南(ソンナム)や富川(プチョン)などから出ると、MERS感染が地域社会に拡大しているのではないかという憂慮も出ている。 クォン・ジュンウク保健福祉部中央MERS管理対策本部企画総括班長も「平沢聖母病院が1次流行の波とすれば、サムスンソウル病院が2次流行の震源地といえる」と話した。サムスンソウル病院はこの日、ブリーフィングを開き、病院で発生したMERS3次感染者は17人で、すべて先月27〜29日に応急室で14番目の患者に露出した医療スタッフ(3人)と患者(7人)、保護者(7人)と明らかにした。 17人の感染者に露出した患者と職員は2000人に達しており、追加で確定診断患者が増える可能性が高い。 サムスンソウル病院ソン・ジェフン院長は、「露出者を隔離して徹底的に管理している。 これら3次感染者と接触した方々も集中的に把握し、適切な隔離措置をとっており4次感染が確認された事例はない」と話した。 現在、サムスンソウル病院に入院中の患者7人の場合、6人は単純発熱と軽い呼吸器症状があるだけだが、1人は肺炎を併発した状態だ。このように韓国最高の病院の一つであるサムスンソウル病院でMERS患者が大量に出てきた原因としては、政府と病院の感染管理が粗末だったことが挙げられる。サムスンソウル病院は先月20日、最初のMERS確定診断患者を経験しながらも、14番目の患者にきちんと対処できず、先月27〜29日の3日間応急室に放置して感染者を増やした。 14番目の患者は1番目の患者と同じように平沢聖母病院で治療を受けたが、サムスンソウル病院はそこまで確認できなかった。遅れてこの事実を知った時には、すでに応急室にウイルスが広がった状態だった。 サムスンソウル病院関係者は「平沢グッドモーニング病院を経て自分たちの病院に来たせいで、平沢聖母病院を確認できなかった。 残念だった」と話した。14番目の感染者と接触した露出者の把握にも弱点があることがわかった。 サムスンソウル病院は先月30日、14番目の患者に対する感染確定診断の後、義務記録と閉回路テレビジョン(CCTV)等を多角的に分析し接触者を隔離措置したと明らかにした。 だが、この病院の医師である35番目の患者は、隔離措置の対象から抜け落ちていた。 35番目の医師患者は、14番目の患者と先月27日に応急室で40分程一緒にいたが病院は何の措置も取らなかった。 先月31日午後、35番目の患者が自ら病院にMERSが疑われると通知して確定診断判定を受けた。 35番目の医師患者の場合、保健福祉部が確定診断名簿から漏れており、隠蔽論議が広がりもした。 サムスンソウル病院関係者は「14番目の患者を直接診療したわけでもなく、遠く離れていたし、時間も短かったために直ちに措置を取らなかったようだ」と話した。政府が最初のボタンを掛け違えたことも問題だ。 サムスンソウル病院で政府がMERSの最初の患者を確定診断するだけに一日半を浪費した。 病院側が先月18日、MERSが疑われると保健当局に報告したが、患者が行ってきたバーレーンがMERSの発生国ではないという理由で無視され、20日午前に確定診断判定を受けた。 1番目の患者を通した感染者はまだ出ていないが、露出者はサムスンソウル病院だけで478人に達する。
世宗/キム・ソヨン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

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