2020年06月11日

馬島での猫大量毒殺事件

ネット上の記事はすぐに消えてしまうことが多いので、
自分が興味を引かれた記事をここに
自分用の記録(備忘録)として保管しておきます。



福岡県馬島での猫を大量毒殺事件、約60匹を毒殺か?

令和2年6月26日更新






●「猫の島」毒殺容疑の80代男性不起訴 地検小倉支部「十分な証拠得られず」
2020/6/25(木) 19:11配信

毎日新聞
馬島の港近くに集まった猫=津島史人撮影

 「猫の島」として知られる北九州市小倉北区の離島・馬島(うましま)で毒の餌をまいて猫を殺すなどしたとして、動物愛護法違反と鳥獣保護法違反の疑いで書類送検された同区の80代男性について、福岡地検小倉支部は25日、不起訴処分とした。「起訴するに足りる十分な証拠が得られなかった」としている。

【写真特集】多くの猫の姿が見られた「馬島」 2016年3月当時

 2019年10月に男性を刑事告発した、動物虐待防止に取り組む福岡市の特定NPO法人SCAT(スキャット)は、処分を不服として検察審査会への申し立てを検討する。【成松秋穂、津島史人】

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最終更新:6/26(金) 1:05
毎日新聞






●読売新聞オンライン

多くの猫がすむ馬島で毒エサ食べさせ5匹死なす、80代の男を書類送検

2020/06/11 09:43


 多くの猫がすむ北九州市小倉北区の馬島で毒を混ぜた餌で猫を殺すなどしたとして、福岡県警小倉北署は、80歳代の男を動物愛護法違反などの疑いで書類送検した。送検は5日付。

 同署によると、男は2017年9月〜19年5月、馬島で毒を混入した餌を猫に食べさせて5匹を死なせるなどした疑い。事件を巡っては、動物の虐待防止などに取り組む福岡市のNPO法人「SCAT」が昨年10月、男が馬島で農薬を入れた餌を与えて猫やカラスを殺傷しているなどとして、同署に刑事告発していた。









●馬島で猫毒殺の疑い 80代男を書類送検
テレビ西日本
テレビ西日本

2020年6月10日 水曜 午後4:11
福岡・北九州市の離島「馬島」でネコの不審死が相次いでいた問題で、2017年から2019年にかけて、毒のついたエサを置いてネコを殺した動物愛護法違反などの疑いで、島に住む80代の男が書類送検されていたことがわかった。

馬島では、これまでに不審な死に方をしたネコが40匹以上見つかっていて、およそ90匹いたネコが、2019年は30匹ほどに激減していた。

これを受けて、NPO(民間非営利団体)団体が、この男が毒のついたエサでネコをむやみに殺傷しているとして、2019年10月、刑事告発していた。

男は2019年、FNNの取材に対して、「カラスを殺すために農薬を塗った魚の切り身を置いた」という趣旨の話をしていた。





●猫と触れあえる島で毒入りの餌まき、6匹を殺傷した疑い
加治隼人

2020年6月10日 16時34分

馬島=北九州市小倉北区、朝日新聞社ヘリから


 猫と触れあえる島として知られる北九州市小倉北区の離島・馬島(うましま)で、毒入りの餌をまいて猫を殺すなどしたとして、福岡県警は小倉北区の80代の男を動物愛護法違反と鳥獣保護法違反の疑いで書類送検した。5日付。県警は認否を明らかにしていない。

 小倉北署によると、男は馬島で2017年9月〜19年5月、毒入りの餌を置き、猫6匹を殺傷したり、カラスを殺そうとしたりした疑いがある。

 動物虐待防止に取り組む特定NPO法人SCAT(スキャット、福岡市)が19年10月に刑事告発していた。

 SCATによると、馬島では14年末、島内に約90匹いる猫のほとんどに不妊手術を実施。「地域猫」として住民らが見守り、海外からも観光客が訪れるようになった。だが、15年ごろから猫の不審死が相次ぎ、猫の餌場では農薬を塗ったとみられる魚の切り身がたびたび見つかっていたという。現在猫は30匹ほどまでに減っている。(加治隼人)




●2020/06/10(水) 22:15

「猫の島」として知られる北九州市小倉北区の離島・馬島(うましま)の猫が急減した
問題で、毒餌をまいて猫を殺すなどしたとして、福岡県警小倉北署が同区の80代男性を
動物愛護法違反と鳥獣保護法違反の疑いで書類送検したことが県警への取材で判明した。
書類送検は5日付。動物虐待防止に取り組む福岡市の特定NPO法人SCAT(スキャット)
が2019年10月に刑事告発していた。

送検容疑は17年9月〜19年5月、馬島で毒餌をまいて、猫を殺傷したり、カラスを殺傷
しようとしたりしたとしている。

 馬島では14年から約90匹いた猫の大半に不妊手術を施し、島ぐるみで「地域猫」と
して守る活動が進んでいた。
しかし、最近は約30匹まで急減。泡を吹いて倒れるなど不審な猫の死骸が40体以上見
つかっており、スキャットが調査していた。
スキャットによると、島では農薬とみられる青い薬品のようなものが付いた魚の切り
身などが見つかっていた。

 男性は19年8月、毎日新聞の取材に対して「カラスを駆除か脅すつもりでまいてい
た。猫が来たかは知らない」などと話していた。

「猫の島」で猫急減 毒餌で殺傷した疑い、80代を書類送検 福岡県警
https://news.yahoo.co.jp/articles/22d31f3e5541c2b4db974d66c993945caa18631d