2021年07月16日

小山田圭吾氏障がい者いじめ問題  The problem of bullying of people with disabilities caused by Mr. Keigo Oyamada


ネット上の記事はしばらくすると消えてしまうことが
多いので、自分が興味を引かれた記事をここに
自分用の記録(備忘録)として保管しておきます。




>小山田圭吾氏障がい者いじめ問題、The problem of bullying of people with disabilities caused by Mr. Keigo Oyamada


更新日 2021年7月24日









●「小山田圭吾」騒動で、飛び火した人、炎上した人、株を上げた人…
2021/7/24(土) 15:02配信

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FRIDAY
専門家が考察する「炎上」と「謝罪」
小山田圭吾さんがいじめを告白した記事を掲載した、1994年1月発行の音楽誌『ロッキング・オン・ジャパン』(写真:共同通信)

7月14日、東京オリンピックまであと10日もないというのに、組織委には激震が走ったことだろう。満を持して発表した開会式の作曲担当である小山田圭吾氏が、あろうことか25年以上も前の記事が原因で炎上したのだ。

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問題となったのは『ROCKIN’ON JAPAN(1994年1月号)』と、翌年『Quick Japan(95年vol.3)』に掲載された“いじめ告白”インタビュー記事だ。

本誌をふくめて多くのメディアが“いじめ告白”と柔らかい表現で報じているが、中身は障害者である同級生を全裸にしたり、排泄物を食べさせたり、人前で自慰をさせたりと犯罪そのもの。それを自慢気に語っていた口調だったことから、“障害者いじめ自慢”として多くの国民から「ノー」を突きつけられた格好だ。

これに対し、組織委は当初「現在は高い倫理観を持っている」などと小山田氏を擁護し、小山田氏自身も反省文をTwitterにアップするなどして消火に務めたが、炎上は収まらず、結局は炎上から5日後の19日に辞任することとなった。

小山田氏は過去にこの問題で何度も批判が繰り返されており、同氏がEテレで音楽を担当しているNHKでは、『デザインあ』放送開始後の2011年と17年に視聴者からも問い合わせがあったほどだという。

しかし、所属事務所が「本人が反省している」と釈明したため、問題にはしなかったという。このようにして小山田氏は内々には反省の意を示しつつも、それを公の場で発表することはなかったようだ。

さて、そうやって過去の炎上を謝罪しなかった結果、何が起きたのかを振り返ってみたい。

◆各出版元が謝罪を発表

まずは問題のインタビューを掲載した各出版元が謝罪することとなった。

『ROCKIN’ON JAPAN』出版元のロッキング・オン・ジャパンは、当時のインタビュアーを務め現在は編集長である山崎洋一郎氏が謝罪文を公式サイトで発表した。

続いて『Quick Japan』出版元の太田出版も謝罪文を岡聡社長の名義で発表した。

問題の記事を掲載していた出版社が謝罪するのは当然のことと言えるが、今回の炎上では別の会社も謝罪している。それがシンコーミュージック・エンタテイメントだ。

同社は月刊音楽誌『GiGS(ギグス)』の1996年2月号に掲載されていた小山田氏のインタビュー記事に「倫理観に欠ける不適切な表現があった」として謝罪した。

炎上の原因となった障害者いじめ自慢のような内容ではなかったものの、火が燃えうつってくる前に手を打った形だと言えるだろう。

もしかしたら、もう2、3社、不適切な記事が掲載されていたとして謝罪する出版元が出てくるかもしれない。

◆小山田氏の音楽はテレビで放送できない状態に

続いてはテレビへの影響だ。前述のNHKのEテレ『デザインあ』にくわえて、同『JAPANGLE』も小山田氏が楽曲を担当していたため20日の放送が見合わせとなった(別の番組へ差し替え)。

また、テレビ東京系連続ドラマ『サ道 2021』も小山田氏が主題歌を担当していたため、こちらは主題歌の差し替えが行われることとなった。

もはやしばらくは小山田氏の楽曲はテレビで流せない状況だ。

◆小山田氏を擁護した知人も炎上

そして小山田氏炎上の影響は本人だけにとどまらない。2人の知人も炎上している。

ひとりは小山田氏が所属するバンド『METAFIVE』のメンバーで、NHKのEテレ『ムジカピッコリーノ』音楽監督のゴンドウトモヒコ氏だ。

ゴンドウトモヒコ氏は小山田氏の1回目の謝罪文に対して、「偉いよ小山田くん。受け止める。いい音出してこう!!!!!寧ろ炎上なんか〇〇喰らえ。」と擁護する引用リツイートをして、炎上した。

とくに「〇〇喰らえ」の部分は、炎上の原因となった障害者いじめのなかに「排泄物を食べさせる」という内容があったため、「あれをかばうのか」とゴンドウ氏自身も批判されることとなった。

その後、ゴンドウトモヒコ氏は「余計な一言のために油に火を注ぐようなことをして大変申し訳ありませんでした(原文まま)」と謝罪した。

もうひとりは小山田氏のいとこである田辺晋太郎氏だ。田辺氏は小山田氏の辞任を発表するニュースを取り上げ、「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!」とTwitterでコメントした。もちろん炎上した。

この件では本人が炎上するだけではなく、過去に田辺氏を広告に起用していたヤマサ醤油が、同社サイトに田辺氏を掲載したコンテンツが残っていたことを理由に「ご不快な思いやご懸念を抱かせてしまったことにお詫び申し上げます」と謝罪。

さらには田辺氏と業務委託契約を締結しているサンミュージック出版も批判を受け、謝罪することとなった。

両者ともに「油に火を注ぐ」かたちで自ら燃えにいき、関係者にも迷惑をかけた格好だ。

◆延焼に次ぐ延焼

小山田氏の炎上はこれで決着かと思いきや、五輪の参加メンバーにも延焼している。

同氏の辞任が決まったあと、東京五輪の公式文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」に絵本作家ののぶみ氏が参加しているとネットで騒ぎとなったのだ。

のぶみ氏は不良グループ池袋連合の総長を務めたことがあり、逮捕歴も過去33回あると豪語している人物だ。

そんなのぶみ氏の東京五輪への参加がわかりネットユーザーは騒然としたが、炎上レベルにまで批判が広まる前に同氏は自ら辞任して幕を引いた。組織委よりかなりリスクマネジメント能力が高いと言えそうだ。

◆謝罪は早い方が得をする

今回の小山田氏の炎上の事例は、これまでに何度も謝罪する機会があったにもかかわらず、それを放置した結果、東京五輪という晴れ舞台が台無しになったというものだ。

自分が批判されるだけならまだしも、関係各社にも迷惑がかかっていることを考えると、炎上は小さいうちに急いで消火した方がお得と言えるだろう。

今回の事例でも、契約が過去のものであっても騒がれる前に謝罪したヤマサ醤油には、評価の声が挙がっている。

とくに謝罪文のなかで「弊社は『公正・公平であること』を企業行動規範に掲げており、あらゆる差別やいじめ、虐待などの人権侵害について、これを容認するものではありません。」と、小山田氏のいじめを否定したことは世間からの評判が良い。

炎上はそもそもしないようにすることが何よりも重要だが、してしまった場合の対応速度の違いで被害の大きさが変わることを著名人や企業は肝に銘じておいた方が良いだろう。

文:篠原修司
1983年生まれ。福岡県在住。2007年よりインターネットを中心とした炎上事件やデマの検証を専門にフリーランスのライターとして活動中。

FRIDAYデジタル





●小山田圭吾辞任で「挑発」田辺晋太郎氏を監修起用 ヤマサ醤油が謝罪、人権侵害「容認しない」
2021/7/20(火) 14:50配信

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J-CASTニュース
「肉マイスター」の田辺晋太郎氏(2016年撮影)

 「肉マイスター」で音楽プロデューサーの田辺晋太郎氏が東京五輪・パラリンピックに関連してツイッターに投稿した内容が物議を醸した件で、田辺氏を商品監修に起用していたヤマサ醤油(千葉県銚子市)は2021年7月20日、公式サイト上に声明を発表した。6月末で田辺氏との契約は終了しているが、サイト上に同氏が登場するコンテンツが一部残っていたとして「ご不快な思いやご懸念を抱かせてしまったことにお詫び申し上げます」と謝罪した。

ヤマサ醤油の発表

 田辺氏は、東京五輪・パラリンピック開会式の楽曲担当の辞意を表明した小山田圭吾氏のいとこ。小山田氏が辞任したことを受けて、世間の声に対して挑発的とも取れるツイートをし、のちに削除のうえ謝罪していた。

■「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!」

 過去の雑誌インタビューでの「いじめ告白」が物議を醸していたミュージシャンの小山田氏は19日、東京オリンピックの開会式の音楽担当を辞任した。いとこの田辺氏はツイッター上で、このニュースを引用しながらこう述べた。

「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!」

 批判のコメントが寄せられると、ツイートを削除し「先程は辞任の速報を受け、取り乱して不適切な投稿をしてしまいました。ご不快な思いをされた方に対し謹んでお詫びすると共に猛省しております。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。その後、ツイッターアカウントは削除されている。

 その間SNS上では、田辺氏を商品監修に起用したヤマサ醤油にも批判の矛先が向いた。田辺氏が自身のプロフィールに「『ヤマサ肉鍋つゆシリーズ』等の製品開発も行う」と記載していたためだ。

 これを受けてヤマサ醤油は20日、公式サイト上で「この度の田辺晋太郎氏のSNS上の発言について」という記事を公開した。

「ご不快な思いやご懸念を抱かせてしまったことにお詫び申し上げます」
 ヤマサの発表によれば、「肉鍋つゆ」シリーズの監修を行った肉マイスター・田辺氏との契約は、21年6月30日に終了しているという。また同氏が監修した商品については既に終売しており、新商品「うま肉鍋つゆ」シリーズについては田辺さんの監修を受けていないという。

 一方で公式サイト上には、新商品と旧商品の入れ替え作業中で、田辺氏の登場するコンテンツが一部残っていたとして、

「ご不快な思いやご懸念を抱かせてしまったことにお詫び申し上げます」

と謝罪した。

 そして最後に、人権侵害を容認しないという考えを次の通り示した。

「弊社は『公正・公平であること』を企業行動規範に掲げており、あらゆる差別やいじめ、虐待などの人権侵害について、これを容認するものではありません」


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最終更新:7/20(火) 15:04
J-CASTニュース





●辞任の小山田圭吾に極悪前科 今度は重病患者を嘲笑インタビュー
2021/7/20(火) 11:30配信

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東スポWeb
病室で爆音を轟かせていたという小山田

 遅すぎた辞任…。東京五輪・パラリンピックの開会式の楽曲担当を務めていたミュージシャンの小山田圭吾(52)が19日に辞任したことに多くの国民が胸をなでおろしている。それだけ小山田が障がい者の同級生をいじめていたというインタビューはインパクトが大きかった。実はほかにも不謹慎エピソードはあり、これ以上、職にとどまるのは限界だった。

【写真】お気に入りの帽子を被ってクールに演奏する小山田圭吾

 「この度の東京2020オリンピック・パラリンピック大会における私の楽曲参加につきまして、私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております」

 19日午後7時10分に小山田はツイッターを更新し、楽曲担当を辞任することを表明した。

「関係各所にて調整をさせて頂き、組織委員会の皆様へ辞任の申し出をさせて頂きました。皆様より頂きましたご指摘、ご意見を真摯に受け止め、感謝申し上げると共に、これからの行動や考え方へと反映させていきたいと思っております。この度は、誠に申し訳ございませんでした」

 小山田が辞任するとの観測が流れたのは午後7時前のこと。都政関係者は「すでに小山田氏が作曲した曲はあるはずですが、それがどうなるかは分かりません。後任がいるのかも関係部局から教えられていない。すべて組織委員会マターになります。とにかく小山田氏が役職を外れることは確かです」と突然の報に驚くばかりだった。

 その後、組織委が会見し、「小山田氏の楽曲については開会式では使用しない」と断言したが、その分をどうするかは早急に検討するという。また、パラリンピックの開会式の担当についても、小山田を交代させることを明らかにした。

 そもそも楽曲担当を務めることが明らかになったのは14日。直後に過去の雑誌インタビューで障がい者へのいじめ自慢を行っていたことがネットを中心に拡散され、メディアも取り上げ始めた。16日になって小山田はツイッターで謝罪文を公表。辞任はしなかった。

 ところが、海外メディアまで報道しだしたことで万事休す。加藤勝信官房長官は19日の記者会見で「大会組織委員会が適切に対応することが重要だ」と突き放した。組織委員会は同日、高谷正哲スポークスパーソンが「開会式の準備における小山田氏の貢献は大変、大きなものであり、開会式に向けて引き続き最後まで準備に尽くしていただきたい」と述べるなど、最後まで抗った≠ェ、結局持たなかった。

 実は問題となったいじめ自慢インタビューのほかにも、小山田には前科≠ェあった。1996年発売の「月刊ギグス」2月号(シンコーミュージック・エンタテイメント)のインタビューで、「フリッパーズ・ギター」としてデビューする直前の出来事として、入院した時の話をしていた。友人と一緒になって病室でギターを弾いて騒いでいたという。

「ふたりとも寝ないから、夜中にガンガンやってると、癌の末期患者の人とかの呻き声が『ウーッ』とかって聞こえて来る(笑)」と、なぜか末期がんの人を笑う。

 さらに、「機械につながってるんだよ、そういう人とかって。『ピーン、ピーン』とかいう機械みたいなのがあって、夜中に『ピー!』とかって音が反応するの(笑)。それで『ああ、今日もまたひとり死んだ』とか言って(笑)。『夜中にあんたたちがギター弾いているからだ』って看護婦さんに怒られた(笑)」と死の瞬間も笑っていたという。

 小山田はこのエピソードを「心暖まる話だよね」と語りだす露悪性も発揮していた。いじめや障がい者差別ではないが、高齢者や病気の人へのいたわりはない。

 ほかにもこんなインタビューが出てきたらと思うと、開会式前になるようになったことはよかったのかもしれない。

東京スポーツ


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最終更新:7/20(火) 16:21
東スポWeb




●ヤマサ醤油、小山田圭吾氏のいとこ田辺晋太郎氏の発言炎上で謝罪
7/20(火) 15:19配信


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日刊スポーツ
田辺晋太郎氏(2012年9月撮影)

ヤマサ醤油は20日、ミュージシャン小山田圭吾氏(52)のいとこで、ツイッターでの発言で批判を浴びている音楽プロデューサーで「肉マイスター」としても活動する田辺晋太郎氏(42)との契約がすでに終了しているとした上で、同氏の登場するコンテンツがホームページ上に一部残っていたことに「ご不快な思いやご懸念を抱かせてしまったことにお詫び申し上げます」と、公式サイトで謝罪した。

【写真】小山田圭吾氏(06年10月)

同社は「この度、『肉鍋つゆ』シリーズの監修を受けた、肉マイスターの田辺晋太郎氏のSNS上での発言について、弊社にも多数のご意見を頂戴しております」と言及し、「田辺晋太郎氏との契約は、本年6月30日に終了しており、これらの商品はすでに終売しております」と説明。

「現在、弊社のホームページでは、旧商品と新商品の入れ替え作業中で、田辺晋太郎氏の登場するコンテンツが一部残っておりました。ご不快な思いやご懸念を抱かせてしまったことにお詫び申し上げます」と謝罪し、「弊社は『公正・公平であること』を企業行動規範に掲げており、あらゆる差別やいじめ、虐待などの人権侵害について、これを容認するものではありません」とした。

田辺氏は19日、小山田氏が過去のいじめ告白問題で東京オリンピック(五輪)開閉会式の音楽担当を辞任すると発表したことを受け、「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!」とツイートしたところ、批判が殺到し、「先程は辞任の速報を受け、取り乱して不適切な投稿をしてしまいました。ご不快な思いをされた方に対し謹んでお詫びすると共に猛省しております。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪していた。


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日刊スポーツ






●小山田圭吾さん 五輪開会式の楽曲担当辞任 過去に同級生いじめ
2021/7/19(月) 19:11配信

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毎日新聞
五輪マーク=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 23日に行われる東京オリンピックの開会式で楽曲を担当するミュージシャンの小山田圭吾さん(52)が、同級生をいじめていたとする過去のインタビューなどを巡る一連の騒動を受けて辞任する。ネット交流サービス(SNS)で炎上していた。19日に関係者が明らかにした。【円谷美晶】

【謝罪文を公表した小山田さんのツイッター】

 辞任を明らかにしたミュージシャンの小山田圭吾氏(52)が自身の短文投稿サイト「ツイッター」に投稿した全文は次の通り。

 この度の東京2020オリンピック・パラリンピック大会における私の楽曲参加につきまして、私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております。

 関係各所にて調整をさせて頂き、組織委員会の皆様へ辞任の申し出をさせて頂きました。

 皆様より頂きましたご指摘、ご意見を真摯(しんし)に受け止め、感謝申し上げると共に、これからの行動や考え方へと反映させていきたいと思っております。

 この度は、誠に申し訳ございませんでした。

 小山田圭吾 7月19日


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バッハ氏「感染改善で有観客」 尾身会長「普通の判断ではない」
最終更新:7/19(月) 19:41
毎日新聞




●2021/07/19(月) 18:57:19.82 ID:SvVnjB0r9
小山田圭吾氏(コーネリアス)の過去の「いじめ」が大問題になっている。
ネット上のソーシャルメディアでは、大大大炎上、大問題となっているのに、政治家や一般社会の動きは鈍いように見える。一部のテレビ番組で扱っている程度だ。
まるでネット空間(特にツイッター)だけで大騒ぎをしているみたいだ。これほど重要な、国の体面に関わる問題なのに。なぜだろうか。
私はその原因は「報道が、どこまで小山田氏が過去にしたことを、詳細に報道しているか否か」が大きいと思う。

(中略)

私が調べた時点で独自の記事を書いているのは、毎日・朝日・読売の3社だった。

毎日新聞は16日東京と大阪の朝刊で以下のように書いた。
◎小山田さんが通っていた私立小学校から高校で、障害者とみられる同級生2人をいじめていたと明かしたとされていた。
◎クイック・ジャパンの記事には「この場を借りて謝ります(笑)」との記述もあるが、笑いながら語ったと描写されている。

状況は比較的詳しく書かれているが、いじめの内容はほぼ無いに等しい。

朝日新聞の17日朝刊
◎小山田さんは1995年8月に出版された書籍で、「いじめ紀行」と題した企画に登場。
同級生をマットレスで巻いたり段ボールに閉じ込めたりしていじめたことや、障害者の特徴をあげつらって面白がっていた経験などを語っていた。

いじめの具体的な描写が載っている。しかし、人々に最も大きなショックを与えたと思われる内容は書かれていない。

読売新聞の17日夕刊
◎「学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対する心ない発言や行為」をしたことは事実であるとし・・・

具体的によくわからない。
ちなみに、毎日新聞は、今回の報道では特に頑張っている。
ネット版の情報も早かったし、G-Searchに登録されている「テレビ番組放送データ」(NHKは別)によれば、
11件中TBSが3件、毎日放送が3件と、毎日系が過半数の6件を占めている(その他、読売系3件、朝日系2件)。

■なぜ事実を書かないのか

このように、新聞に載っているのは、非常に婉曲的な表現だけである。
これしか知らない人は「まあ・・・何十年も昔の未成年の頃のことだし、謝っているんだし・・・」と思っても、無理はないのではないだろうか。
実際に小山田氏がインタビューで語ったことは、もっと凄惨な内容である。
なぜ、新聞は事実を書かないのだろうか。
一番に挙げられるのは、そういうものだと思われているからだ。
極端な内容や表現はできるだけ避ける。社会に与える影響やショックを考えてのことだ。新聞は社会の公器だからである。

それから、どのような記事でも、裏取り(事実確認)は必要不可欠であるが、ひどい内容だと一層慎重になる。
「こんなひどい内容、発表して、もし本当ではなかったらどうしよう」と怖くなる、というほうが近いかもしれない。

といって、雑誌じゃないので、情報は速く出さなくてはならない。裏をとる時間は今はない。となると、婉曲的に書いておけば、リスクは減る。

さらに率直に言うと、書きたくないというのもあるだろう。
汚い言葉やショックな内容は、書くのが嫌である。今回、あまりのひどい虐待に、読むのが苦痛だった人は多かったと思うが、書く方はもっと苦痛かもしれない。
私は前の原稿で、デンベレ選手の発言の翻訳で「くそ、この言語め」と書いたが、「くそ」ですら書くのに抵抗があった。
こんな下品な言葉を書いてもいいのだろうか、普段自分はそんな言葉遣いをしないのに、ましてや書くなんて・・・と思ったものだ。

このように、色々とまっとうな理由があるのだ。
しかし、それでも「これでいいのか」という疑問がわく。
今回の事件については、もうすでにネット上に、インタビュー記事ページの写真がでまわっていた。
これは十分な証拠ではないだろうか。もちろん、実物の雑誌を入手して確認するのが一番いいが・・・。

なによりも、多くの人が既に見て議論を戦わせているのに、新聞は相変わらず眠いような内容しか発表していないという状況は、どうなのだろうか。

(全文はソースにて)
https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20210719-00248671







●小山田圭吾、東京五輪・パラリンピック開会式楽曲制作担当の辞意表明…過去のいじめ告白問題
2021/7/19(月) 19:20配信

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スポーツ報知
オリンピックモニュメントと国立競技場

 東京五輪・パラリンピックの開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾が過去に雑誌のインタビューで学生時代のいじめについて告白したことが明るみになり、騒動となっていることを受け、19日、自身のツイッターで辞意を表明した。

 コメントは以下の通り。

 この度の東京2020オリンピック・パラリンピック大会における私の楽曲参加につきまして、私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております。

 関係各所にて調整させて頂き、組織委員会の皆様へ辞任の申し出をさせて頂きました。

 皆様より頂きましたご指摘、ご意見を真摯に受け止め、感謝申し上げると共に、これからの行動や考え方へと反映させていきたいと思っております。

 この度は、誠に申し訳ございませんでした。

 小山田圭吾

 7月19日

報知新聞社

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最終更新:7/19(月) 19:27
スポーツ報知


●小山田圭吾「いじめ自慢が世界に報道」され東京五輪に大打撃
2021/7/19(月) 16:32配信

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FRIDAY
過去に雑誌インタビューの「イジメ自慢」が大炎上した小山田圭吾。オリンピックにはトラブルがつきものというが…

東京オリンピック・パラリンピック開会式の楽曲を担当するメンバーに選ばれているソロミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾の“いじめ自慢”騒動が炎上し続けている。

【画像】ホテル密会報道の小沢健二がカフェで見せた「モテ素顔」

小山田は、‘94年「ロッキング・オン・ジャパン」および‘95年の「クイック・ジャパン」において学生時代に障がいのある同級生に対し残酷な“いじめ”を行っていたことを告白。しかも、それを自慢するようにインタビューで答えていることが掘り返され、問題になっている。

それを受け小山田はツイッターを更新し、

《被害者に直接会って謝罪したい》

と綴った。

しかしオリパラの音楽担当をどうするかについては言及していない。五輪直前に担当を変えることは実質的に難しいのだろうが、それでも納得していない国民は多い。小山田のツイッターにはとんでもない数の批判コメントが書き込まれ、辞任を求める声が殺到している。

国内にとどまらず、イギリスのデイリー・テレグラフ紙にも小山田のいじめ問題は報じられた。さらに国内では「Change.org」というデジタル署名のサイトで「東京オリパラ開閉会式制作メンバーから小山田圭吾氏の除外を求めます」という運動が始まり、かなりのスピードで賛同する人が増え続けているようだ。

それだけでなくツイッターでも「#小山田圭吾氏の辞職を求めます」がトレンド入りするなど紛糾している。

「インタビューは障がい者を全裸にさせ性的行為をさせたり、排泄物を食べさせた上にバックドロップしたという内容でした。正直、こんな鬼畜的行為を自慢気に話す方がおかしい。

コンプライアンスという言葉も浸透していなかった時代。“過去を蒸し返すなんておかしい”という芸能人らの声もありますが、さすがにそういう言葉では収まりがつかない状態になっている」(スポーツ紙記者)

さらにNHKのEテレで音楽監督を務めるゴンドウトモヒコ氏は小山田の謝罪ツイッターに返信する形で

《偉いよ小山田くん。受け止める。いい音出してこう!!!!!寧ろ炎上なんか〇〇喰らえ》

と書き込みさらに批判が殺到。ゴンドウ氏はツイートを削除して、謝罪する形となった。

「ある国内メーカーは小山田の広告記事をすぐに削除し、ネット上でも話題になっています。民間でもそれほど敏感に反応しているのに、障がい者をいじめていた小山田さんを辞任させないという政府や組織委員会の対応に疑問を感じている人も多いようです。

しかもパラリンピックはハンディキャップを持ったアスリートたちの活躍の場。彼はふさわしくないとしか言いようがない。“過去を蒸し返すな”という周囲の意見は被害者目線が抜けている。一生の心の傷を負っている可能性もある」(ワイドショー関係者)

芸能界でも出演番組でのコメントは意見が分かれている。お笑いコンビEXITのりんたろー。は

「人としてあるまじき行為でよくないですけど、じゃあ清廉潔白な人っていますかって思っちゃう」

「そこから、この人の歩んできた道とか後悔とか、成長とか、変化とかを全部なしにして、今を見ずに、過去の彼に対して石を投げるってことが正しいのかって疑問はある」

とコメント。タレントのみちょぱは、

「けっこう胸くそ悪い感じのいじめだとは思いますね」

と不快感を露わに。デーブ・スペクターは

「ちょっと前に渡辺直美さんのことでポロっと言っただけのアイデアでその人辞職したんですよ。これだけトラブルだらけの五輪だったらなんで危機管理上、下調べしなかったのかという組織委員会のマイナス面が相当目立っています」

と批判した。

コロナ禍も重なり、開催前からこれほど問題を抱えた五輪がかつてあっただろうか…。

FRIDAYデジタル


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最終更新:7/19(月) 16:32
FRIDAY






●2021/07/16(金) 17:44:58.40 ID:A0bzlEy00● ?PLT(21500)
小山田圭吾氏、音楽雑誌でいじめ告白「僕はアイデアを提供するだけ(笑)」


https://www.nikkansports.com/m/olympic/tokyo2020/news/202107160000019_m.html

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会が発表した五輪開閉会式の制作メンバーに、作曲家として名を連ねた小山田圭吾氏(52)の過去発言が炎上している件で、日刊スポーツは、いじめを告白している雑誌の2冊目も入手した。

邦楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)の1994年(平6)1月号で、学生時代に、いじめに加担していたことを認めた上で「全裸にしてグルグルにひもを巻いてオナニーさしてさ。ウンコを喰わしたりさ。喰わした上にバックドロップしたりさ」「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ、僕はアイデアを提供するだけ(笑)」(原文まま)などと悪びれることなく語っていた。

サブカル誌「クイック・ジャパン」(太田出版)95年8月号のインタビューでも、いじめを告白し、非難の声が相次いでいることが既に判明。22ページにわたり、いじめを語っていた。小山田氏が、障がい者というAさんに対し「みんなで脱がしてさ。(局部を)出すことなんて(Aさんにとって)別に何でもないことだからさ」「障害がある人とかって図書室にたまる」「きっと逃げ場所なんだけど」と認識しながら「みんなで見に行こう」と行動していたこと、体育倉庫で「マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたり」と詳細な記憶として明かしている。

掲載当時、小山田氏は26歳。分別のつく成人が、ダウン症の生徒が通う特別支援学校を笑い話にしたり、本人いわく「朝鮮人」という男子へのいじめを告白している。インタビューはAさんとの高校卒業式での会話で締めくくられている。進路を聞き「ボランティアをやりたい」と答えたAさんに対し、小山田氏は「おまえ、ボランティアされる側だろ」と。

東京2020大会のコンセプトの1つは「多様性と調和」だ。起用は正しいのか。国立での開会式まで1週間という土壇場で、SNSでは「ふさわしくない」「開閉会式は絶対に見ない」「音楽を聴かない」などの批判が飛び交っている。






●2021/07/16 (Fri) 17: 44: 58.40 ID: A0bzlEy00 ●? PLT (21500)
Keigo Oyamada confesses bullying in a music magazine "I just provide ideas (laughs)"


https://www.nikkansports.com/m/olympic/tokyo2020/news/202107160000019_m.html

The past remarks of Mr. Keigo Oyamada (52), who was listed as a composer as a production member of the Olympic opening and closing ceremony announced by the Tokyo Organizing Committee for the Olympics and Paralympics, is on fire. I also got the second volume of a magazine confessing bullying.

In the January 1994 issue of the Japanese music magazine "Rockin'on Japan" (Rockin'on), after admitting that he was involved in bullying when he was a student, he said, "Make it naked and put a string on it. Roll it up and masturbate. It eats shit. It eats and then drops it back. "" But I don't do it directly, I just provide ideas (laughs) "(original text), etc. He said without being afraid.

In an interview with the August 1995 issue of the subculture magazine "Quick Japan" (Ohta Publishing), he confessed to bullying and it was already revealed that there were a series of criticisms. He was 22 pages and he was talking about bullying. Mr. Oyamada told Mr. A, who is a person with a disability, "Everyone should take it off. It's nothing special (for Mr. A) to put out (local)." "People with disabilities accumulate in the library." Recognizing that it's a place to escape, I was acting "Let's go see it together", and at the physical education warehouse, "I think there was an incident where I wrapped up a mattress and killed it." And put it in the vaulting box. "

At the time of publication, Mr. Koyamada was 26 years old. A sensible adult laughs at a special school attended by a student with Down Syndrome and confesses to bullying a boy who he calls a "Korean." The interview concludes with a conversation with Mr. A at the high school graduation ceremony. To Mr. A, who asked his career and answered, "I want to volunteer," Mr. Oyamada said, "You are the one who volunteers."

One of the concepts of the Tokyo 2020 Games is "diversity and harmony." Is the appointment correct? At the last minute, one week before the opening ceremony in the national university, criticisms such as "not suitable", "never see the opening and closing ceremony", and "do not listen to music" are circulating on SNS.







●小山田圭吾「いじめ自慢が世界に報道」され東京五輪に大打撃
7/19(月) 16:32配信

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FRIDAY
過去に雑誌インタビューの「イジメ自慢」が大炎上した小山田圭吾。オリンピックにはトラブルがつきものというが…

東京オリンピック・パラリンピック開会式の楽曲を担当するメンバーに選ばれているソロミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾の“いじめ自慢”騒動が炎上し続けている。

【画像】ホテル密会報道の小沢健二がカフェで見せた「モテ素顔」

小山田は、‘94年「ロッキング・オン・ジャパン」および‘95年の「クイック・ジャパン」において学生時代に障がいのある同級生に対し残酷な“いじめ”を行っていたことを告白。しかも、それを自慢するようにインタビューで答えていることが掘り返され、問題になっている。

それを受け小山田はツイッターを更新し、

《被害者に直接会って謝罪したい》

と綴った。

しかしオリパラの音楽担当をどうするかについては言及していない。五輪直前に担当を変えることは実質的に難しいのだろうが、それでも納得していない国民は多い。小山田のツイッターにはとんでもない数の批判コメントが書き込まれ、辞任を求める声が殺到している。

国内にとどまらず、イギリスのデイリー・テレグラフ紙にも小山田のいじめ問題は報じられた。さらに国内では「Change.org」というデジタル署名のサイトで「東京オリパラ開閉会式制作メンバーから小山田圭吾氏の除外を求めます」という運動が始まり、かなりのスピードで賛同する人が増え続けているようだ。

それだけでなくツイッターでも「#小山田圭吾氏の辞職を求めます」がトレンド入りするなど紛糾している。

「インタビューは障がい者を全裸にさせ性的行為をさせたり、排泄物を食べさせた上にバックドロップしたという内容でした。正直、こんな鬼畜的行為を自慢気に話す方がおかしい。

コンプライアンスという言葉も浸透していなかった時代。“過去を蒸し返すなんておかしい”という芸能人らの声もありますが、さすがにそういう言葉では収まりがつかない状態になっている」(スポーツ紙記者)

さらにNHKのEテレで音楽監督を務めるゴンドウトモヒコ氏は小山田の謝罪ツイッターに返信する形で

《偉いよ小山田くん。受け止める。いい音出してこう!!!!!寧ろ炎上なんか〇〇喰らえ》

と書き込みさらに批判が殺到。ゴンドウ氏はツイートを削除して、謝罪する形となった。

「ある国内メーカーは小山田の広告記事をすぐに削除し、ネット上でも話題になっています。民間でもそれほど敏感に反応しているのに、障がい者をいじめていた小山田さんを辞任させないという政府や組織委員会の対応に疑問を感じている人も多いようです。

しかもパラリンピックはハンディキャップを持ったアスリートたちの活躍の場。彼はふさわしくないとしか言いようがない。“過去を蒸し返すな”という周囲の意見は被害者目線が抜けている。一生の心の傷を負っている可能性もある」(ワイドショー関係者)

芸能界でも出演番組でのコメントは意見が分かれている。お笑いコンビEXITのりんたろー。は

「人としてあるまじき行為でよくないですけど、じゃあ清廉潔白な人っていますかって思っちゃう」

「そこから、この人の歩んできた道とか後悔とか、成長とか、変化とかを全部なしにして、今を見ずに、過去の彼に対して石を投げるってことが正しいのかって疑問はある」

とコメント。タレントのみちょぱは、

「けっこう胸くそ悪い感じのいじめだとは思いますね」

と不快感を露わに。デーブ・スペクターは

「ちょっと前に渡辺直美さんのことでポロっと言っただけのアイデアでその人辞職したんですよ。これだけトラブルだらけの五輪だったらなんで危機管理上、下調べしなかったのかという組織委員会のマイナス面が相当目立っています」

と批判した。

コロナ禍も重なり、開催前からこれほど問題を抱えた五輪がかつてあっただろうか…。

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最終更新:7/19(月) 16:32
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Oyamada's bullying problem was reported not only in Japan but also in the British Daily Telegraph. Furthermore, in Japan, a movement to "request the exclusion of Mr. Keigo Oyamada from the production members of the Tokyo Organizing Committee of Oripara" has started on a digitally signed site called "Change.org", and it seems that the number of people who support it is increasing at a considerable speed. That's right.

Not only that, but even on Twitter, "# I'm asking for Mr. Keigo Oyamada's resignation" has become a trend, and it is confusing.

"The interview said that people with disabilities were made naked and sexually acted, or they were fed excrement and then dropped back. To be honest, it is strange to proudly talk about such devilish acts.

An era when the word compliance was not widely used. Some entertainers say, "It's strange to steam the past," but that's not enough to fit in. "(Sports newspaper reporter)

In addition, Mr. Tomohiko Gondo, who is the music director of NHK's E-tele, responded to Oyamada's apology Twitter.

"Great, Oyamada-kun. Take it. Let's make a good sound! !! !! !! !! Rather, eat something on fire >>

And criticism flooded. Mr. Gondo deleted the tweet and apologized.

"A domestic maker immediately deleted Oyamada's advertorial, and it has become a hot topic on the Internet. Even though the private sector is reacting so sensitively, the government says that Mr. Oyamada, who was bullying people with disabilities, will not resign. Many people seem to be skeptical about the response of the Organizing Committee.

Moreover, the Paralympics are a place for athletes with handicaps to play an active role. I can only say that he is not suitable. The victim's point of view is missing from the surrounding opinions that "don't steam the past." It may have been traumatic for a lifetime. ”(Wide show official)

Even in the entertainment world, opinions on the appearance programs are divided. Rintaro from the comedy combination EXIT. Is

"I'm not good at doing something as a person, but then I wonder if there are any innocent people."

"From there, I wonder if it is right to throw a stone at him in the past without looking at the present, without all the paths, regrets, growth, changes, etc. that this person has taken. is there"

And comment. Talent Michopa

"I think it's a bullying that feels pretty bad."

And revealing discomfort. Dave Spector

"I resigned from the idea of ​​just saying that Naomi Watanabe was a polo a while ago. If it was such a trouble-filled Olympics, why didn't I do a preliminary survey in terms of crisis management? The surface is quite noticeable. "

Criticized.

I wonder if there ever was an Olympics that had such problems even before the event, due to the overlap of corona.

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Last updated: 7/19 (Monday) 16:32
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●いじめ告白、米で相次ぎ報道 「最新のスキャンダル」
7/19(月) 9:08配信

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共同通信
小山田圭吾さん

 【ニューヨーク共同】東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾さんが過去に雑誌のインタビューで学生時代のいじめについて告白していた問題で、米メディアは18日までに「五輪を悩ませる最新のスキャンダル」などと相次いで報道、小山田さんの謝罪後もインターネット上での非難は収まっていないと伝えた。

小山田圭吾さん いじめをツイッターで謝罪「心から申し訳ない」

 米国内で五輪放送権を持つNBCは「このような差別的で暴力的な行為をした人物が五輪やパラリンピックに関わる資格はあるのか」と批判するツイッターの投稿を紹介。小山田さんは謝罪したが、ネット上では「許されているとは言いがたい状況だ」と分析した。


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最終更新:7/19(月) 14:44
共同通信



●小山田圭吾氏の留任 組織委があらためて強調「貢献は大きなもの」
7/19(月) 14:01配信

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日刊スポーツ
小山田圭吾氏(2006年撮影)

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会の高谷正哲スポークスパーソン(SP)が19日、メインプレスセンター(MPC)で会見し、過去に「いじめ告白」した開閉会式の音楽制作を手掛ける小山田圭吾氏(52)は留任するとあらためて強調した。

【写真】問題の発言が掲載された95年8月号の「クイック・ジャパン」

国内外から小山田氏について「適任ではないのでは」と批判が相次いでいる。高谷SPは「ご本人が発言について後悔して反省しておられると、おわび文を掲出した。我々は現在は高い倫理観を持って創作活動するクリエーターと考えている。開会式準備における貢献は大きなもの」と説明した。

この日、加藤勝信官房長官が会見で、小山田氏の件について「組織委で適切に対応を取っていくことが必要だ」と発言したことについては「承知していない」とした。


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日刊スポーツ



●【東京五輪】世界に広がる3度目の恥…悪質いじめ小山田圭吾 世界各地で報道
7/18(日) 14:40配信

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東スポWeb
東京五輪3つ目の失態≠招いた小山田圭吾

 東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾(52)が、過去に障がいのある同級生らに悪質ないじめをし、雑誌上で悪びれもせず告白した問題は、あっという間に世界各メディアが報道。東京五輪3つ目の失態≠ニして広まった。

【写真】お気に入りの帽子を被ってクールに演奏する小山田圭吾

 米「ABC」は、小山田氏が謝罪したが、ネット上で辞任要求が高まっていることも伝えた。また「新型コロナウイルス禍の問題に取り組む大会にとって、最新の大災害」と位置づけている。

 また、シンガポール「ストレーツ タイムズ」は女性蔑視発言の森喜朗前組織委員会会長、タレントの渡辺直美に対する容姿侮蔑発言の佐々木宏氏に続く3度目の「大騒動」で、「大会にとっては、最新の人事に対する頭痛の種」とした。さらに、組織委員会側が小山田について「高い倫理基準」を持つ人物と表現したことも強調している。

 英「ガーディアン」は、むごいいじめの内容も報道。フランス「rfi」は「五輪のイメ―ジを傷つけた」とした。仏「フィガロ」、メキシコ「ミレニオ」など、あらゆる地域で報じられている。
 小山田は16日に謝罪文を発表。「過去の言動に対し、自分自身でも長らく嫌悪感を抱いていたにもかかわらず、これまで自らの言葉で経緯の説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、とても愚かな自己保身であったと思います」などと懺悔。組織委側は続投の姿勢を示しているが、波紋は広がるばかりだ。

東京スポーツ


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東スポWeb






●いじめ過去謝罪の小山田氏 組織委は辞任求めず 開幕まで1週間 代えきかず
7/16(金) 22:19配信

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デイリースポーツ
 小山田圭吾(1994年撮影)

 東京オリンピックの開会式に作曲担当として参加しているミュージシャンの小山田圭吾が16日、ツイッターに新規投稿。学生時代、障がい者とみられる同級生をいじめていたと過去に雑誌で告白したことについて、「深い後悔と責任」と謝罪した。五輪参加は辞退せず、「私の参加につきまして、多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」とも記している。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会も同日、コメントを発表し、「当該の過去の発言について、組織委員会として把握していなかったが、不適切な発言である」とした上で、「小山田氏本人はこの取材当時の発言については後悔し、反省しており、現在は高い倫理観をもって創作活動に献身するクリエーターの一人であると考えている。開会式準備における小山田氏の貢献は大変大きなものであり、1週間後に開会する東京2020オリンピック開会式に向けて、引き続き最後まで準備に尽力していただきたいと考えている」と、辞任は求めない意向を示した。

 五輪・パラリンピック式典を巡っては、今年3月に企画・演出の統括役だったクリエーティブディレクターの佐々木宏氏が女性タレントの容姿を侮辱する演出を提案した問題で辞任。佐々木案を軸に、仕上げに入っていた。開会式まであと1週間。準備はほぼ完了しており、小山田氏の辞任は現実的ではなかったとみられる。


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デイリースポーツ







●2021/07/18(日) 20:20:57.45 ID:8z0zgIdo9
http://twitter.com/umiuminemui/status/1416330085112565761
臨死のうみちゃん @umiuminemui
小山田圭吾のいじめの件、ほんとどれも全部胸糞だけど息子がこの人にいじめられてるって知らない母親がきっと書きやすいよう、見やすいように丁寧に線を引いて年賀状出してたのを馬鹿にしてたのがもうほんとに…

https://pbs.twimg.com/media/E6fQtGRVEAErBc6.jpg
https://pbs.twimg.com/media/E6fQtGRUYAMHjPp.jpg



https://koritsumuen.hatenablog.com/entry/20120812/p1
 沢田君は、小山田に毎年年賀状を出していました。記事には、沢田君が一生懸命に書いた年賀状の写真も掲載されています。しかし、小山田はそれについてこう述べます。


 それで、年賀状とか来たんですよ、毎年。あんまりこいつ、人に年賀状とか出さないんだけど、僕のところには何か出すんですよ(笑)。で、僕は出してなかったんだけど、でも来ると、ハガキに何かお母さんが、こう、線を定規で引いて、、そこに「明けましておめでとう」とか「今年もよろしく」とか鉛筆で書いてあって、スゲェ汚い字で(笑)。(P57-58)
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1626596312/
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)






●過去のいじめ発言を蒸し返されたコーネリアス・小山田 あの都市伝説化された三角関係≠熏トび
2021年07月16日 13時08分

渡辺満里奈
 とんだとばっちり!

 過去の「いじめ問題」が蒸し返され、大炎上中の「コーネリアス」の小山田圭吾(52)だが、小山田にまつわる都市伝説化された三角関係≠熏トび蒸し返されている。

 事の発端は小山田が東京五輪で作曲を務めることが発表されると、1995年に音楽誌でのイジメ告白が蒸し返され、ネット上で大炎上したことにあった。「小山田圭吾」という名前が不本意な形でクローズアップされる事態となっている。

 そんな中で「小山田といえば…」と、歌手の小沢健二(53)らと組んでいた伝説の渋谷系ユニット「フリッパーズ・ギター」の解散にまつわる都市伝説≠熏トび、クローズアップされている。

 フリッパーズ・ギターは1989年にメジャーデビュー。「フリッパーズ・ギターといえば、当時のシブヤ系女子たち大半が憧れる存在でした。東京のポップカルチャーの象徴の1つ」(音楽関係者)と大人気となったが、1991年に電撃解散。

 その解散理由としてファンたちの間でまことしやかに語り継がれているのが、タレントの渡辺満里奈(50)を「小山田と小沢で取り合って、それが原因でモメた」というものだ。この説は当時、かなり広く伝えられた。というのも、解散が突然だったことにもある。「ツアーが組まれていたのに、本人たちが勝手に解散を宣言してしまった。当時は人気絶頂。業界的にはまだまだ売れる≠ニ見られていただけに、解散理由をめぐっては、渡辺さんが原因説を含め、様々な理由が推測されてました」(音楽誌関係者)。

 実際に業界関係者の中には、当事者の2人に渡辺の名前をぶつけてまで解散理由を聞き出そうとした人間もいたが、「結果的には音楽性の違いを理由にしてました。やりたいことはやり尽くした≠ニいうことですね」(同関係者)。

 発展的解消ということに落ち着いたが、収まらなかったのはフリッパーズファンの女子たちだった。「あの2人が解散したのは満里奈さんのせいと思いこんだ人は多かったようですね。そのこともあって、現在に至るまで満里奈さんから2人に関する発言は聞かれません」(芸能関係者)。自身も地雷≠ニ分かっているだけにあえて、触れないようにしているとみられる。

 そして時を経て、再び注目を集める「三角関係」。現在は二児の母としても順調なタレント活動を行っている渡辺からすればいい迷惑だろうが小山田ハレーション≠ヘ当分続きそうだ。


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●いじめ炎上の小山田圭吾続投でネット大荒れ 柴田阿弥「被害者は一生のトラウマ」
2021/7/16(金) 23:32配信

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炎上中の小山田圭吾

東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、東京五輪の開会式で楽曲を担当する「コーネリアス」の小山田圭吾(52)に関するいじめ問題について、不適切との見解を示した一方で、続投させる方針を明らかにした。

【写真】五輪式典の「闇」を告発したMIKIKO氏

 小山田は、1990年代に音楽雑誌でのインタビュで、障がい者への差別行為や人種差別、プロレス技での暴力など、同級生へのいじめ話を得意げに語っていた。

 続投にネット上では不満が爆発。ツイッターでは「小山田圭吾氏辞職」がトレンド入りし「辞退以外あり得ません」「犯罪レベルだろ」「いや、ダメだろこれは」などと批判が相次いでいる。

 芸能界でも“過去の話”と割り切る声がある一方で、15日放送の「ABEMA Prime」でフリーアナウンサーの柴田阿弥は「それでも今回のことは明らかに暴力で、被害者の方がいる。もちろん作品に罪はないと思うが、オリンピック・パラリンピックを見る方の中に過去に非常に辛いいじめにあった方とかがいらっしゃった時に、そのイメージは出てきてしまうと思う」と指摘。

 その上で「メチャメチャ難しいが、いじめの被害に遭った方にとっては一生のトラウマだし、年月が経ったからといって許せることではない」と私見を述べていた。

 一件落着となるかどうか…。


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最終更新:7/16(金) 23:32
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●東スポTOP ニュース いじめ炎上の小山田圭吾 絵に描いた「因果応報」 続報で傷口∴ォ化の可能性
いじめ炎上の小山田圭吾 絵に描いた「因果応報」 続報で傷口∴ォ化の可能性
2021年07月18日 05時15分

謝罪しても炎上続く小山田圭吾
 まさに「因果応報」だ。東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾(52)が27年前のいじめ自慢≠蒸し返され、大炎上している。

 小山田は1994年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」と95年8月発行の「クイック・ジャパン」で、同級生を箱に閉じ込めたり、障害のある生徒をからかったりしたことを悪びれもせず告白。それを組織委が把握せず、キャスティングしていたことがわかり、批判が殺到している。

 小山田は17日に謝罪文を発表し「過去の言動に対し、自分自身でも長らく嫌悪感を抱いていたにもかかわらず、これまで自らの言葉で経緯の説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、とても愚かな自己保身であったと思います」などと懺悔。組織委の武藤敏郎事務総長は「本人も反省している。当初(いじめ告白を)知らなかったのは事実だが、このタイミングでもあるので引き続き支え、貢献してもらいたい」と理解を求めてはいるが…。

 関係者の話を総合すると、すでに複数のメディアが小山田の周辺や過去を取材。近日中にも追撃弾≠ェ炸裂しそうな気配だ。業界関係者の話。

「問題のインタビュー記事を読む限り、掘っていけばまだまだヤバイ話が出てきそう。ある社はいじめの関連人物を特定しているそうです。新たな話が出てくるのは時間の問題でしょう」

 小山田は音楽シーンのいわゆるメインストリートを歩んできたわけではない。ファンからは「今さら過去を蒸し返されてかわいそう」といった声とともに「そもそもキャラクター的に五輪オファーは受けないで欲しかった」といった指摘も聞かれる。

 新たな爆弾≠ェ投下された場合、組織委はどうするつもりなのか。対応を間違えれば、本格的な機能不全に陥りかねない。




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●いじめ自慢¥ャ山田圭吾の辞任を求めるオンライン署名活動がスタート!
2021/7/18(日) 9:00配信

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東スポWeb
小山田圭吾

 東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾(52)が、過去にいじめ自慢≠していた騒動でついに辞任を求める署名活動が始まった。

【写真】五輪式典の闇≠告発したMIKIKO氏

 オンライン署名サイト「Change.org」で「東京オリパラ開閉会式制作メンバーから小山田圭吾氏の除外を求めます」と題したキャンペーンが16日にスタート。

 小山田氏は、94年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」と95年8月発行の「クイック・ジャパン」において学生時代に障がいのある同級生に対し、悪びれもせずに“いじめ”を行っていたと告白したことが蒸し返されている。

 今回の署名サイトでは「この雑誌には、彼が行った目を覆いたくなるような『いじめ』の数々が掲載されています」とした上で「『全員が自己ベスト』『多様性と調和』『未来への継承』の三点を基本コンセプトとしている、平和の祭典である東京オリパラには最も相応しくない人物と言えます」と一刀両断。

 続けて「『数十年前のことを蒸し返すな』そう考える人も少なくないかもしれません」としながらも「しかし、『いじめ』の被害者は、悔しさ、怒り、情けなさ、惨めさをいつまでも心に留めています」と、いじめられる側の心中をおもんばかった。

 また「『いじめ』の加害者は直ぐに忘れても、被害者は一生忘れる事のないくらい、心と体に傷を負っているのです」と訴えた上で「どう考えても、小山田氏は東京オリパラの開閉会式制作メンバーとして相応しくない人物であると感じ、このキャンペーンを立ち上げました」と署名活動を始めた理由を説明している。

 なお「このキャンペーンの目的は『東京オリパラ組織委員会に対し、開閉会式制作メンバーから小山田圭吾氏を除外すること』です。東京オリパラの開催の是非については問いません」と付記している。

 すでに小山田は謝罪文を発表し、大会組織員会も続投を表明しているが、辞任を求める声は大きくなるばかりだ。

 ツイッターでは「#小山田圭吾氏の辞職を求めます」がトレンド入り。小山田の謝罪ツイートには辞任を求めるコメントが殺到している。


●2021年7月18日
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和田アキ子 小山田圭吾の過去のいじめに不快感「陰湿を通り越して悲惨」
[ 2021年7月18日 13:54 ]

コメント


歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(71)が18日、TBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に生出演。東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾(52)が過去に雑誌のインタビューで学生時代のいじめを告白していたことに言及した。
 和田はインタビューを読んだようで「テレビでは言えないぐらい。あまりにも悲惨。陰湿を通り越して悲惨。ツイッターで謝ってすむことではないと思う」と語気を強めてコメント。「武勇伝みたいに話してた」と不快感を示した。「26年前のことをまた掘り出す嫌さもある。けど、小中高一貫した学校で、中学でいじめた人を高校でも同じようにしたっていうから、彼は反省っていうのは考えづらい」と厳しく指摘した。

 小山田は94年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)と95年8月発行の「クイック・ジャパン」(太田出版)で、同級生を箱に閉じ込めたり、障害のある生徒をからかったりしたことを自慢げに語っていた。16日には自身のツイッターで「多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることになり、誠に申し訳ございません」「深い後悔と責任を感じております」などと謝罪する一方で、辞任の意向は示さず。ツイッターには4000件を超えるコメントが寄せられ、大半が辞任を求めるものだった。

 17日、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は「小山田さんが例の謝罪をされたというのを私どもも十分、理解した。彼は今、現時点において十分に謝罪をして反省をして、倫理観を持って行動したいと言っている。我々は当初、知らなかったのは事実だが、現時点においては小山田の弁明も伺って、引き続き、このタイミングなので、彼には支えていってもらいたい、貢献してもらいたいと考えている」と、あらためて擁護した。






●ロッキング・オン・ジャパン 騒動となっている小山田圭吾インタビューに関し声明発表「深くお詫び」
2021/7/18(日) 12:51配信

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スポニチアネックス
 音楽雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」を刊行する、ロッキング・オン社が18日、公式サイトで、東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾(52)が過去に雑誌のインタビューで学生時代のいじめについて告白したことが明るみになり、騒動となっていることについて、編集長名義で声明を発表した。

 声明は「ロッキング・オン・ジャパン94年1月号小山田圭吾インタビュー記事に関して」と題してサイト内で発表されたもの。

 「小山田圭吾氏が東京オリンピック・パラリンピックのクリエイティブチームの一員に選出されたことを受け、94年1月号のロッキング・オン・ジャパンに掲載されたインタビューで氏が話された中学時代のいじめエピソードが各方面で引用、議論されています」と騒動について触れ、「その時のインタビュアーは私であり編集長も担当しておりました」と当該インタビューで編集長自身がインタビュアーを務めていたことを明かした。

 そのうえで「そこでのインタビュアーとしての姿勢、それを掲載した編集長としての判断、その全ては、いじめという問題に対しての倫理観や真摯さに欠ける間違った行為であると思います。27年前の記事ですが、それはいつまでも読まれ続けるものであり、掲載責任者としての責任は、これからも問われ続け、それを引き受け続けなければならないものと考えています」とつづった。

 続けて「傷つけてしまった被害者の方およびご家族の皆様、記事を目にされて不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪。「犯した過ちを今一度深く反省し、二度とこうした間違った判断を繰り返すことなく、健全なメディア活動を目指し努力して参ります」と記し、「ロッキング・オン・ジャパン編集長 山崎洋一郎」と締めくくっている。

 小山田は94年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)と95年8月発行の「クイック・ジャパン」(太田出版)で、同級生を箱に閉じ込めたり、障害のある生徒をからかったりしたことを自慢げに語っていた。16日には自身のツイッターで「多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることになり、誠に申し訳ございません」「深い後悔と責任を感じております」などと謝罪する一方で、辞任の意向は示さず。ツイッターには4000件を超えるコメントが寄せられたが、大半が辞任を求めるものだった。

 17日、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は「小山田さんが例の謝罪をされたというのを私どもも十分、理解した。彼は今、現時点において十分に謝罪をして反省をして、倫理観を持って行動したいと言っている。我々は当初、知らなかったのは事実だが、現時点においては小山田の弁明も伺って、引き続き、このタイミングなので、彼には支えていってもらいたい、貢献してもらいたいと考えている」とあらためて擁護した。

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最終更新:7/18(日) 15:31
スポニチアネックス





●2021/07/18(日) 08:48:40.28 ID:oMXTSG3O0 ?2BP(2001)
sssp://img.5ch.net/ico/araebi.gif
いじめ炎上の小山田圭吾 絵に描いた「因果応報」 続報で傷口∴ォ化の可能性

まさに「因果応報」だ。東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾(52)が27年前のいじめ自慢≠蒸し返され、大炎上している。

小山田は1994年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」と95年8月発行の「クイック・ジャパン」で、同級生を箱に閉じ込めたり、
障害のある生徒をからかったりしたことを悪びれもせず告白。それを組織委が把握せず、キャスティングしていたことがわかり、批判が殺到している。

小山田は17日に謝罪文を発表し「過去の言動に対し、自分自身でも長らく嫌悪感を抱いていたにもかかわらず、これまで自らの言葉で経緯の説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、とても愚かな自己保身であったと思います」などと懺悔。組織委の武藤敏郎事務総長は「本人も反省している。当初(いじめ告白を)知らなかったのは事実だが、このタイミングでもあるので引き続き支え、貢献してもらいたい」と理解を求めてはいるが…。

関係者の話を総合すると、すでに複数のメディアが小山田の周辺や過去を取材。近日中にも追撃弾≠ェ炸裂しそうな気配だ。業界関係者の話。

「問題のインタビュー記事を読む限り、掘っていけばまだまだヤバイ話が出てきそう。ある社はいじめの関連人物を特定しているそうです。新たな話が出てくるのは時間の問題でしょう」

小山田は音楽シーンのいわゆるメインストリートを歩んできたわけではない。
ファンからは「今さら過去を蒸し返されてかわいそう」といった声とともに「そもそもキャラクター的に五輪オファーは受けないで欲しかった」といった指摘も聞かれる。

新たな爆弾≠ェ投下された場合、組織委はどうするつもりなのか。対応を間違えれば、本格的な機能不全に陥りかねない。

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3433974/






●2021/07/17(土) 20:04:36.28 ID:gKi9PnWY9 [1/2]
「コーネリアス」名義の活動で知られるミュージシャンの小山田圭吾さんは7月16日、自身の公式Twitterで謝罪声明を発表した。小山田さんは1990年代に『ロッキング・オン・ジャパン』と『クイック・ジャパン』の2誌に掲載されたインタビューの中で、小中学生時代にクラスメイトに対するイジメに参加していたと告白していた。【安藤健二・ハフポスト日本版】

14日に発表された東京オリンピックの開会式の演出メンバーに、小山田さんが作曲家として名を連ねていたことから、これらのインタビューの内容が掘り起こされて、「開会式の演出にはふさわしくないのでは?」という意見がSNS上で出ていた。

今回の謝罪声明の中で小山田さんは、該当の雑誌記事は「発売前の原稿確認ができなかったこともあり、事実と異なる内容も多く記載されております」と説明した。

しかし、「私の発言や行為によってクラスメイトを傷付けたことは間違いなく、その自覚もあった」として、「誤った内容や誇張への指摘をせず、当時はそのまま静観するという判断」をすることにしたという。その結果として「不誠実な態度を取り続けることになってしまいました。本当に申し訳ありません」と謝罪した。

「学生当時、私が傷付けてしまったご本人に対しましては、大変今更ではありますが、連絡を取れる手段を探し、受け入れてもらえるのであれば、直接謝罪をしたいと思っております」としている。

東京オリンピックの開会式演出への参加に関しても「私の関与により、開会式へ不快な印象を与えてしまうことを心から申し訳なく思います」と謝罪している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/11bd6e5fa4d4038a1d74a0e933c4ccfc4a713d75


関連スレ
【五輪】小山田圭吾氏、謝罪。辞職せず 過去の「障害者いじめ」自慢が物議 「全裸オナニーさせ、ウンコ喰わせバックドロップした」★46 [potato★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1626478941/
【東京五輪】組織委が小山田圭吾氏の続投発表「現在の小山田氏は高い倫理観を持ったクリエーター。引き続き尽力していただきたい」★10 [potato★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1626482455/

※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1626516158/

2 名前:potato ★[] 投稿日:2021/07/17(土) 20:04:48.38 ID:gKi9PnWY9 [2/2]
関連

https://koritsumuen.hatenablog.com/entry/20061115/p1

 記事にはいじめられた人たちの、その後が載っています。村上清というライターは、わざわざ彼らの家族まで取材しています。



 村田さんの家に電話する。お母さんが出た。聞けば、村田さんは現在はパチンコ屋の住み込み店員をやっているという。高校は和光を離れて定時制に。
お母さん「中学時代は正直いって自殺も考えましたよ。でも、親子で話し合って解決していって。ウチの子にもいじめられる個性みたいなものはありましたから。小山田君も元気でやっているみたいだし」

 住み込みの村田さんは家族とも連絡が取れないらしい。パチンコ屋の電話番号は、何度尋ねても教えて貰えず、最後は途中で電話を切られた。

 沢田さんに電話してもお母さんが出た。電話だけだとラチが開かないので、アポなしでの最寄り駅から電話。「今近くまで来てるんですが……」田園調布でも有数の邸宅で、沢田さんと直接会うことができた。

 お母さんによれば、”学習障害”だという。家族とも「うん」「そう」程度の会話しかしない。現在は、週に二回近くの保健所で書道や陶器の教室に通う。社会復帰はしていない。

 お母さん「卒業してから、ひどくなったんですよ。家の中で知ってる人にばかり囲まれているから。小山田君とは、仲良くやってたと思ってましたけど」

 寡黙ながらどっしりと椅子に座る沢田さんは、眼鏡の向こうから、こっちの目を見て離さない。ちょっとホーキング入ってる。

■(小山田と)対談してもらえませんか?
「(沈黙……お母さんのほうを見る)」

■小山田さんとは、仲良かったですか?
「ウン」
 数日後、お母さんから「対談はお断りする」という電話が来た。




 この企画の意図は、


いじめられた側の人が
その後どうやっていじめを切り抜けて生き残ったのか


 ということらしいけど、誰一人、「いじめを切り抜けて」なんかいません。
 村田さんの消息を聞かされた、小山田は、
「でもパチンコ屋の店員って、すっげー合ってるような気がするな」
 と、語っております。
 ラストでの、小山田圭吾とライター・村上清の対談から引用します。

■もし対談できてたら、何話してますか?
「別に、話す事ないッスけどねえ(笑)。でも分かんないけど、今とか会っても、ぜったい昔みたいに話しちゃうような気がするなあ。なんか分かんないけど。別にいじめるとかはないと思うけど。『今何やってんの?』みたいな(笑)。『パチンコ屋でバイトやってんの?』なんて(笑)、『玉拾ってんの?』とか(笑)。きっと、そうなっちゃうと思うんだけど」

■やっぱ、できることなら会わないで済ましたい?
「僕が? 村田とは別に会いたいとは思わないけど。会ったら会ったでおもしろいかなとは思う。沢田に会いたいな、僕」

■特に顔も会わせたくないっていう人は、いない訳ですね?
「どうなんだろうなあ? これって、僕って、いじめてるほうなのかなあ?」

■その区別って曖昧です。
「だから自分じゃ分かんないっていうか。『これは果たしていじめなのか?』っていう。確かにヒドイことはしたし」

■やましいかどうかっていう結論は、自分の中では出てない?
「うーん……。でも、みんなこんな感じなのかもしれないな、なんて思うしね。いじめてる人って。僕なんか、全然、こう悪びれずに話しちゃたりするもんねえ」

■ええ。僕も聞きながら笑ってるし。

■ところで、小山田さんはいじめられたことってないんですか。学校に限らず。
「はー。多分、僕が気付かなかったっていうだけじゃなく、なかったと思うんですよ。被害者とか思ったことも、全然ないですね」           










●2021/07/17(土) 23:04:47.02 ID:jbBzNd230 [2/2]
「あとやっぱりうちはいじめがほんとすごかったなあ」
●でも、いじめた方だって言ったじゃん。
「うん。いじめてた。けっこう今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツイことしてたよ」
●やっちゃいけないことを。
「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。ウンコを食わしたりさ。ウンコ食わした上にバックドロップしたりさ」
●(大笑)いや、こないだカエルの死体云々っつってたけど「こんなもんじゃねえだろうなあ」と俺は思ってたよ。
「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ、僕はアイディアを提供するだけで(笑)」


●アイディア提供して横で見てて、冷や汗かいて興奮だけ味わってるという?(笑)
「そうそうそう!『こうやったら面白いじゃないの?』って(笑)」
●ドキドキして見てる、みたいな?
「そうそうそう!(笑)」


●いちばんタチ悪いじゃん。
「うん。いま考えるとほんとにヒドイわ





●2021/07/17(土) 23:04:16.46 ID:6M3JjBaa0
スポニチ
小山田圭吾の開会式楽曲担当続投、英紙でも報道 テレグラフ電子版

同紙は小山田を「日本でもっとも成功しているシンガーソングライターの一人」と説明。小山田が過去に学生時代のいじめについて告白していた問題にもかかわらず、東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長が「十分に謝罪し、反省している。このタイミングでもあるので引き続き支え、貢献してもらいたい」と記者会見で続投に理解を求めたことについて、「障害のある同級生を虐待し、性的な行為を強要した日本の作曲家は、開会式に関与し続けている」という見出しで報じた。

 「東京五輪の主催者は、有名な日本のミュージシャンが、インタビューで過去に障害のある生徒に対して楽曲制作者として精神的虐待をしたり、他の生徒の前で性的な行為を強要したと語ったにもかかわらず、開会式の楽曲担当として関与することを喜んでいる」などと記した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c7fd24a92609f077335070619b7ec5422f3d7d4





●2021/07/17(土) 23:01:53.35 ID:IJVqf06f9
Japanese composer who abused disabled classmates and forced them to perform sex acts remains involved in opening ceremony

Keigo Oyamada, better known by his stage name Cornelius, has been one of Japan’s most successful singer-songwriters

ByBen Bloom, ATHLETICS CORRESPONDENT, TOKYO17 July 2021 • 9:22am



Tokyo Olympics organisers insist they are happy for a famous Japanese musician to continue as a composer for next week’s opening ceremony despite interviews resurfacing where he described abusing mentally ill classmates and forcing them to carry out sex acts in front of other students.

Keigo Oyamada, better known by his stage name Cornelius, has been one of Japan’s most successful singer-songwriters over a career spanning more than 25 years and was this week named as one of the music composers for the Olympics opening ceremony.

That announcement saw two interviews he gave to Japanese music magazines in 1994 and 1995 resurface, in which he described inflicting horrific abuse on his peers when at school.

He describes locking a disabled classmate in a box, taping a cardboard box around his head and pouring chalk inside, wrapping him in a mattress and kicking him, making him eat his own faeces, and forcing him to masturbate in front of other students.

(略)

https://www.telegraph.co.uk/olympics/2021/07/17/composer-forced-disabled-classmates-eat-faeces-masturbate-will/


一部抜粋
>He describes locking a disabled classmate in a box, taping a cardboard box around his head and pouring chalk inside, wrapping him in a mattress and kicking him, making him eat his own faeces, and forcing him to masturbate in front of other students.

※自動翻訳
障害のある同級生を箱に閉じ込めたり、頭の周りにダンボールをテープで留め、中にチョークを流し込んだり、マットレスに包んで蹴り、自分の排泄物を食べさせたり、他の生徒の前で自慰行為を強要したりしたと記述しています。




関連スレ
【五輪】小山田圭吾氏、謝罪。辞職せず 過去の「障害者いじめ」自慢が物議 「全裸オナニーさせ、ウンコ喰わせバックドロップした」★48 [potato★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1626520656/

※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1626529115/







●24 名前:ニューノーマルの名無しさん[] 投稿日:2021/07/17(土) 23:03:07.87 ID:UqXcukES0
この少年の為にも絶対に許すな!!!!

935 :可愛い奥様[sage]:2021/07/17(土) 06:27:53.52 ID:Hot1cegn0

1991年の月刊カドカワで小山田さんが語った、幼稚園生時代と小学生時代のエピソード

小学校のときって、足が速い人とか人気があるじゃない。
そういうタイプじゃなかったから、物で誤魔化したり、人気のあるヤツの足ひっぱったりとか。
陰で悪口言ったり、変な噂流したり、こすいヤツだったな(笑)。
だからすごく嫌われたりすることもあったな(笑)。
いちばんショックだったのが、小学校五年くらいのときに文集を作ったんだけど、みんな普通のこと書いてるのに、「小山田君の嫌なこと」とかいうタイトルで作文書かれてね(笑)。
別に人気者じゃないヤツに書かれたからね、よけいにムッときて。
ぼくがそいつをいかにして迫害したかっていうようなことが切々と書いてあってね。
でも、事実なんです(笑)。

だからそいつには、小学校人生全部かけて復習した(笑)。

月刊カドカワ 1991/9/1




●イジメっ子「小山田圭吾」の謝罪に不可解な点 当時の学校運営に不満だったという証言
2021/7/17(土) 17:00配信

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デイリー新潮
小山田圭吾

 東京オリンピックの開閉会式の楽曲を担当する小山田圭吾(52)が、小中高生時代に障がいのある同級生らに対してイジメを繰り返していたことが取り沙汰され、SNS上では五輪への関与の見直しを求める世論が高まっている。一方、小山田は7月16日夕になってツイッターに謝罪文を掲載したものの、五輪の音楽担当は留任するとした。問題は大きくなるばかりだが、組織委員会が対応する気配はない。この五輪のコンセプトの1つは「多様性と調和」であるものの、それはお題目に過ぎないようだ。

Cornelius公式Twitterに掲載された謝罪文

 小山田はツイッターでイジメを認めた。

「非難されることは当然であると真摯に受け止めております」(コーネリアスのツイッターより)

 小山田が高校を卒業してから34年が過ぎているが、未だ謝罪していなかった。

「私が傷付けてしまったご本人に対しましては、大変今更ではありますが、連絡を取れる手段を探し、受け入れてもらえるのであれば、直接謝罪をしたいと思っております」(同ツイッターより)

 ツイッターによる小山田の発言には不可解な点もある。イジメの事実は、小山田本人が「ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月号)と「クイック・ジャパン」(1995年3号)のインタビューで自ら語ったはずなのに、雑誌側の捏造があることをほのめかしている。

「記事の内容につきましては、発売前の原稿確認ができなかったこともあり、事実と異なる内容も多く記載されておりますが、学生当時、私の発言や行為によってクラスメイトを傷付けたことは間違いなく、その自覚もあったため、自己責任であると感じ、誤った内容や誇張への指摘をせず、当時はそのまま静観するという判断に至っておりました」(同・ツイッターより)

 つまり、イジメ自体を行っていたのは事実だから、雑誌側に捏造された部分も受け入れたと言いたいらしい。なぜ、誤った記述を受け入れたのか。しかも自分の名誉に関わる話である。本来は訂正させるのは、当然の権利だ。今になってこう発言するのは、雑誌のせいにするのが火消しには一番だと考えたのではないか。

 小山田のイジメが物議を醸し始めたのは7月14日。小山田が開閉式の楽曲を担当することが発表された直後から、「ロッキング・オン・ジャパン」と「クイック・ジャパン」のインタビューがSNSで拡散された。小山田の起用が相応しくないと考えた人たちが広めたのだ。これを見た人たちから「五輪に携わるのはおかしい」という声が次々と上がった。

 声の高まりを受け、デイリー新潮はイジメの現場である母校を取材したところ、要職者が「事実関係を調べ、対処しなくてはならないと思います」と沈痛な声で語った。

 片や東京都オリンピック・パラリンピック準備局は「(小山田が関係する)開会式は組織委員会の管轄ですから」と、どこ吹く風。その組織委は見解すら出していない。

 組織委はこの問題を無視している形なので、五輪に携わるかどうかは小山田の考え次第。結局、五輪からは離れないと声明した。

「熟考した結果、自分の音楽が何か少しでもお力になれるのであればという思いから、ご依頼を受けるに至りました」(同ツイッター)


イジメの内容は
 では、小山田のイジメとはどんなものだったのか。本人のインタビューによると、イジメは小学校から高校までずっと行っていた。小山田が通っていたのは自由な校風で知られる私立の小中高一貫校である。

「全裸にしてグルグルにひもを巻いてオナニーさしてさ。ウンコ喰わしたりさ。ウンコ喰わした上にバックドロップしたりさ」(「ロッキング・オン・ジャパン」)

「クイック・ジャパン」のインタビューによると、小学校の時には障がいのある同級生の体をガムテープで巻き、身動きが取れないようにして、段ボールに入れたという。

 同じ同級生のことは高校生時代にもイジメた。みんなでジャージを脱がせ、下半身を露出させた。

「女の子とか反応するじゃないですか。だから、みんなわざと脱がしてさ、廊下とか歩かせたりして」(「クイック・ジャパン」)

 中学の時の修学旅行では違う同級生を、留年した先輩と一緒にイジメている。この同級生にも障がいがあった。小山田は先輩と一緒になって同級生に自慰行為をさせている。

「クイック・ジャパン」にはほかにもこんな下りがある。

「掃除ロッカーの中に入れて、ふたを下にして倒すと出られないんですよ。すぐ泣いてうるさいから、みんなでロッカーをガンガン蹴飛ばした」

「マットの上からジャンピング・ニーパットやったりとかさー。あれはヤバいよね、きっとね」

 障がい者の容姿を侮蔑する発言や人種差別を助長しかねない発言もしている。

 小山田がイジメた同級生の1人は中学時代、自殺も考えたという。「クイック・ジャパン」が派遣したスタッフの取材に同級生の母親が答えた。

学校運営に不満? 
 識者はどう見るか。デイリー新潮の取材に上智大学文学部新聞学科教授・水島宏明氏はこう語った。

「五輪憲章に最も反する行為ですから、小山田氏の行為が事実なら、開会式への関与を見直さなくてはならないでしょう」

 五輪憲章はいかなる差別も禁じている。また水島教授は「小山田氏が関与するのは国際的に見ても恥ずかしいこと」と話す。

 脳科学者の茂木健一郎氏もツイッターで「これはキツい。外すしかないかも」発言。さらに、こう記している。

「小山田圭吾さんのこと、もしこの時点で(開会式の)音楽を変えるとか難しいとかいうことがあったら、やはりもはやご本人が出てきて会見なさって、あの時点の自分と今の自分は違う、深く反省して違った人間になっているということをおっしゃるしか、おさまり方はないように思う」(茂木氏のツイッター)

 だが、小山田の事務所の電話は留守電になったまま。デイリー新潮を含めたマスコミ各社の取材に応じなかった。そして突然、ツイッターで発信した。

 前出の母校の要職者は「どうやら小山田さんは学園の運営に不満を抱いていたようなんですよ……」と声を落とす。だからといってイジメは正当化できるものではない。

 小山田は「ロッキング・オン・ジャパン」と「クイック・ジャパン」の記述に事実と違う部分があるというのなら、それを指摘し、何が真実なのかを表明すべきではないか。小山田のイジメによって自殺を考えた人がいたり、人種差別を助長しかねない発言をしたりしていたら、水島教授の言葉どおり、国際的に恥をかく。

 組織委は小山田の起用理由を説明すべきだろう。小山田のイジメ問題を事前に認知していたら、それでも使いたかった理由を説明しなくてはならないはずだ。

 トラブル続きの五輪になった。

 まず2015年、新国立競技場の総工費が当初の約1625億円から約2520億円まで膨張していることが分かり、世論が猛反発。「誰のための五輪だ」という声が上がり始めた。

 結局、国は世論を抑えられないと判断し、ザハ・ハディド氏がデザインした競技場建設計画を白紙撤回した。代わりに隈研吾氏のデザインが採用されて、総工費は約1569億円に抑えられた。

 だが、同じ2015年、今度は大会エンブレムの盗用疑惑が持ち上がる。これも決まっていたデザインが白紙になる。

 2019年には桜田義孝・五輪パラリンピック担当相が辞任に追い込まれた。「(五輪憲章を)読んでいない」といった数々の無責任な発言が問題視された。

 2020年にはコロナ禍を理由に開催の1年延期が決定する。今年2月には組織委の森喜朗会長がJOC評議員会で「女性がたくさん入る理事会は時間がかかる」などと女性蔑視発言を行い、辞任に追い込まれた。

 さて、小山田の問題を組織委はどうするつもりか。「時間がない」では済まされないだろう。

高堀冬彦(たかほり・ふゆひこ)
放送コラムニスト、ジャーナリスト。1990年、スポーツニッポン新聞社入社。芸能面などを取材・執筆(放送担当)。2010年退社。週刊誌契約記者を経て、2016年、毎日新聞出版社入社。「サンデー毎日」記者、編集次長を歴任し、2019年4月に退社し独立。

デイリー新潮取材班編集

2021年7月17日 掲載

● Mysterious point about the apology of the bully "Keigo Oyamada" Testimony that he was dissatisfied with the school management at that time
2021/7/17 (Sat) 17:00 delivery

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Daily Shincho
Keigo Oyamada

It has been reported that Keigo Oyamada (52), who is in charge of the music for the opening and closing ceremony of the Tokyo Olympics, was repeatedly bullying classmates with disabilities during his elementary, junior high and high school days, and he reviewed his involvement in the Olympics on SNS. The demand for public opinion is increasing. On the other hand, Oyamada posted an apology on Twitter on the evening of July 16th, but said that he would remain in charge of music for the Olympics. The problem is only getting bigger, but there is no sign that the Organizing Committee will respond. One of the concepts of the Olympics is "diversity and harmony," but that seems to be just the subject.

Cornelius's official Twitter apology

Oyamada admitted bullying on Twitter.

He "takes it seriously that it is natural to be criticized" (from Cornelius' Twitter).

It's been 34 years since Oyamada graduated from high school, but he hasn't apologized yet.

"It's a long time ago for the person I hurt, but I would like to apologize directly if I can find a way to contact and accept it." (From the same Twitter)

There are some mysterious points in Oyamada's remarks on Twitter. The fact of bullying is that Oyamada himself should have told himself in the interviews of "Rocking on Japan" (January 1994 issue) and "Quick Japan" (March 1995 issue), but there is a fabrication on the magazine side. Is hinting at.

"As for the content of the article, there are many contents that are different from the facts because the manuscript could not be confirmed before the release, but it is wrong that my classmates were hurt by my remarks and actions when I was a student. Because I was aware of that, I felt that I was at my own risk, and at that time I decided to stay on the sidelines without pointing out any mistakes or exaggerations. "

In other words, it is true that the bullying itself was done, so it seems that he would like to say that he accepted the forged part on the magazine side. Why did you accept the wrong statement? Moreover, it is a story related to one's honor. Originally, it is a natural right to have it corrected. I think it's best to blame the magazine for extinguishing the fire.

Oyamada's bullying began to be controversial on July 14th. Immediately after it was announced that Oyamada would be in charge of the retractable music, interviews with "Rocking on Japan" and "Quick Japan" were spread on SNS. It was spread by people who thought that the appointment of Oyamada was not appropriate. People who saw this said, "It's strange that he's involved in the Olympics."

In response to the growing voice, Daily Shincho interviewed his alma mater, the site of bullying, and a key person said in a painful voice, "I think we have to investigate the facts and deal with it."

Kataya, the Tokyo Organizing Committee for the Olympic and Paralympic Games, said, "Because the opening ceremony (related to Oyamada) is under the jurisdiction of the Organizing Committee." The Organizing Committee has not even given an opinion.

The Organizing Committee ignores this issue, so it is up to Oyamada to decide whether or not to participate in the Olympics. In the end, she stated she wouldn't leave the Olympics.

"As a result of pondering, I came to accept the request because I wanted to help my music even a little." (Twitter)


The content of the bullying is
Then, what was Oyamada's bullying? According to his interview, bullying went from elementary school to high school. Oyamada attended a private elementary, junior high and high school integrated school known for its free school spirit.

"Nude, wrap a string around and masturbate. Eat shit. Eat shit and drop back" ("Rocking on Japan")

According to an interview with "Quick Japan," she wrapped her disabled classmate's body with gum tape when she was in elementary school, stuck herself in it, and put it in a cardboard box.

She was bullied about her classmates when she was in high school. She took off the jersey together, exposing her lower body.

"You react with girls, so everyone deliberately took them off and let them walk in the corridors" ("Quick Japan")

She is bullying a different classmate with her proffesional senior on a school trip when she was in middle school. She also had a disability in this classmate. Oyamada is masturbating with her seniors to her classmates.

There are other descents in "Quick Japan".

"If you put it in a cleaning locker and knock it down with the lid down, you can't get out. It's noisy to cry right away, so we all kicked the locker."

"Jumping knee pads from the top of the mat. That's dangerous, I'm sure."

She also makes statements that despise the appearance of people with disabilities and that may encourage racism.

One of Oyamada's bullying classmates said she thought about suicide when she was in middle school. Her classmate's mother responded to an interview with a staff member dispatched by "Quick Japan."

Are you dissatisfied with school management?
How do intellectuals see it? Hiroaki Mizushima, a professor at the Department of Newspapers, Faculty of Letters, Sophia University, told Daily Shincho.

"It is the most contrary to the Olympic Charter, so if Mr. Koyamada's actions are true, we will have to reconsider our involvement in the opening ceremony."

The Olympic Charter prohibits any discrimination. Professor Mizushima also said, "It is embarrassing to be involved with Mr. Koyamada even from an international perspective."

Brain scientist Kenichiro Mogi also said on Twitter, "This is hard. Maybe I have to remove it." In addition, he wrote:

"Mr. Keigo Oyamada, if there was something difficult to change the music (at the opening ceremony) at this point, he would come out and see me, and I would be different from myself at that time. I think there is no other way but to reflect deeply and say that you are a different person. "(Mr. Mogi's Twitter)

However, the telephone at Oyamada's office remains an answering machine. We did not respond to media coverage including the daily Shincho. And suddenly, I sent it on Twitter.

The important person at the alma mater mentioned above said, "It seems that Mr. Oyamada was dissatisfied with the operation of the school ...". That doesn't mean that bullying can be justified.

Oyamada should point out that there is something wrong with the description of "Rocking on Japan" and "Quick Japan" and state what is true. As Professor Mizushima said, if there were people who thought about suicide due to Oyamada's bullying, or if they made statements that could promote racial discrimination, they would be embarrassed internationally.

The Organizing Committee should explain the reason for the appointment of Oyamada. If you were aware of Oyamada's bullying problem in advance, you would still have to explain why you wanted to use it.

It was the Olympics with a series of troubles.

First of all, in 2015, it was found that the total construction cost of the new national stadium had expanded from the initial amount of about 162.5 billion yen to about 252 billion yen, and public opinion was repulsed. Voices began to rise, saying, "Who is the Olympics for?"

In the end, the country decided that public opinion could not be suppressed, and withdrew the stadium construction plan designed by Mr. Zaha Hadid. Instead, Kengo Kuma's design was adopted, and the total construction cost was suppressed to about 156.9 billion yen.

However, in the same 2015, allegations of plagiarism of the tournament emblem are raised this time. This is also a blank design that has been decided.

In 2019, Yoshitaka Sakurada, the Minister in charge of the Olympic and Paralympic Games, was forced to resign. Numerous irresponsible remarks such as "I have not read the (Olympic Charter)" were questioned.

In 2020, it will be postponed for one year due to the corona disaster. In February of this year, Yoshiro Mori, chairman of the Organizing Committee, made a disdainful remark at the JOC Council, saying, "It takes time for a board of directors with many women," and was forced to resign.

Now, what will the Organizing Committee do with Oyamada's problem? "I don't have time" won't do it.

Fuyuhiko Takahori
Broadcast columnist and journalist. In 1990, he joined Sports Nippon Shimbun. He covers and writes about performing arts (in charge of broadcasting). He left the company in 2010. After working as a weekly magazine contract reporter, he joined Mainichi Shimbun Publishing Co., Ltd. in 2016. He was a reporter and deputy editor of "Sunday Mainichi" and left the company in April 2019 to become independent.

Edited by the Daily Shincho Coverage Group

Published July 17, 2021







●小山田圭吾“障害者イジメ”でミソつけた「渋谷系おじさん」の才能は枯渇していないのか
7/17(土) 12:51配信

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日刊ゲンダイDIGITAL
小山田圭吾(C)ゲッティ/共同通信イメージズ

 懐かしい名前が久々にネットニュースを賑わせている。91年に解散した“渋谷系”バンド「フリッパーズ・ギター」メンバーで、94年から一人ユニットのコーネリアスとして活動する小山田圭吾(52)だ。

宮本亞門さん「私が一番心配なのは国民の心が折れること」

 父親は昭和の歌謡コーラスグループ「和田弘とマヒナスターズ」の三原さと志、息子はミュージシャンの小山田米呂と芸能一家でもある。

 95年に音楽雑誌で語っていた、小学生から高校生にかけて小山田が通っていた和光学園時代に、複数の障害者に行っていた「マットでぐるぐる巻きにして飛び蹴り・バックドロップをかけるなどの暴行」「排泄物を食べさせる」「自慰行為を強要する」など、目を覆いたくなるような関東連合負けの“障害者イジメ”が暴露され、炎上したためだ。つい先日、和光中学校の同級生でコンビを組んでいた“オザケン”こと小沢健二(53)も、30歳アーティストとの密会が報じられたばかり。

 誰にでも隠しておきたい話の一つや二つあるもので、そもそもアーティストにモラルを求めてはいけないと言った声もあるが、今回はバラされた事案とタイミングが非常に悪かったといえる。14日、東京オリンピック開会式の楽曲制作に起用との報を受けて、ネット民によって過去の悪事が速攻でバラされ、「多様性と調和」がコンセプトの1つである東京オリンピック・パラリンピックに不適切との批判の声はやまない。

 同じ渋谷系なら、2016年のリオデジャネイロ・パラリンピック閉会式で、次回開催地の東京へ引き継ぐ式典の際に流れた「東京は夜の7時」(椎名林檎編曲)のピチカート・ファイヴの方がふさわしかったんじゃないかという声も少なくない(メンバーの小西康陽は再結成を否定しているため実現は難しいだろうが)。

「小山田圭吾辞任」がTwitterトレンドになったが、本人から辞任の発表はされておらず、大会組織委員会は「引き続き最後まで準備に尽力していただきたい」と辞任や解任はしない方針を示している(16日現在)。オリンピック開催まで1週間を切っているため、「今さら変えられない」というのが実情だろう。

次ページは:大手広告代理店社員が好みそうな人選

大手広告代理店社員が好みそうな人選
コーネリアスの公式ページに掲載された謝罪文

 それにしても今回、小山田のほかに、閉会式・閉会式のショーや音楽などにかかわるクリエーティブメンバーとして名前が挙げられた、元ラーメンズの小林賢太郎、FPMの田中知之など、彼らが果たして日本を代表するアーティストか否かはここで議論しないが、いかにも30、40代の大手広告代理店社員が好みそうな人選といえるだろう。小山田の今回の一件など、彼を起用するような人間なら当然わかっていてもおかしくないはずだが。

 この炎上に対して小山田は、謝罪の弁を公表。

<ご指摘頂いております通り、過去の雑誌インタビューにおきまして、学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対する心ない発言や行為を、当時、反省することなく語っていたことは事実であり、非難されることは当然であると真摯に受け止めております>

 すでに50代になっているであろう被害者に直接謝罪したいとも話しているが、一大イベントを遂行させるための目的感がありありで、今さらそんなことされても本人たちにとって迷惑極まりないだろう。

 よほどのファンでない限り、小山田の業績はフリッパーズ・ギターのヒット曲「恋とマシンガン」など、彼が20代で携わったもので止まっているはず。50代になった彼の才能が枯渇していないか、この目で確かめたいと思う。

(文=小橋ケースケ)






●開会式作曲の小山田圭吾氏障がい者いじめ告白雑誌を入手 五輪理念に逆行
[2021年7月15日21時41分]
1995年8月号の「クイック・ジャパン」(国立国会図書館より)
1995年8月号の「クイック・ジャパン」(国立国会図書館より)
小山田圭吾氏(06年10月撮影)
東京五輪・パラリンピック組織委員会が14日に発表した五輪開閉会式の制作メンバーに、作曲家として名を連ねた小山田圭吾氏(52)の過去発言がSNSやインターネット上で炎上している。障がい者をいじめていた学生時代を、サブカル誌「クイック・ジャパン」(太田出版)95年8月号の「いじめ紀行」で告白。非難の指摘が相次いでいる。

日刊スポーツは当該誌を入手して確認。22ページにわたって、いじめを語っていた。小山田氏が障がい者として紹介するAさんに対し、言語障害と決めてバカにしたり、段ボール箱に閉じ込めて粘着テープで縛り「黒板消しで『毒ガス攻撃だ!』ってパタパタやって」という行為を行ったりした小学生時代を告白。高校でも続き「みんなで脱がしてさ。(局部を)出すことなんて(Aさんにとって)別に何でもないことだからさ」と笑っていたことや「障害がある人とかって図書室にたまる」「きっと逃げ場所なんだけど」と認識しながら「みんなで見に行こう」と通ったこと、体育倉庫で「マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたり」と悪びれることなく明かしている。

掲載当時、小山田氏は26歳。分別のつく成人が、ダウン症の生徒が通う特別支援学校を笑い話にしたり、本人いわく「朝鮮人」という男子へのいじめを悪びれることなく告白している。インタビューはAさんとの高校卒業式での会話で締めくくられた。進路を聞き「ボランティアをやりたい」と答えたAさんに対し、小山田氏は「おまえ、ボランティアされる側だろ」−。

ほかにも排せつ物を食べさせたり、全裸にして性的虐待を加えたりしていたことを武勇伝的に語った雑誌もある。東京大会のコンセプトの1つは「多様性と調和」。起用は正しいのか。国立での開会式まで8日という段階で、SNSでは「ふさわしくない」「開閉会式は絶対に見ない」などとの批判が飛び交っている。

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● Opening Ceremony Composed by Keigo Oyamada Obtained a magazine to confess bullying to people with disabilities.
[July 15, 2021 21:41]
August 1995 issue of "Quick Japan" (from the National Diet Library)
August 1995 issue of "Quick Japan" (from the National Diet Library)
Mr. Keigo Oyamada (photographed in October 2006)
The past remarks of Keigo Oyamada (52), who was listed as a composer among the production members of the Olympic opening and closing ceremony announced by the Tokyo Organizing Committee for the Olympics and Paralympics on the 14th, are burning on SNS and the Internet. He confessed his school days when he was bullying people with disabilities in the August 1995 issue of the subculture magazine "Quick Japan" (Ohta Publishing). There have been a series of criticisms.

Nikkan Sports obtains the magazine and confirms it. He talked about bullying over 22 pages. For Mr. A, who Mr. Oyamada introduces as a person with a disability, he decides that he has a language disorder and makes a fool of him, or confine it in a cardboard box and tie it with adhesive tape. I confess that I went to elementary school. He continued in high school and laughed, "Everyone should take it off. It's nothing (for Mr. A) to put out (local)" and "People with disabilities will accumulate in the library." "I'm sure they will run away." Recognizing that it's a place, I said, "Let's go see it together," and at the physical education warehouse, "I think there was an incident where I wrapped it in a mattress and killed it. "Put it in," he said without being afraid.

At the time of publication, Mr. Koyamada was 26 years old. A sensible adult confesses to the special school that Down Syndrome students attend, and confesses to the bullying of a boy named "Korean," as he says. The interview ended with a conversation with Mr. A at the high school graduation ceremony. Mr. Oyamada said, "You are the one who volunteers," to Mr. A, who answered "I want to volunteer" when asked about his career path.

There are also magazines that bravely talk about feeding excrement and sexually abusing them naked. One of the concepts of the Tokyo Games is "diversity and harmony." Is the appointment correct? At the stage of eight days until the opening ceremony in the national university, criticisms such as "not suitable" and "never see the opening and closing ceremony" are circulating on SNS.

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●ひろゆき氏、小山田圭吾氏の過去いじめ問題に「ずっと起き続けるのかな」
[2021年7月16日14時30分]
2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏(2011年6月19日撮影)
2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏(2011年6月19日撮影)
元「2ちゃんねる」管理人として知られる「ひろゆき」こと西村博之氏(44)が、小山田圭吾氏(52)が過去のいじめ告白でSNSやインターネット上で炎上していることについて、「これって10年おきとかにずっと起き続けるのかな、、、」と、過去の言動などが蒸し返される状況に複雑な思いを吐露した。

小山田氏は、サブカル誌「クイック・ジャパン」(太田出版)95年8月号の「いじめ紀行」や、邦楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)の1994年(平6)1月号で、障がい者をいじめていた学生時代を告白していた。小山田氏が東京五輪開閉会式の制作メンバーの1人として発表されたことをきっかけに、当該記事が再び取りざたされて騒動となっている。

ひろゆき氏は16日にツイッターで「小山田圭吾さんの過去いじめ問題がネットで話題になるのは3回目ぐらいのイメージなんだけど、これって10年おきとかにずっと起き続けるのかな、、、」と言及。「江戸時代とか大正時代なら言わないだろうし、故人だと言わなくなるのかな。。。」とつぶやいた。







●Keigo Oyamada (52), who has been burning up in the past "bullying confession" after it was announced that he is participating as a composer in the production members of the Olympic (Olympic) opening and closing ceremony, will not resign on the 16th ,Do you get it.

Mr. Oyamada confessed his student bullying to two magazines obtained by Nikkan Sports. In the January 1994 issue of the Japanese music magazine "Rockin'on Japan", "Sic and masturbate with a string wrapped around it. You eat poop. You eat it and then drop it back." "But I do it directly. That's not to say, I just provide ideas (laughs) "(sic)

In the August 1995 issue of the subculture magazine "Quick Japan," he bullied Mr. A and Mr. B, who are people with disabilities, and made fun of the special school that students with Down syndrome attend.

One of the concepts of the Tokyo 2020 Games is "diversity and harmony." On SNS, criticisms such as "not suitable", "never see the opening and closing ceremony", and "I don't want to listen to music" were heard, and there were questions about the appointment of the Games Organizing Committee.




●小山田圭吾氏辞職せず「本来なら辞退すべきだったかも」謝罪し職全う意向
2021/7/16(金) 18:35配信

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日刊スポーツ
1994年1月号の「ロッキング・オン・ジャパン」(国立国会図書館より)

東京オリンピック(五輪)開閉会式の音楽制作を手掛けており、14日の就任発表後に過去の「いじめ告白」が取り沙汰されていた小山田圭吾氏(52)が、留任することが16日、分かった。

【写真】小山田圭吾氏(06年10月撮影)

ソロユニットとして別名義で活動するコーネリアスのツイッターを更新し「この度は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への私の参加につきまして、多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」と謝罪。大会組織委委員会も日刊スポーツの取材に対し「引き続き最後まで準備に尽力していただきたいと考えている」と続投させることを明らかにした。

小山田氏は謝罪文に「ご指摘頂いております通り、過去の雑誌インタビューにおきまして、学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対する心ない発言や行為を、当時、反省することなく語っていたことは事実であり、非難されることは当然であると真摯に受け止めております」とつづり、事実関係を認めた。

傷つけた方々へ直接謝罪したい意向、自身の起用に対する批判や疑問の意見を認識した上で「本来であれば、様々な理由から、私の参加にご不快になられる方がいらっしゃることを考慮し、依頼を辞退すべきだったのかもしれません。しかし、課題も多く困難な状況のなか、開会式を少しでも良いものにしようと奮闘されていらっしゃるクリエイターの方々の覚悟と不安の両方をお伺いし、熟考した結果、自分の音楽が何か少しでもお力になれるのであればという思いから、ご依頼を受けるに至りました」と参画要請を受諾した理由を説明した。

「そのうえで、今回の音楽制作にあたりましては、自分なりに精一杯取り組んで参りました」と、これまで職を全うしてきたことを報告し「どういったかたちで貢献していくことができるのか、常に自問自答し、より最善の判断をしていけるよう、一層の努力をして参りたいと思います」と長文を締めくくった。

小山田氏は、学生時代のいじめを2誌に告白。邦楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」94年1月号では「全裸にしてグルグルにひもを巻いてオナニーさしてさ。ウンコを喰わしたりさ。喰わした上にバックドロップしたりさ」「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ、僕はアイデアを提供するだけ(笑)」(原文まま)と語り、サブカル誌「クイック・ジャパン」95年8月号では、障がい者というAさんとBさんへのいじめの数々を悪びれることなく明かしたり、特別支援学校に通うダウン症の生徒を笑い者にしたりしていた。

東京2020大会のコンセプトの1つは「多様性と調和」。SNS上では「ふさわしくない」「開閉会式は絶対に見ない」「音楽を聴きたくない」などの批判が飛び交い、開会式が1週間後の23日に迫る中、起用した大会組織委員会の判断に対しても疑問の声が上がっていたが、組織委は本人の謝罪を持って幕引きとした。


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最終更新:7/16(金) 20:54
日刊スポーツ




●みんなでプロレス技かけちゃって/小山田圭吾氏の障がい者いじめ告白
[2021年7月16日11時36分]
1995年8月号の「クイック・ジャパン」(国立国会図書館より)
1995年8月号の「クイック・ジャパン」(国立国会図書館より)
小山田圭吾氏(06年10月撮影)
東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会が14日に発表した五輪開閉会式(国立競技場)の制作メンバーに、作曲家として名を連ねた小山田圭吾氏(52)の過去発言がSNSやインターネット上で炎上している。

障がい者をいじめていた学生時代を、サブカル誌「クイック・ジャパン」(太田出版)95年8月号の「いじめ紀行」で告白。非難の声が相次いでいる。日刊スポーツは当該誌を入手して確認。22ページにわたり、いじめを語っていた。以下は主な発言。

◆「ちゃんとビニールのひもを(ティッシュの)箱に付けて、『首に掛けとけよ』とAの名を箱に書いておきましたよ(笑)」

◆「マットの上からジャンピング・ニーパットやったりとかさー。あれはヤバいよね、きっとね(笑)」

◆「掃除ロッカーの中に入れて、ふたを下にして倒すと出られないんですよ。すぐ泣いてうるさいから、みんなでロッカーをガンガン蹴飛ばした」

◆ガムをたくさん持って来たBさんに「羽振りがいい時期があって。そんで付いて行って、いろんなもん買わせたりして」

◆修学旅行で同じ班だったBさんに「みんなでプロレス技かけちゃって。それは別にいじめてる感じじゃなかったけど。ま、いじめてるんだけど(笑)」

◆「僕っていじめてる方なのかなあ?自分じゃ分かんないっていうか。全然こう悪びれずに話しちゃったりするもんね」

◆学生時代に近くの特別支援学校の生徒がマラソンをしていたことを回想し「ダウン症の人が来るんだけど、ダウン症の人ってみんな同じ顔じゃないですか?「あれ?さっきあの人通ったけ?」なんて言ってさ(笑)」

◆「(転校生が)初日の授業で発表の時に『はい』って手を挙げたんだけど、(挙げ方で)教室中が大爆笑になって、それでからかわれ始めた。でもそれは朝鮮学校の手の挙げ方だったのね」

(原文まま)

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● Everyone wrestled with wrestling / Keigo Oyamada's confession of bullying of people with disabilities
[July 16, 2021 11:36]
August 1995 issue of "Quick Japan" (from the National Diet Library)
August 1995 issue of "Quick Japan" (from the National Diet Library)
Mr. Keigo Oyamada (photographed in October 2006)
The past remarks of Keigo Oyamada (52), who was listed as a composer as a production member of the Olympic opening and closing ceremony (national stadium) announced by the Tokyo Organizing Committee for the Olympics and Paralympics on the 14th, are on SNS and the Internet. It's burning above.

He confessed his school days when he was bullying people with disabilities in the August 1995 issue of the subculture magazine "Quick Japan" (Ohta Publishing). There are a lot of criticisms. Nikkan Sports obtains the magazine and confirms it. Over 22 pages, he talked about bullying. The following are the main remarks.

◆ "I attached a vinyl string to the (tissue) box and wrote the name of A on the box, saying,'Hang it around your neck' (laughs)."

◆ "Jumping knee pads from the top of the mat. That's dangerous, I'm sure (laughs)"

◆ "If you put it in a cleaning locker and knock it down with the lid down, you can't get out. It's noisy to cry right away, so we all kicked the locker."

◆ Mr. B, who brought a lot of gum, said, "There was a time when I had a good time to swing my wings.

◆ On a school trip, Mr. B, who was in the same group, said, "Everyone tried wrestling. It didn't feel like I was bullying. Well, I'm bullying (laughs)."

◆ "I wonder if I'm a bully? I don't know for myself. I talk without being afraid at all."

◆ Recalling that a student at a special school near me was running a marathon when I was a student, "People with Down Syndrome are coming, but aren't all the people with Down Syndrome having the same face?" Take? "(Laughs)"

◆ "(The transfer student) raised his hand when he made a presentation in the class on the first day, but (in the way he raised it) the classroom burst into laughter and he started to be teased. It was how to raise your hand. "

(Sic)

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●小山田圭吾氏、音楽雑誌でいじめ告白「僕はアイデアを提供するだけ(笑)」
[2021年7月16日5時0分]
1994年1月号の「ロッキング・オン・ジャパン」(国立国会図書館より)
1994年1月号の「ロッキング・オン・ジャパン」(国立国会図書館より)
小山田圭吾(2006年10月撮影)
東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会が発表した五輪開閉会式の制作メンバーに、作曲家として名を連ねた小山田圭吾氏(52)の過去発言が炎上している件で、日刊スポーツは、いじめを告白している雑誌の2冊目も入手した。

邦楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)の1994年(平6)1月号で、学生時代に、いじめに加担していたことを認めた上で「全裸にしてグルグルにひもを巻いてオナニーさしてさ。ウンコを喰わしたりさ。喰わした上にバックドロップしたりさ」「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ、僕はアイデアを提供するだけ(笑)」(原文まま)などと悪びれることなく語っていた。

サブカル誌「クイック・ジャパン」(太田出版)95年8月号のインタビューでも、いじめを告白し、非難の声が相次いでいることが既に判明。22ページにわたり、いじめを語っていた。小山田氏が、障がい者というAさんに対し「みんなで脱がしてさ。(局部を)出すことなんて(Aさんにとって)別に何でもないことだからさ」「障害がある人とかって図書室にたまる」「きっと逃げ場所なんだけど」と認識しながら「みんなで見に行こう」と行動していたこと、体育倉庫で「マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたり」と詳細な記憶として明かしている。

掲載当時、小山田氏は26歳。分別のつく成人が、ダウン症の生徒が通う特別支援学校を笑い話にしたり、本人いわく「朝鮮人」という男子へのいじめを告白している。インタビューはAさんとの高校卒業式での会話で締めくくられている。進路を聞き「ボランティアをやりたい」と答えたAさんに対し、小山田氏は「おまえ、ボランティアされる側だろ」と。

東京2020大会のコンセプトの1つは「多様性と調和」だ。起用は正しいのか。国立での開会式まで1週間という土壇場で、SNSでは「ふさわしくない」「開閉会式は絶対に見ない」「音楽を聴かない」などの批判が飛び交っている。

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● Mr. Keigo Oyamada confesses bullying in a music magazine "I just provide ideas (laughs)"
[July 16, 2021 5:00]
January 1994 issue of "Rocking on Japan" (from the National Diet Library)
January 1994 issue of "Rocking on Japan" (from the National Diet Library)
Keigo Oyamada (photographed in October 2006)
The past remarks of Mr. Keigo Oyamada (52), who was listed as a composer as a production member of the Olympic opening and closing ceremony announced by the Tokyo Organizing Committee for the Olympics and Paralympics, is on fire. I also got the second volume of a magazine confessing bullying.

In the January 1994 issue of the Japanese music magazine "Rockin'on Japan" (Rockin'on), after admitting that he was involved in bullying when he was a student, he said, "Make it naked and put a string on it. Roll it up and masturbate. It eats shit. It eats and then drops it back. "" But I don't do it directly, I just provide ideas (laughs) "(original text), etc. He said without being afraid.

In an interview with the August 1995 issue of the subculture magazine "Quick Japan" (Ohta Publishing), he confessed to bullying and it was already revealed that there were a series of criticisms. He was 22 pages and he was talking about bullying. Mr. Oyamada told Mr. A, who is a person with a disability, "Everyone should take it off. It's nothing special (for Mr. A) to put out (local)." "People with disabilities accumulate in the library." Recognizing that it's a place to escape, I was acting "Let's go see it together", and at the physical education warehouse, "I think there was an incident where I wrapped it in a mattress and killed it." And put it in the vaulting box. "

At the time of publication, Mr. Koyamada was 26 years old. A sensible adult laughs at a special school attended by a student with Down Syndrome and confesses to bullying a boy who he calls a "Korean." The interview concludes with a conversation with Mr. A at the high school graduation ceremony. To Mr. A, who asked his career and answered, "I want to volunteer," Mr. Oyamada said, "You are the one who volunteers."

One of the concepts of the Tokyo 2020 Games is "diversity and harmony." Is the appointment correct? At the last minute, one week before the opening ceremony in the national university, criticisms such as "not suitable", "never see the opening and closing ceremony", and "do not listen to music" are circulating on SNS.

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2021年07月03日

在日コリアンヘイト


ネット上の記事はしばらくすると消えてしまうことが
多いので、自分が興味を引かれた記事をここに
自分用の記録(備忘録)として保管しておきます。




在日コリアンヘイト


更新日 2021年6月28日



名前:名無しさん@涙目です。(禿) [US][] 投稿日:2018/03/31(土) 17:10:11.80 ID:6AoGICq70 ?PLT(12522)
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株式会社DHCのホームページに掲載されている、代表取締役会長 吉田嘉明氏のメッセージに反響が集まっている。


▼HPより一部抜粋

創業社長は痩せても枯れても本物ですが、時々とんでもない悪がいたりしますので、この点は注意が必要です。純粋な日本人でない人も結構います。本物、偽物、似非ものを語るとき在日の問題は避けて通れません。

この場合の在日は広義の意味の在日です。いわゆる三、四代前までに先祖が日本にやってきた帰化人のことです。そういう意味では、いま日本に驚くほどの数の在日が住んでいます。

同じ在日でも日本人になりきって日本のために頑張っている人は何の問題もありません。立派な人たちです。

問題なのは日本人として帰化しているのに日本の悪口ばっかり言っていたり、徒党を組んで在日集団を作ろうとしている輩です。
いわゆる、似非日本人、なんちゃって日本人です。政界(特に民主党)、マスコミ(特に朝日新聞、NHK、TBS)、法曹界(裁判官、弁護士、特に東大出身)、官僚(ほとんど東大出身)、芸能界、スポーツ界には特に多いようです。

芸能界やスポーツ界は在日だらけになっていてもさして問題ではありません。影響力はほとんどないからです。

問題は政界、官僚、マスコミ、法曹界です。国民の生活に深刻な影響を与えます。私どもの会社も大企業の一員として多岐にわたる活動から法廷闘争になるときが多々ありますが、
裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が 100%の敗訴になります。裁判を始める前から結果がわかっているのです。

似非日本人はいりません。母国に帰っていただきましょう。

私どもが扱っている商品を見てみましょう。まず化粧品です。化粧品を扱っている会社の多さにみなさんはびっくりしませんか。
厚労省の調べでは化粧品の製造業者・製造販売業者の数はあわせて約 7000 あるそうです。

(中略)

サプリに関して言えば、DHC は断トツの日本 NO.1 の会社です。DHC は本物です。何が本物で、何が偽物・似非ものなのかよくお分かりになったと思います。


2018-03-01
https://snjpn.net/archives/44548
https://top.dhc.co.jp/company/image/cp/message1.pdf
https://top.dhc.co.jp/company/image/cp/message2.pdf







●24 陳情第22号
2 4 陳 情
第 2 2 号
朝鮮人・韓国人を中心にした外国人に対する生活保護費の支給を
廃止するよう議会が厚生労働大臣に昭和29年5月8日付、社発
第382号厚生省社会局長通知を廃止するよう意見書を提出して
欲しいという陳情
付託委員 会 福祉健康委員会
受理及び 付 託
年 月 日
平成24年8月14日受理、平成24年9月20日付託
陳 情 者
新宿区住吉町
代表 ほか1名
( 要 旨 )
外国人に対する生活保護に関する根拠になっているのが昭和29年5月8日付、社
発第382号厚生省社会局長通知であります。
生活保護費は2011年度で3.7兆円。2010年度仮試算で1200億円弱も
外国人に払っています。保護率は日本人の2〜3倍。約66%が朝鮮半島出身の方で
あります。
この現実は以下、理由で述べますが、憲法違反であり、生活保護法違反であります。
よって、議会が厚生労働大臣に昭和29年5月8日付、社発第382号厚生省社会局
長通知を廃止するよう意見書を提出して欲しいという陳情であります。
( 理 由 )
憲法第25条にはすべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有す
る。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増
進に努めなければならない。とあります。
生活保護法第1条には、その目的に第1条 この法律は、日本国憲法第二十五条に
規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応
じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長す
ることを目的とする。とあります。これは当たり前ですが日本国民を対象にしており
ます。58年前の「社発第382号厚生省社会局長通知」が今も生きているという事
実と、それよりもその通知が法律よりも、尚且つ憲法よりも上位にあることに驚きを
感じます。まともな議員なら分かるはずです。
日本国と言う国は外国人に甘いのです。
2011年12月の速報値によると、全生活保護受給者数は208万7092人
で、外国人の生活保護受給者数は7万3493人。日本の人口は約1億2000万人、
受給資格を有する在日外国人数は137万人なので、全体に占める割合は日本国民が
1.6%、在日外国人が5.5%になります。在日外国人受給者の約66%が朝鮮半
島出身の方です。新宿区は大久保地区の通称コリアンタウンをかかえておりますが、
24 陳情第22号
今は信濃町までコリアンシティとなりつつあります。大久保地区から信濃町まで朝鮮
人・韓国人は住みついてきているのです。日本で生活が出来なくなったら自国に返す
のが当然ではないでしょうか。強制送還です。
アメリカ合衆国では永住権を持っていても生活保護費は貰えません。生活が出来な
くなったら永住者でも強制送還です。カナダでも同様です。
生活保護費を外国人に支給しているのは日本国だけです。
このようなことを、新宿区の過去の区長や議員、現在の区長や議員が疑問に思わな
いことに、私は驚きと、落胆を覚えます。






●NEWS
2021年04月10日 10時11分 JST | 更新 2021年04月10日 15時17分 JST
DHC会長、「NHKは日本の敵です。不要です」と声明。在日コリアンへの差別問題を報道、何が起きているのか?
NHKはDHCの公式サイト上に掲載された文章について、「在日コリアンを蔑む表現をしています」と報道していた。
生田綾
DHCの公式オンラインショップに掲載されたコラム「ヤケクソくじについて」より
DHCの公式オンラインショップ
DHCの公式オンラインショップに掲載されたコラム「ヤケクソくじについて」より
化粧品大手「DHC」の公式オンラインショップ上に、吉田嘉明会長名義で「NHKは日本の敵です。不要です。つぶしましょう」などとつづった文章が4月10日までに掲載された。NHKは朝の報道番組「おはよう日本」で、在日コリアンに対する差別的な文章がDHCの公式サイト上に掲載されていることを報じていた。



何が起きているのか
DHCは、公式オンラインショップのサイトに「ヤケクソくじについて」という文章を掲載している。吉田嘉明・代表取締役会長の名義で、2020年11月に書かれたものとしている。

自社製品サプリの優位性をアピールする文章で、同じくサプリを手掛けるサントリーについて、「CMに起用されているタレントはどういうわけかほぼ全員がコリアン系の日本人です」と主張。

在日コリアンへの蔑称を交えた呼称を使った上で、「ネットでは揶揄されているようです」などと綴っている。なお、この部分について根拠は一切示されていない。

この文章が話題になると、在日コリアンへの差別だとしてTwitterで抗議の声が続出。12月16日には「#差別企業DHCの商品は買いません」というハッシュタグがトレンド入りした。

DHC広報は当時、ハフポスト日本版の取材に対し、「回答することは特にございません」とコメント。また、名指しされたサントリーは、「当社からコメントすることは差し控えさせていただきます」とした上で、「サントリーは人権方針を定めており、基本的な考え方として、社会の一員として人権尊重の重要性を認識しております」とコメントしていた。



「在日コリアンを蔑む表現をしています」NHKが報道
NHKは2021年4月9日、朝の情報・報道番組「おはよう日本」で、この問題を取り上げた。

番組では、2月に東京都内で行われたDHCへの抗議行動を報道。DHC公式サイトに掲載されたコラムを紹介し、「在日コリアンを蔑む表現をしています」とナレーションで伝えた。

また、DHCの商品を愛用してきたという在日コリアン4世の女性が、「ただの失言という域を超えて私たちが直接攻撃されているような、そんな気持ちにもなってしまいました」とコメントする様子や、国会で問題が取り上げられたことも報道した。

番組は、DHCの会長から寄せられた以下のコメントも紹介した。

「小生のことをマスコミ(これもコリアン系ばかり)は人種差別主義者だと言うが、人種差別というのは本来マジョリティがマイノリティに対して行う行動を指すのであって、今や日本におけるコリアン系はマイノリティどころか日本の中枢をほとんど牛耳っている大マジョリティである」

「NHKに対してひと言感想をと言われれば、『NHKは日本の敵です。不要です。つぶしましょう』」



「NHKは日本の敵です」「社員ほとんどがコリアン系である」DHC、根拠示さず掲載
報道を受け、DHCはコラムを掲載したページを4月10日までに更新した。

声明は吉田会長名義で、「おはよう日本」のディレクターから取材依頼があったことをつづった上で、「NHKは幹部・アナウンサー・社員のほとんどがコリアン系である。出演者についても、学者・芸能人・スポーツ選手の多くがコリアン系であり、ひどいことに偶然を装った街角のインタビューさえコリアン系を選んでいる」などと根拠を一切示さず主張。在日コリアンの外見を揶揄し、蔑む表現も含まれていた。

また、「誰がこんなふうにしてしまったのかというと自民党の一部のコリアン系の国会議員であるが、野党はコリアン系だらけだからNHKのやることには誰もストップをかけない」「彼らは東大・京大・一橋・早稲田を出ていることから政界・財界・法曹界・マスコミ界という日本の中枢をすべて牛耳っている大マジョリティである」などと、一方的に主張した。

声明の最後は、「NHKに対してひと言感想をと言われれば、『NHKは日本の敵です。不要です。つぶしましょう』」と、NHKに寄せたコメントと同様の内容で締めくくっている。






NEWS
2021年05月13日 21時17分 JST
DHC会長、新聞折り込み広告やCM出稿を断られたと綴る。在日コリアンへの差別問題
化粧品大手DHC社が、公式オンラインショップ上で在日コリアンへの差別的な文章を掲載している問題。
生田綾
株式会社ディーエイチシー 本社(東京都港区)
時事通信社
株式会社ディーエイチシー 本社(東京都港区)
※記事では差別表現を取り上げており、その文章について一部記載しています。閲覧する際は、ご注意ください。

化粧品大手「DHC」の吉田嘉明会長が、同社の公式オンラインショップ上に掲載しているコラムを5月13日までに更新し、同社製品を宣伝する新聞の折込広告の掲載を折込会社から断られたと明らかにした。また、日本テレビにCM出稿を申し込んだが拒否されたと同社は主張している。

同会長はコラム上などで在日コリアンに対する差別表現を繰り返しており、問題視する声が相次いでいた。



折込会社から「猛烈な拒否」
吉田会長は公式オンラインショップに掲載している文章で、2020年11月、競合他社であるサントリーについて「CMに起用されているタレントはどういうわけかほぼ全員がコリアン系の日本人」などと根拠を提示せずに主張。

さらに、4月10日までにこの問題について報じたNHKを名指しし、「NHKは幹部・アナウンサー・社員のほとんどがコリアン系である」などともつづった。

5月13日までに、同会長は新たな文章を公開。DHCはコラムに関するハフポスト日本版の取材に対し、「折込チラシを作成している」と回答していたが、断られたために今回の文書掲載に至ったとみられる。

今回の文章の中では新聞社・テレビ局らへの批判に加えて、これまで同様に在日コリアンらへの差別発言も繰り返した。

同会長は、商品を宣伝するため新聞の折込チラシを作成したところ、「折込会社の猛烈な拒否にあい、結果として折り込みは頓挫してしまいました」と主張。折込チラシには、「唾棄すべきコリアン系有名人数名を実名で掲載していた」という。

さらに、日本テレビにスポットCMの広告出稿を申し込んだところ断られたともつづった。

ハフポスト日本版は、DHC社の広告の取り扱いについて民放テレビ局各社に質問状を送付しており、日本テレビからは5月11日に返答があった。同社は「個別の企業のCMに関してはお答えしておりません」とした上で、「CMに関しては、放送基準に基づき内容が適正であるかを判断しています」と回答していた。



法務省は、「特定の民族や国籍の人々を、合理的な理由なく、一律に排除・排斥することをあおり立てるもの」や、「特定の国や地域の出身である人を、著しく見下すような内容のもの」をヘイトスピーチと定義。「国籍、人種、民族等を理由として、差別意識を助長し又は誘発する目的で行われる排他的言動はあってはならない」と呼びかけている。

問題をめぐっては、同社との間で包括連携協定を結んでいた高知県南国市が、「差別を助長する発言を掲載している」として、協定を解消することを決定している。また熊本県合志市は、連携協定を凍結する方針。





●DHC 、差別的な文書を削除。吉田会長の主張の根拠は「取材をお断りさせていただく」
2021/6/1(火) 11:14配信

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ハフポスト日本版
問題の文章(左)とDHC本社(右)

化粧品大手「DHC」が吉田嘉明会長名義で掲載していた、在日コリアンへの差別的な文章が削除された。6月1日にわかった。

DHCは「ヤケクソくじについて」という同社のページで、2020年から在日コリアンに対する差別的な文章の掲載を続けてきた。最初の文章は11月に書かれたとされ、自社製品サプリの優位性をアピールするもので、同じくサプリを手掛けるサントリーについて、「CMに起用されているタレントはどういうわけかほぼ全員がコリアン系の日本人です」と根拠を提示することなく主張していた。

2021年に入ってからも複数回、文章は追加され「NHKは日本の敵です。不要です。つぶしましょう」といった内容や、「唾棄すべきコリアン系有名人数名を実名で掲載していた」という新聞の折込チラシが断られたことなどを綴っていた。

6月1日現在、当該ページからは問題視されていた文章が削除され、「2021年5月末をもってヤケクソくじの配布を終了致しました。くじのリニューアルを予定しておりますのでご期待下さい」という表示などが残されている。

この文章をめぐっては、高知県南国市が包括連携協定を解消したほか、熊本県合志(こうし)市が連携協定を凍結するなど、同社とつながりのあった自治体からも問題視されていた。

ハフポスト日本版では、DHCに対し▽吉田会長の主張の根拠や▽差別的な文章を誰でも見られるネット上に公開し続ける妥当性、それに▽自治体からの懸念に対する社としての受け止めなどを聞いていた。

これに対しDHCは5月17日に「ご依頼いただいておりました取材の件ですが、
お断りさせていただきたく存じます」とメールで回答していた。

ハフポスト日本版


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最終更新:6/1(火) 11:14
ハフポスト日本版


DHC会長、また差別を掲載…業界は「コリアン系有名人実名」広告断る
2021/5/25(火) 10:09配信

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ハンギョレ新聞
度を越した「在日コリアンヘイト」…12日にも文を掲載 「人種差別」DHCと関係を絶つ自治体が増加
DHCの公式ホームページよりキャプチャー

 日本の化粧品大手DHCの吉田嘉明会長が、在日コリアンを卑下する文章を相次いで掲載していることに対し、「人種差別だ」として協力関係を取り消す日本国内の地方自治体が増えている。吉田会長はまた、放送や新聞折り込みで「ヘイトスピーチ」(特定集団に対する差別・嫌悪表現)の内容が書かれた広告まで流そうとしたが、拒否されたという。

 朝日新聞は24日付で、災害が発生した際にサプリメントなどを供給する協定をDHCと締結した21の地方自治体のうち、2市が協定を解消、1市は解消予定であり、7市町が検討中だと報じた。高知県南国市と熊本県合志市は最近、DHCとの協定関係を取り消した。合志市担当者は同紙とのインタビューで、「(会長の)文章は人種差別にあたる。何も対応しないままでは、会長のメッセージを容認していると捉えられかねず、市民の理解も得られない」と述べた。高知県宿毛市も近く協定を解消する方針で、宮城県石巻市など7市町は「検討中」と明らかにした。

 吉田会長は昨年11月、今年4月に続き今月も在日コリアンを嫌悪する文章をDHCの公式ホームページに掲載した。今月12日には「NHKや朝日新聞や国会議員や弁護士や裁判官…(中略)日本の中枢を担っている人たちの大半が今やコリアン系で占められているのは、日本国にとって非常に危険」という文章を掲載。吉田会長はまた、この文で日本国内の「コリアン系」有名人を実名で知らせる広告を放送や新聞の折り込みに出そうとしたが、断られたと明らかにした。同会長は「毎日」「読売」「産経」新聞と「日本テレビ」などを断ったマスコミとして挙げた。

 吉田会長のヘイトスピーチはオンライン不買運動、地方自治体の協定解消などがあっても、制御装置なしに繰り返されている。昨年11月にもサプリメントのライバル社であるサントリーに向けて「サントリーのCMに起用されているタレントはほぼ全員がコリアン系の日本人」とし、在日コリアンを蔑視する表現を用いて「だからインターネットで揶揄されているようだ」と書いた。

 先月にはNHKがDHCに対する「人種差別」の取材を始めると、また文章を載せた。同会長は「NHKは幹部・アナウンサー・社員のほとんどがコリアン系である。出演者についても、学者・芸能人・スポーツ選手の多くがコリアン系であり、ひどいことに偶然を装った街角のインタビューさえコリアン系を選んでいる」と荒唐無稽な発言を書き連ねた。

 北九州市立大の中村英樹教授(憲法学)は朝日新聞のインタビューで「吉田会長の文章はヘイトスピーチ」だとし、「社会的に知名度の高い企業のトップが差別を繰り返すのは非常に問題」だと指摘した。毎日新聞も最近、記者コラムを通じて「欧米など海外から見れば、有名企業のトップがそのような声明を流しても特に問題になっていない日本社会の感覚は信じがたいだろう」とし、ヘイトスピーチをストップさせる法整備が必要だと主張した。

キム・ソヨン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
posted by グリーン at 06:51| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする