2012年03月20日

ガレキ処理私案

震災の大量のガレキ処理がなかなか
はかどらないが、
一私案として、

第1案は現在の仮置き場近くの
海をガレキで埋め立てて、大津波に耐えることのできる
高さが40メートル以上あり、また上りやすいように
周囲のどの方向からも歩いて登れるように
勾配もゆるやかで複数の階段付きの大きな高台を
何十か所も作って、おそらく今後も
100年に一度は来ると予想される
大津波の緊急避難場所にしたら
どうだろうか。

その際ガレキの上面には
直近の山からきれいな土を
運んで盛ったら見かけも
良くなるし、土を取った山も
高さが40メートル程度の平地になるように計算して
行えば、そこも新たな津波に対して安全な宅地や
避難場所として使えるのではないだろうか。


また将来的には高台の頂上部には避難用の
水や食料や医薬品や毛布や燃料や
暖房器具や発電機や通信設備やヘリポート
などを備えた大人数が宿泊可能な建物も必要だ。

漁港なども高台のそばに需要があれば
あらたに作っても良い。


第2案としては
東京の夢の島も以前は大規模な廃棄物処理場や
ゴミの処理場やゴミの処分場だったが、
今はこの埋立地の上に土盛りや整備されて、
きれいな公園やお台場などになって
フジテレビなどに有効利用されている。
これと同様に考えて作れないだろうか。


今の夢の島地区やお台場も税収が伴うので埋立地の
隣接地区が
取り合いをするくらいに
なっているそうだ。

地方では無理があるが、土地自体の価値が高い
東京などはガレキを
相当量受け入れて夢の島方式で東京湾の
大幅拡張埋め立てに使えば、新たな土地が
増加し、そこに住んだり利用したりする会社や
企業などで景気浮揚対策に使えるし、土地の売却益や
固定資産税などの新規の永久で莫大な税収増加も
見込める。

費用面で考えても超遠隔地の九州などの
他府県にガレキ処理
を依頼するよりも
近場なので運送コストやトータルの処理費用
なども少なくて済むの
では無いだろうか。
posted by グリーン at 16:30| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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